「ヤブ医者」ってぼやく方必見です!

こんばんは

生体血液観察を始めて説明の時に使う資料が必要になったので、病気の原因全般についてまとめた資料を作りました。まだ身近な方で、病気になった時には「お医者様に行ってお薬をもらって治してもらおう」とか、「あそこはヤブ医者だ!」等とぼやいている方がいらしたら、是非この資料を使ってご自分の健康はご自分で責任を取る必要性がある事を、説明して頂けたら嬉しいです♪宜しくお願いします。

私は医療従事者ですが、お医者様やお薬では病気は治すことが出来ないと思っています。そんなこと言ったら「ヤブ歯医者」だと、お叱りを受けそうですね。(笑)

人はなぜ病気になるのか?

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人はなぜ病気になるのか?

健康へのパスポート

 

自然から離れずに生きる
 

自然と病気

「病気は、前触れもなく、私たちにふりかかるものではありません。病気は自然に対する私たちの小さな裏切り行為が、日々積み重なって成長します。その裏切りが積もり積もった時、病気はまるで突然の出来事のように出現するのです。」

               ヒポクラテス

「死の病と呼ばれるがんであっても、自然界全体に通じる法則をあなたが学び、理解すれば予防することも、治すことも出来きるでしょう。生命維持に重大な役割を担器官が一つ、あるいは二つひどく破壊されれば、私たちの体の全体・・働きの全体性は、失われます」     Dr.マックス・ゲルソン

人はなぜ病気になり自然治癒出来なくなってしまうのでしょうか?それは先人たちの言葉にある様に自然から離れた生活をして自然の摂理を忘れてしまっているからなのです。例えば、今朝は朝食に何を食べましたか?株式会社ビー・オー・スタイルの調査によると、下記のような結果が出ています。それではこの中で最も健康的なメニューは何だと思われますか?和食ですか?洋食ですか?実は、この中の食べ合わせはどれも健康的とは言えません。理由はどのメニューも自然の摂理からも離れた食べ方をしているからです。それでは自然の摂理に合った食べ物とは何でしょうか?自然の摂理に合った生き方は?この答えこそが健康へのパスポートなのです。

 

 

 

 

●朝食調査結果http://www.dreamnews.jp/press/0000025657/

 


お米・味噌汁・魚などの和食系:32

パン・ベーコン・サラダなどの洋食系:23

菓子パン、おにぎり、おかし、栄養調整食品系:17

朝ごはんは食べない:15

ヨーグルト・フルーツ系:9

ラーメン、どんぶりセットなどのがっつり系:1

 

 

 

 

健康の敵は毒と欠乏

毒:不自然で人工的なライフスタイルや食事の欧米化や環境汚染と密接な繋がりが有ります。

大気汚染

 

私達が生命を維持する為に必要不可欠な空気。その中には自動車の排気ガス、工場からの産業廃棄物、空から降ってくる航空燃料の燃えかす(ケムトレイル)、また最近では隣国からPM2.5なる粉塵なども有るでしょう。そして水もまた生命には不可欠です。しかしながら、311以降増加したであろう放射性の汚染物質、塩素を始めとした様々な薬品、産業性廃棄物、農業性汚染物質等が河川や湖、海に大量に流れ込んでいます。

電磁波

 

近年、エレクトロスモッグの有害性も懸念されています。あらゆる場所は厚い電磁波に覆われていますし、がんを中心とする一部の疾患が、高架線に近い地域で高い罹患率を示し電磁場と関連性がある事が多数報告されています。屋内でも、テレビ、パソコン、電子レンジ、冷蔵庫、携帯などが電磁場を作り出しています。電磁波は睡眠中にメラトニンというホルモンの分泌を阻害し、免疫力が低下し発がん率が上昇する事が研究により明らかにされています。

農薬カクテル

 
近代農業が出現した1942年以降、化学薬品の生産者や販売者は第二次世界大戦で使われた残余化学兵器を殺虫剤や化学肥料として使うように方向転換し、生産者はそれを使い土壌の細菌を殺菌しました。そうした毒物は土壌を通じで作物の中に入り込みます。
安全な食材を選択しない限り、生涯に渡って蓄積する農薬カクテルの量は相当量に登るでしょう。

遺伝子組換え食品

 

