お掃除は効率よくね♪

おはようございます♪

牛乳についての分かりやすい情報が有りましたので、是非お目通しくださいませ。
(以下山田 豊文先生の記事より一部抜粋)

山田 豊文先生は杏林予防医学研究所の所長さんです。

「何か不調が起こったとき、私たちは「この薬を飲むべきだ」「あの薬を処方すべきだ」などと、症状を抑えこむことばかりに躍起になりがちですが、「何を摂らないべきか」「何から自分を遠ざけるか」によって、やっと治療のスタートラインに立つことができるのです。そして正しい食事を学ぶことです。そのことを忘れないでください。」

「タモキシフェン(商品名ノルバデックス)が広く一般的に使われています。これは「エストロゲン」が受容体に結合するのを妨げる“抗エストロゲン剤”であるのですが、この薬を体に入れながら、エストロゲン様物質を大量に含む乳製品を飲むことは、掃除機を一生懸命かけている人の目の前に、ゴミを落としてさらに部屋を汚していくような行為以外の何ものでもないのです。」
牛乳は強力な癌の成長因子となる物質を含んでいます。
是非まだ知らないお母さんにも見せてあげてくださいませ。
乳製品は栄養学的にカルシウムが多いのですが、カルシウムと拮抗するミネラルのマグネシウムが少ないです。
本来はカルシウム:マグネシウムの比率は1:1~2:1位のバランスが良いと言われていますが、牛乳は10:1で、カルシウムが非常に多く含まれています。そうなると、乳製品を摂取して血中にはカルシウムのが過剰になります。しかしながら、血液中のカルシウム濃度は一定に保つ様に身体のホメオスタシス機能が備わっていますので、結局過剰に摂取したカルシウムは身体が利用出来ずに排出されます。
また牛乳はリンや動物性タンパク質を多く含む食品ですので、多く摂取すると身体が酸性になります。人間の血液のPHは7.35~7.45の範囲で僅かにアルカリ性に傾いています。酸性の食べ物を多く取ると身体はそれを中和しようとして、逆に骨や歯のカルシウムを使います。だから逆に牛乳を多く飲むと、骨粗鬆症になりやすくなると言われているのです。
牛乳を良く飲む方が骨折率が高いというデータも出ています。
こちらは山梨医科大学名誉教授の佐藤章夫先生が出されているデータです。
http://www.eps1.comlink.ne.jp/~mayus/lifestyle2/milkcalcium2-3.html
https://www.facebook.com/yamada.kyorin
 
(山田 豊文先生の記事から転載)

先日アップしたアトピーの赤ちゃんの投稿では、非常にたくさんの「いいね!」や「シェア」をいただき、本当にありがとうございます。
https://www.facebook.com/yamada.kyorin/posts/275895812601470

いかにこの問題で悩んでいる方が多いかが、この反響の大きさからも感じ取れました。どんな問題にしても困難から逃げず、直接原因を解決すること、きちんと本質的な問題に向かい合うことこそが、今後の正しい医療の方向だと理解していただけたと思います。

アトピーだけでなく、たとえがんであっても、基本的なことは同じです。イギリスの科学者であるジェイン・プラントが書いた「乳がんと牛乳」という本でも、乳がんになった原因が乳製品にあった事実に気づき、それを止めることで自分の乳がんを解決することができたという内容が、体験談を超えた科学的な根拠を踏まえて書かれています。多くの難病や、日本人の多くが何かしら片足をつっこんでいる生活習慣病も、病名が違うだけであって、結局はこの話とすべて同じであるのです。根本的な原因を解決しないことには、完治から遠ざかっていきます。むしろ根本から目を背けてしまっては、悪化する原因にもなりかねないのです。よく言われることですが、今の医学は目に見える症状と病名を見ている医学であって、その根本原因である生活習慣を改善することに目を向けることができていません。信じられないかもしれませんが、現代医学は「治癒」を目的としたものにはなってないのです。

何か不調が起こったとき、私たちは「この薬を飲むべきだ」「あの薬を処方すべきだ」などと、症状を抑えこむことばかりに躍起になりがちですが、「何を摂らないべきか」「何から自分を遠ざけるか」によって、やっと治療のスタートラインに立つことができるのです。そして正しい食事を学ぶことです。そのことを忘れないでください。

