あなたの食事の一番の危険性って知ってる?

あなたの食事の一番の危険性を知ってる?

(情報元)
http://nutritionfacts.org/2016/02/02/the-number-one-global-diet-risk/

50カ国以上の国の300以上の研究機関から、
500人以上の研究者が10万以上のデータを
分析して、行われた、これまでで最も組織的で
系統だった分析を行った
「Global Burden of Disease Study」が、
2012に発表されました。

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研究者たちは何を発見したのでしょうか?
米国ではその研究を受けて最も大きな死因は、
食事だと確定しました。

そしてそのレポートの最も重大な食事のリスクは、
果物を十分摂取しない事で、年約490万人が、
世界でその為に死亡していると推定しました。

植物は抗血小板作用があります。血小板は
心臓発作や脳卒中などの原因になる
血栓を作り出す引き金になります。

血小板は血液凝集に必要な役割を果たしていますが、
同時にまず血管を硬くし、続いてアレルギー、
リウマチ、がんなどの疾患の原因になるとさえ
言われています。

健康であれば通常は、血液は循環し、
血小板の活動は休止状態です。
しかしながら、一旦スイッチが入ると、
血小板の活動は活発になり、
炎症の原因物質になります。

血小板は非常に大量の炎症関連の化学物質を
運んでいて、一旦スイッチが入ると、
血小板はその化学物質を放出します。
その後その物質は炎症に関わる細胞を活性化し、
血管壁内部で膿のポケットを形成し、
最終的には破裂すると死に至ります。

血小板が活性化すると、アテローム性動脈硬化症が
引き起こす事もよくあります。
医学の常識では血小板は血液凝固で重要な役割を、
果たしているとずっと認識してきましたが、
同時にアテローム性動脈硬化の出来始めと、進行に
関わっている事が、研究データが集まるにつれ、
明らかになって来ました。

でもどうやったら血小板の過剰な活動を
予防できるのでしょうか?
一般的には血小板の過剰な活動性は、
血液中に循環するコレステロールの量と、
関連性がありますので、トラスファット脂肪酸、
飽和脂肪酸、などの食事のコレステロールの摂取を
少なくすれば血小板の過剰な活動性を抑制出来ます。

それにはもっと果物や野菜の摂取量を増やせばいいのです。
様々な種類のイチゴが血小板の活動性を抑制する事が、
実験室と臨床の両方で明らかにされています。

血小板の活動性は1パイントのイチゴを1ヶ月間、
食べ続けると血小板の活動性がその前後でとても、
違ってきます。

イチゴを食事に加えるのは小さな事ですが、
血小板の活動性が抑制され、体全体で考えると、
とても大きな違いを生み出します。

他のベリー類でも同様に血小板の活動性を
抑制する効果がみられます。
その効果は1日に、たったスプーン2杯
食べるだけでも得られます。

でも血小板の活動性を抑制する効果は、
オレンジやグレープフルーツジュースでは
見られませんでした。

しかしながら、ぶどうジュースではアスビリンと、
同じ位の血小板の凝集抑制効果が見られました。

ぶどうの血小板凝集抑制効果についての論文
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/10613766

研究によれば、アスビリンは心臓発作や心筋梗塞
などの危険性を減らす事が出来ますが、
しかしながら胃腸障害や止血しにくくなるなどの、
副作用の問題もあるので、第一選択としては、
危険性を伴います。
しかしながら、果物を食事に取り入れる事は、
副作用の心配のない安全な方法です。

この血小板凝集抑制効果は植物に含まれる、
アスピリンによりもたらされます。

それでは、植物性の食品に含まれるアスピリンの
量はどの位なのでしょうか?
それに関しては以下のビデオをご覧ください。

アメリカ人の食事はとてもひどいので、
推奨されている果物や野菜の摂取量が少なすぎる
事に気付くだけど、10万人の命が救えます。

ベリー類は私たちの脳の機能を維持し、
免疫力を高めるのに最適な食べ物です。
毎食、抗酸化物質が豊富な野菜や、
果物を摂取するときっといい事がありますよ!

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「植物性食品のアスピリンの含有量」

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