1990年代半ばから急速に遺伝子組み換え作物が普及し、油や人工甘味料、MSG等の基礎調味料に使用され、私達が気づかないうちに食卓に登っています。作物には除草剤に耐性があったり、殺虫成分を作り出す遺伝子が組み込まれています。遺伝子組み換えトウモロコシばかりを食べさせたマウスの実験では、半数以上が発がんしました。

 

食品添加物

 

 

 

食品加工の過程でも、保存性、商品の見た目と味を良くするために無数の化学添加物が混入されますが、殆どが危ない物質です。グルタミン酸や、アスパルテームは代表的な食品添加物ですが、これらは興奮性毒と呼ばれ、子供の脳に損傷を与え脳の神経系の発達に影響を与えることが研究により明らかにされています。製造業者はそれにより大きな利益を得ています。

塩分過剰摂取

 

一番の犯罪者は塩(ナトリウム)です。過剰摂取が有害なことは誰でも知っていますが、標準的な現代食の中では驚く程大量に使われています。塩は細胞内に水を溜めさせ、むくみを招きます。腎臓にも負担がかかり、血圧が上がり、味蕾にダメージを与え味が分からなくなり、もっと濃い味を求めるようになります。

また塩は細胞が、がん化するプロセスで危険な役割を演じています。

動物性食品

 

食用肉は現代食の中で価値が認められている定番食材です。しかしながら、私達の歯、消化酵素、胃腸の長さなどの解剖学的特徴は、植物食に適していることを示しています。また、動物性のタンパク質や脂肪は消化が困難で残余物は体にいつまでも残り毒として作用します。食用動物は、ホルモン剤、抗生物質、成長促進剤が入った不健康な飼料で育てれ間接的に私達もそれらの毒物を摂取しています。動物性タンパク質もまた細胞が、がん化するプロセスで危険な役割を演じています。

重金属

 

アレルギーの原因は現代も不明というのが、医学的な通説ですが、抗原の存在、感染の存在、重金属が体内に存在して初めてアレルギー症状が出ることが1970年代には動物実験によって確かめられています。妊娠中は水銀等の胎児への影響を懸念して、厚生労働省でもマグロ等の摂取を制限するように勧告しています。他の重金属の摂取経路として、例えば、予防接種の保存料には水銀が入っています。またテフロン加工やアルミの鍋等の調理器具も要注意です。

ジャンクフード

 

子供達はおやつに、チョコレート、スナック菓子、ケーキ、菓子パン、キャンディー、アイスクリーム等をよく食べます。例えばその中に多く含まれるトランス脂肪酸は、世界一体に悪い「心臓発作食品」等と呼ばれ、液体の植物油に水素添加した人工的な食品です。これは細胞にダメージを与え、心臓病、糖尿病、がん、免疫低下、肥満などの疾患の原因になることが分かっています。精製糖も体を酸性にし、体内からカルシウムを奪うカルシウム泥棒で、常食すると骨や歯はもろくなります。

日用品の毒

 

一般家庭には大概置いてある、歯磨き粉、シャンプー、化粧品、洗剤には健康に影響をおよぼす様な有害物質を含んでいることが有ります。例えば歯磨き粉に入っているフッ素は、脳内に入り込みメラトニンの生成を阻害し免疫力を低下させたり、知能の低下につながるという事が研究結果で分かっています。また、毛髪染料等も有害で、頭皮は血管が豊富な場所なので、そこに塗ったものはスグに血液中に流れ込みます。殆どの染料が猛毒です。この様な毒物は体の防護力を壊します。

ニコチンとアルコール

 
  

喫煙が健康を損なうことはよく知られています。喫煙による被害は肺に対してだけでなく、全ての臓器を傷つけます。また、その影響は胎児にも及び流産、早産、前置胎盤、胎盤早期剥離などの異常も増加し、生後の児に神経発達障害を引き起こす可能性が示唆されています。また妊娠中のアルコール被爆により、流産、死産、先天異常が生じ、アルコールが催奇形性を有することは明らかです。妊娠初期の器官形成期では特異顔貌や種々の奇形が生じ、妊娠中後期では胎児発育遅延や中枢神経障害が生じます。

