え!リーキガットって治るの?

こんにちは♪

今朝は道路が千葉の方でも凍っていました。寒い朝が続きますね。
さて、今日はお子さんのアトピーを家庭でのケアで改善したみよねこさんのブログをご紹介いたします。

みよねこさんのお子さんは生後4か月目から肌がガサガサし始めたそうで、痒くて眠れない日が続いたそうです。旦那さんにも相談できずに一人でネットサーフィンしまくってステロイドを使わないお医者様を探したそうです。そして、みよねこさんはお子さんのアトピーのホームケアの経験から、子供のアトピーの原因の多くは食物アレルギーだと悟ったそうです。それから、卵を抜きの食事にしたけど、その他にもお米、小麦、大豆、ピーナッツ、イワシ等にもアレルギーがあり除去食で苦労したそうです。

みよねこさんは、食物アレルギーは何を塗ってもだめ!勿論ステロイドも。アレルギーの子供は胃腸が弱いので、スキンケアしても内臓をケアしなければ何の意味もないと気付かれたそうです。皮膚は症状を出して一生懸命排出している訳なので、結局はお子さんの皮膚症状にはアレルギーの原因になっている食物除去が一番だと言います。それでも、何かお子さんに良いケアは無いかな?と、探してEM菌の製品も使ったそうです。その後、アトピーはみるみる良くなったそうです。

みよねこさん、お子さんの為に一生懸命調べてホームケアして、その経験をこうしてブログでシェアしてくださって、とっても素敵なお母様ですね!そうなんですよね、ステロイド等の薬は症状を抑えるだけで、根本的な原因を除去してくれないんですよね。

実は私自身の腸はリーキガット(LSG)で炎症を起こし、規則正しく並んでいるはずの腸の細胞に所々穴が開き、血中に未消化のタンパク質がゴロゴロ出てきてしまっていました。パンなんか食べた翌日なんかは本当に大変!こ~んな感じで血中に蛋白が出てきてしまうので、その後白血球が懸命にゴミ処理をしてくれます。


(2014年7月)

それにしてもこんな事が日常繰り返されていたら、免疫力がガタ落ちですよね!私もさすがに血液観察をする様になってからは、極力血中に出てきてしまうような食品は避けていました。特に、小麦はグルテンの一種グリアジンが腸の粘膜にくっつくと、ゾヌリンという物質が出てきて、腸の粘膜を溶かすのでリーキーガットをとっても起こしやすい食材です。また、遺伝子組み換え食品もBT毒と言う細菌が作り出す殺虫成分を植物に組み込んであって、植物が殺虫成分を持っているので、それが腸の中に入り込むと炎症を起こすと言う実験結果が出ていますよね!だから、遺伝子組み換え作物を使った加工品やお菓子、人工甘味料なども腸には良くないですよね!(私の場合は、糖質制限をしていた時に、アスパルテームなどの人工甘味料を大量に摂取しました。個人的にはリーキガットの原因はそれじゃ無いか?と、思っていました。)また、大豆、玄米などの種系の食品もレクチン、サポニン等を含み腸を溶かすと言われています。

また、抗生剤などの薬剤、牛乳、などもリーキガットを起こしやすいと言われていますよね。また、重金属の摂取も大敵だと言われていますよね!崎谷医師が書かれた著書にリーキーガットの原因がまとめてあったので、過去記事に引用してあるので、参考にして頂けると思います。でも、その中でドライフルーツって書いて有るのですが、これは私の個人的な実体験によれば、余り問題に生らないんじゃないかな?って思っています。理由は後ほど書きますね。

とにかく、このような様々な要因で腸に炎症が起きてリーキーガットになってしまうと、未消化のタンパク質がゴロゴロ出てきてしまう。そうすると、免疫力が弱り、アレルギー、自己免疫疾患、癌、等を始めとした様々な疾患の原因になると言われています。また、小麦のグルテンや牛乳のカゼインにはモルヒネ様の物質が含まれているので、血中に入り脳関門を通過して脳に入ると、自閉症、統合性失調症等の精神疾患等の原因にもなると言われています。怖いでしょ!

腸の健康は免疫力の要なんですよね!免疫力を高めるには腸を健康にするのが一番です!

といいつつ、ここ3日ばかり小麦を使った麺を外食で立て続けに食べてしまったので、リーキガットを持った私としては、さぞ血液は大変な事になっているだろう?と、思い2カ月ぶりくらいに血液観察をしてみました。そうしたら、とてもビックリする事が起きていました。私の血液どんな状態だったと思いますか?小麦の他に豆まきの余っていた大豆やピスタチオも沢山食べてしまったので、さぞ大変な事になっているだろうと思いきや、タンパク質の結晶は全く出ていませんでした!

くまなく全ての視野を観察しましたが、とても良い状態でした!本当にびっくりです。

(2015年2月)

また小麦を食べた翌日などは凝固血液観察でも、いままではこんな風な毒々しい像が観察される事が多かったのですが、

(2014年7月)

今回はこうしたリーキーガットの時の特徴的な像も観察されませんでした。

(2015年2月)

そうなんです、小麦や大豆やナッツを食べても未消化のタンパク質が血中に出てこなかったのです。どうやらリーキガットが改善されたちゃったみたいなんです!

(因みに、この間無添加の干し柿やドライマンゴーなどは結構毎日多く摂取していましたので、私にとってはドライフルーツはリーキーガットの原因とは言えないみたいでした。情報って、自分で検証してみるまでは実は分からないものなのかもしれません。勿論私がここに書いて有る事も、皆様是非検証シテみて下さいませ!)

これって結構凄い事だと思いませんか?

でもどうやって?と思われた方いらっしゃいますか?

11月の終わりの段階ではまだ未消化のタンパク質がゴロゴロ出ていましたから、それ以降に変わった事と言えば、ポリフェノールの一種の細胞修復成分のイリドイドを多く含むノニ製品を増量して飲んだという事位なんですよね。

イリドイド凄いです!今日は久しぶりに血液観察をしていて熱くなりました(笑)

みよねこさんが推奨されているEM菌の製品にプラスして、イリドイドを多く含むノニ製品も健康維持の選択肢の一つとしてお勧めです♪

(お知らせ)

3月3日(火)10:30~生涯学習センターでイベントをやります

ご興味ある方は、右サイドのメールフォームからお申し込み下さいませ。

AGE測定であなたの本当の体内年齢を測ってみませんか?
お話の後は低AGEケーキでお茶しましょ

AGE測定で本当の年齢を知ろう!健康セミナー


場所:生涯学習センター

日時:3月3日(木曜日)10:30~12:30
 
内容:AGE測定
   ノニに関するとっておきの話をします!
   ノニジュースを使った体験談
   ノニジュースの可能性
   セミナー終了後は低AGEケーキでお茶しましょ♪

 

料金:無料

参加ご希望の方は、右サイドのメールフォームからお申し込みください!

 

ダウンロード
AGE測定で本当の年齢を知ろう!健康セミナー
生涯学習センター2015・3月.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント [467.5 KB]

ダウンロード

関連記事はこちら

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