うちの子の矯正4

こんばんわ

今日は久しぶりに晴れたので晴れ朝布団を干していきました。しかし、昼休みにしまうのを忘れてしまい夜まで干しっぱなしにしていたら、なんだか湿ってしまいました。せっかくの良いお天気だったのにしょぼん

さて今日はうちの子の矯正の続きをご報告音譜

以前装置で拡大したところまでお伝えしたと思いますが、その後前歯が上下4本ずつ生えてきましたが、下の前歯の4本の生えてくるスペースが若干不足し少し、きつそうです。なので、お隣の乳歯の犬歯を左右とも少しずつ削っておきました。こうすることにより若干の重なりであれば取れてしまうことも多いです。

 どうして隣の乳犬歯を削って良いかという根拠としては、下の前歯と6歳臼歯の間にある乳歯3本の幅の合計とその下の永久歯3本の幅の合計では実は乳歯の方が、下の顎でだいたい平均2.8mm上の顎で0.8mm程大きいので、下の顎に関しては、永久歯の前歯の方で若干の重なりがあってもその重なりを取るために順次生え換わっていく度に、乳歯をけずっていくとある程度は歯の重なりが取れてしまうこともあります。

つまり生え換わってくる永久歯と乳歯の歯の幅の差を利用して多少の重なりであれば取れてしまうこともあります。本格矯正を考える前に、このような方法も治療の選択肢として考えてみるのも良いかとおもわれます。

これについての写真はまたあとでUPします。

また下の歯の6歳臼歯も少しずつ生えてきましたが、これまた手前の歯に引っ掛かり斜めに出てきたので、写真の様に6歳臼歯の手前の処に弾力性のあるゴムを間に挟みその反発力を利用して、歯の軸を正しくして咬合誘導しました。

                  青いりんぐが斜めに引っ掛かっていますが、

                   6歳臼歯の軸を立て直しています。

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