「今ここ」が目的地

こんばんは♪

今日は私とは親子ほどの年の差がある友人と久しぶりに会い話をしました。彼は本当に真っ直ぐで素晴らし思いを持った素敵な青年です。話をしていると、彼のその真っ直ぐで透明な思いにおもわず引き付けられます。また、彼の考え方は私よりもずっとしっかりしていて、地球上での実年齢は私の方が随分上ですが、魂的には彼の方が熟していると感じました。やっぱり、後から生まれる人の方が魂的には進化しているって本当なんですね!

そして彼のブログで書いていることがまた良いです!例えばこの記事読んでみて下さい。

目的地は今、ここ!!

いかがでしたか?
私たちの魂の在り処・目的地は、どこか他の場所やものや過去にも未来にも無く、「今、ここにしかないのです。私たちに足りないものなんて何も無いし、何かを成し遂げる必要も無い。」本当にそうです、その通り。私達はついつい結果が全てで、そこにたどり着かない限り何も成し遂げられないと思い込んでいるけれども、その結果以上にプロセスが大切で、そこを楽しみ生命を輝かせる。プロセスを楽しめるようになって初めて「今、ここ」で幸せになる事が出来るんですね。旅の途中を楽しめないなら、目的地に着いても楽しいとは思えないんですね!

彼からは今日はとても大切な事を思い出させてもらいました。

そして彼から教えてもらった事がもう一つ。

彼は、美しい自然がいっぱいなところで植物、動物、虫や鳥などすべての生き物たちが共存していて、人びとは自然と共生しながら毎日を穏やかに楽しく、笑いながら過ごしている…というおとぎ話のような理想の世界を日々、願っているそうです。

みんなが果物や野草などを食べていれば、森を破壊することなく真の意味での共存が出来るんじゃないかとも考えています。だから、人工林でなく動物たちのいる本物の森を残す本物の活動をしている、「日本熊森協会」の活動を支援しているそうです。

この協会の活動内容は以下の通り。
「日本熊森協会」HPより

奥山生態系保全・再生

当協会は、奥山を保全・再生・聖域化し、
(1)水源の森確保
(2)棲み分けによる、クマなどの大型野生動物との共存
(3)野生鳥獣による農作物被害の軽減
をめざして活動している、完全民間の実践自然保護団体です。

ゾーニングHP用.png


この地球は、人間だけのものではありません

日本熊森協会の基本的な考え方

《自然とは》
長い年月の間、風化により山は削られ、土砂は流され、川の流れは変化し、湿地ができては消え、森林を形成する植物相も動物数もどんどんと変化していく。刻一 刻と変遷し続けていくもの。それが自然です。自然とは人間が手をつけていないものです。この自然の大きな流れの中で、生かされているのが私たち人間なのです。

《自然を守るとは》
人間が自然に手を加えれば、絶妙なバランスの上に成り立っている自然の生態系は壊れていきます。自然を壊すのは唯一地球上で人間だけです。自然を守ることは簡単です。人間が一歩引いて、手付かずの部分を残せばいいのです。人間による自然の利用を必要最低限にとどめ、それ以外の部分は手付かずで残す。それが私 たちの祖先が実践してきた最良かつ唯一の方法です。一度バランスが崩れた自然を元に戻すには、自然の力に任せるしかありません。人間が自分の都合のいいように自然を保護したり管理したりしようとすることは、自然保護とは言えません。

《動物+植物=森 クマは豊かな森のシンボルです》
自然界は種々雑多な動植物が生態系のなかで絶妙のバランスを保ちながら共存しています。1種類でも生物が欠けると生態系のバランスはたちまち崩れ、森は劣化していきます。野生動物もまた、森の形成に多大な貢献をしています。動物がいなくては、森は森になりません。クマは日本最大の大型獣であり、自然界のあらゆる恩恵を受けて生きています。つまり、クマの棲める環境を残すということは、他の全ての生物が生息可能な豊かな自然を守ることにほかなりません。

《自然保護は、若い世代が先頭にたって取り組むことが必要です》
環境問題に取り組むということは、社会の未来を守ることであり、社会を受け継ぎ、次の日本をつくっていく若い世代が先頭に立って取り組むことが必要です。日本熊森協会には、自分以外の者のために、必死でがんばることのできる若いリーダーたちがたくさんいます。明日の日本のため、真剣に自然保護に取り組む若い世代を、私たちは応援します。

《他生物の命を尊重するやさしい心が、自然を守ります》
自然保護の原点は、自分以外のもののことも考え、共に生きていこうとするやさしい心です。どれだけ、知識や技術があっても、それだけでは自然を守ることは できません。知識や技術だけでは、自己のみのことを考え、他のものを犠牲にして突き進もうとする欲望を抑えきれないからです。「かわいそう」という気持ちのみでは自然保護はできませんが、自然や他生物を尊重する心のない人にも、やはり自然保護はできません。

(引用終わり)

この中で、自然を壊すのは唯一地球上で人間だけです。自然を守ることは簡単です。人間が一歩引いて、手付かずの部分を残せばいいのです。
という部分に「やっぱりそうだよね。」と共感しました。

私もちょっと前までは、どこか山林でも購入して自給自足の生活をする事を夢見ていました。でも、その時読んだ「アナスタシア」という本に、「森に入って生活したいのだけどどうしたら良いか?」という読者からの質問にアナスタシアが「なぜ、今いる場所から移動する必要が有るのですか?あなた達は森に来て何をするのですか?また文明を持ち込んで森を汚すんでしょ?」というような趣旨の回答をしていました。

それを読んで、中途半端な私の行動は今ある自然を破壊する行為に繋がるんじゃないかと考え、山林購入への思いにブレーキが掛りました。そして今回「人間が一歩引いて、手つかずの部分を残す」という協会の基本方針を読んで、やはりその方針を支援する方向へ行こうと気持ちが固まりました。(でも、また気が変わるかもしれませんが・・)
素敵な友人に感謝です。

でも実はこの「日本熊森協会」はネット上で、誹謗中傷を受け悪く書かれたりもしています。例えば熊森で検索するといっぱい出てきます。

真実が見えにくくなっているこの様な状況はどこの世界にも有りますよね。でも本当に自然を守りたいからその様なネットでの誹謗中傷に怯むことなく、戦ってきた熊森の姿勢を目の当たりにしてきた友人は自信を持ってこの熊森の活動を支援しています。情報が氾濫して真実が見えにくくなっている時には、やはり自分の目で確かめ、心で感じて判断する事はとても大切ですよね。

日本熊森協会

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