「フッ素にNO」と歯医者に伝えましょう!草の根運動参加へのご招待♪

こんにちは

関東はもう早くも入梅しましたね。今日も一日はっきりしないお天気ですが、如何お過ごしでしょうか?

さて、お待たせしました!(え!、誰も待っていないって・・笑)

先日ご紹介したフッ素警告orgから出している、「フッ素についての10の真実」の翻訳が終わりました。こちらはフッ素の問題点について最新の情報をまとめた資料になっております。
これは何も私が作った資料でなく、原文の巻末を見ていただくとお分かりいただけると思いますが、本当に沢山の資料を元に監修されています。宜しければ、歯医者さんに行く前にプリントアウトしてお持ちになっていただき、もしフッ素を塗りましょうと言われたなら、先生にこの資料を見て頂く。なんていう感じで気軽に使って頂けると嬉しいです。
(Wordの2010以降じゃないと上手く開けないかもしれませんf^^;)

今や弁護士協会さんの方でもフッ素の害について深く理解し、厚生労働省に集団フッ素洗口・塗布の中止を求める意見書を出して下さっています。恐らく多くの方がフッ素の害や無効性には気づいてきているのですが、フッ素塗布を推奨している当の歯科医療従事者や保健センターの衛生士さん等は、恐らく全く気付いていない場合が多いかもしれません。基本的に医療従事者は患者さんに不利なことをしたいなんて、これっぽっちも思っていない方が殆どだとおもうので、患者さんや子供たちの為にと思って一生懸命仕事をしている方も多いでしょう。だからこんな資料を見せられたら反発し、怒り出すか全く見てもらえない可能性も有るかもしれません。だけど一度聞いてダメでも次に同じことを聞けば、その方にも理解してもらえる可能性が有るかもしれませんよね。だから、「フッ素はNO」という声を上げ、諦めずに地道に伝える努力をして行きませんか?結局今ここで私達大人が行動しなければ、その付けを払うのは次の世代ですから。

先日4歳のお子さんを連れてあるお母様が、県境を超えて当院を受診して下さいました。お子様は化学物質の過敏症で、除草剤、建物の建材に反応してアレルギー反応を起こし具合が悪くなってしまうそうです。しかしながら、お子さんが入園する園では毎年春先になると、園庭の雑草に除草剤(ラウンドアップ)をまくことが慣例となっていました。それを聞いたお母様は園に除草剤の散布をやめてもらうように要請しましたが、園としてはこれは市で決まっていることなので、変えることは出来ないと断られてしまったそうです。

そうなると、そのお子さんは園庭で遊ぶことが出来なくなってしまいます。ですから、そのお母様はご主人にも協力してもらい市の担当部署に門前払いを何度も受けながら、必要な資料を山のように揃え頻回に足を運んだそうです。そこで市では話が通らないと分かると、県の方にも話を持っていったとも。そして最終的には、県の方に理解してもらい、市のシックスクールに関する新たな取り組みの一環として、除草剤をまかない方針に変更してもらったばかりでなく、条例の整備の確約まで取り付けることが出来たそうです。

「一市民に力が無いっていうのは単なる思い込みです。今、大人が行動しないことで子供が犠牲になっていることは山ほどあります。知ろうとしないこと、行動しないことは罪です。」というのはそのお母様の言葉です。行動し実行されている方からの言葉はとても説得力が有りますよね。自分もそれを聞いて「もっと何か出来ることが有るんじゃないか?」と、思いました。「一市民に力が無いというのは思い込み」いつも心に刻み込んでおきたい言葉ですね。

フッ素についての10の真実

 

フッ素についての10の真実1.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント [549.3
KB]
ダウンロード

原文のサイト
http://www.fluoridealert.org/uploads/10facts.pdf

日弁連から集団フッ素洗口・塗布の中止を求める意見書が出されています

このサイトから、日本弁護士連合会が出している集団フッ素洗口・塗布の中止を求める意見書がダウンロードできます!http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/opinion/report/data/110121.pdf

 

では良い午後をお過ごしくださいませ♪


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