現在、日本人の死亡原因の1位は「がん」です。日本では2人に1人ががんにかかり、3人に1人ががんで死亡するといわれています。特に、いち早く欧米の乳食文化を取り入れた日本で乳がんが急増しています。(添付図参照)緊急に予防策を講じないことには、数年後には乳がんの罹患率は爆発的に増加してしまうでしょう。

以前からもお伝えしているように、ミルクは別名「ホルモンカクテル」と呼ばれるほど、数多のホルモンが濃縮された液体です。無防備な状態で生まれてくる赤ちゃんが早く成長できるように栄養分や成長ホルモン、プロラクチン、オキシトシン、ステロイドホルモン、プロスタグランジンなどのホルモンが、母体の血液より高い濃度で含まれています。しかし大切なのは、人間の母乳は人間の赤ちゃんにとって、牛乳は牛の赤ちゃんにとって、最高の栄養剤となるように調整されているということです。すなわち、人は人の、牛は牛の、犬は犬の、猫は猫の、それぞれに特別な「レシピ」を持っているのです。この点からも種の違いという境界線を越えて、母乳を交換することはどう考えても異様であり、特に乳がんや前立腺がんといったホルモン由来のがんの発症のリスクを高めることは、容易に想像できるのです。しかも、ミルクは赤ちゃんのときだけの飲み物です。大人が口にするなど、異様なことだと気づかないといけません。

日本では、医学部で正しい栄養学を学ばないために、「がんの予防や治療のために乳製品を避けるように」と指導する人は皆無に等しいでしょう。また日本では、乳がんを発症した人に対して、手術後の再発防止として【ホルモン療法】が採用されることが主流です。タモキシフェン(商品名ノルバデックス)が広く一般的に使われています。これは「エストロゲン」が受容体に結合するのを妨げる“抗エストロゲン剤”であるのですが、この薬を体に入れながら、エストロゲン様物質を大量に含む乳製品を飲むことは、掃除機を一生懸命かけている人の目の前に、ゴミを落としてさらに部屋を汚していくような行為以外の何ものでもないのです。

日本の学校給食では、このようなリスクを抱えた食材が、当然であるかのように毎日提供されています。乳製品とがんの因果関係は世界では常識です。しかし、日本は国民の健康よりも企業利益や業界癒着を大切にする国です。まったく知らないという人も、知ってて見ぬふりをしている人も、私から言わせれば「加害者」以外の何ものでもありません。健康が物事の全てではありませんが、健康でないと何もできないのは事実です。日本は、病気で苦しむ人の痛みを分からず、緊急に対処すべき問題を放置して、病人を増やし続け、医療費をうなぎのぼりに増している異常国家です。学校給食の牛乳の問題は、緊急に着手すべきです。あなたの子どもや多くの日本人をがんから守るために。

最後に、先ほどご紹介した乳がんを克服したジェイン・プラントの食事に関するまとめを紹介します。ぜひ参考にしてください。

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▼一目でわかる「プラント・プログラム」の食事に関するまとめ

①私が一切口にしない食べ物と飲み物
・ミルク:全乳であれ、脱脂乳であれ、牛・羊・やぎなどのメス動物から搾られたすべてのミルク
・チーズ:ベジタリアン・チーズあるいはカッテージ・チーズも含めて、動物のミルクから作られたチーズ
・ヨーグルト:動物のミルクから作られたヨーグルト
・コーヒーフレッシュ
・バター
以上のものを含むすべての食品と乳清、乳糖、ミルク固形物、乳脂肪、カゼインなどを含む食品(加工食品の表示を詳しく読むこと。疑わしいものは店のものに訊ねること)

・マーガリン
・牛肉と豚肉およびその加工品(ハム・ソーセージ・コンビーフ)。私は母親の教えにそって成分が明らかでない加工品は食べない
・高圧・高温で搾った市販の油。遺伝子組み換え大豆から搾った大豆油。これらの油を使用している加工食品
・精製塩、精白小麦粉、精白米、精白砂糖およびこれらを使用した食品
・容器入りで売られている果物ジュースと野菜ジュース(濃縮還元しているものが多い)
・ワイン・スピリット(蒸留酒)、着色料・香料入りの飲み物。
・プラスチック容器入り、あるいは軟性プラスチックで包まれているすべての食品。
・人工の甘味料、着色料、香料や増量剤、乳化剤を使った食品。
・人工のビタミンやミネラルのサプリメント。

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