 
現代の暮らしには薬は欠かせないもので、お医者さんに行くとあらゆる種類の病気に対応した薬が、処方されます。しかし同時に数多くの有害な副作用による薬害が起こっています。過去関節炎の薬として販売されたメルク社のVIOXXを服用して副作用で55000人が死亡しました。また、注意欠陥障害の子供に多く処方されるリタリンがあります。リタリンは6歳以下の子供に処方してはならないと説明書には書いてあります。それにもかかわらず、6歳以下の子供にも処方され深刻な禁断症状を招いたり、リタリン常用の若年者の自殺が深刻な問題になっています。薬を服用しても一時的な症状を抑える効果しかなく、根本的な原因は解決されず、薬の毒性のため肝臓を始め多く臓器が影響を受け免疫力は弱ります。

ワクチン投与

 

ワクチンは生後2~3ヶ月のうちから数多く接種されて行きますが、免疫系を完成させていないので、あまり幼いうちからワクチンを打っても反応しません。早すぎるワクチンは子供の免疫系が自然に発達する事を邪魔します。また、アメリカではエチル水銀入りのワクチンを赤ちゃんや子供に接種させる事について激しい論争が起こっています。有害な水銀による自閉症や精神障害、免疫障害との関連性が疑問視されています。また、最近推奨が控えられた子宮頸がんワクチンですが、このワクチンの副作用はインフルエンザワクチンの52倍で有ることを厚生労働省も認めています。

ストレス

 

体の防護力を外から攻撃してくる有害物とは別に、自分の中で作り出しているストレスという名の敵もいます。遠い祖先がマンモスに直面した時と同じ様に、現代人が想像上の危険に対して瞬時に「闘争・逃避」反応のスイッチを入れ、体内で様々な生化学反応が起こります。この過程で生まれたホルモンの変化が、高血圧、冠状動脈血栓症、脳出血、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、動脈硬化症、関節炎、腎臓病、アレルギーなど様々な疾患につながっていきます。

歯科治療の影響

  
 
歯の詰め物もまた重金属の汚染に一役買っています。アマルガムという合金は有害な水銀を含んだ充填物です。また、虫歯が進み根の中の神経が感染して、歯の神経を取ると、殆どの場合は根の先に慢性的な炎症を抱えるようになります。その病巣から全身へ炎症性の物質が血行を介して運ばれ、アレルギーや、関節炎、リウマチ、がん、等の慢性退行性病変の原因になると言われています。

栄養の欠乏

土壌の衰え

 

毒と同じ様にもう一つの健康の敵である欠乏も、問題は土壌から始まります。150年以上もの間、人工肥料はどんどん商業的農業の中で使われ、土壌に窒素、リン、カリウムの3大ミネラルを供給してきました。土壌が肥沃で健康であるためには、50種類以上のミネラル類や微量元素が必要で、それがあって初めて腐植土壌に特徴的な酵素が微生物が、豊富になるのです。しかしながら、人工肥料はそれを供給しませんので、その結果地力が衰え、不完全で栄養の少ない植物を生み出します。私達の毎日の食事も同じ様に栄養が欠乏します。

食品の加工

 

食品を加工することで栄養は激減します。瓶詰め、缶詰、燻製、漬物、等の保存食品は殆ど栄養を失い、加熱や保存料で損傷を受けています。ビタミン類や酵素類は不足しています。酵素は良好な消化活動に必要で、47℃を超えると壊れてしまいます。また、最近研究で、除草剤に含まれる界面活性剤中の成分のポリアクリルアミドが高温で加熱される(油で揚げる等の調理)と発がん性がある猛毒のアクリルアミドに分解されることが分かっています。農薬カクテルを使わずに栽培された野菜を食べた方が良い理由はこんな所にもあるのです。

医者任せでなく自分の健康に責任を持ちましょう!

 

私達の身体がコップだとします。いままでお話した様な毒が段々コップに溜まりある日そのコップに入りきらずに溢れかえると、身体は症状を出して私達に知らせます。病気は体からのSOSの信号です。時には立ち止まって、身体からのメッセージに耳を傾けてみませんか?病院に行ってその症状に対応した薬を飲んでも、根本的な解決にはなりません。食生活を始めとしたライフスタイルを見直す事こそが病気の根本治療なのです。

参考文献

「ゲルソン療法」
がんと慢性病の為の食事療法
シャルロッテ・ゲルソン
氏家 京子訳

ゲルソン療法ワークショップ資料
2013年6月27ー29日

 

 

 


 

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