お母さんがボケる前に・・・

こんにちは♪

リピトール錠
アロチノール塩酸錠
ニカルジピン塩酸塩錠
ベネット錠
イコサペント酸エチルカプセル
サンリズムカプセル

以上は実家の母の服用している薬で、サンリズムに至ってはつい先日かかりつけ医に坂を上がると心臓がドキドキすると訴えたため、追加投与になりました。また少し前までは、これらの薬に加えて糖尿病の治療薬も併用していました。

でもその心臓がドキドキするっていうのは、薬の副作用なんじゃないかしら?薬の添付書類を見ればそんなの小学生でもわかります。こんな薬を真面目に飲んでいたら、それこそ心臓止まっちゃうよお母さん!それに最近母はダニの恐怖と24時間戦っています。冷蔵庫に壁面にベッドに服の中に、そこらじゅう一面ダニがはっていて、とても大変な状況だと母は言います。勿論古い家ですから、ダニも沢山いるとは思いますが、老眼の母に何故体長1mmにも満たないダニがみえるのでしょうか?最近は本の活字を見るのも大変だと言っていたはずじゃない?何が母の目に映っているのか?それに、虫が這うような感覚が夜間になると強くなって、よく寝られないとも言っている。恐らくこれも薬の副作用なのではないでしょうか?服用している薬はどれも、神経精神系に働きかける副作用もあります。

もしここで医師に一言こんな話をしたものなら、今度は精神薬を処方されるに決まっているでしょう。そうなったらリピトールの認知症の副作用を気にしているレベルやスピードを遥かに凌駕して精神の破壊が進むでしょう。そんな事はなんとしても阻止しなくては・・。

母はかかりつけの医師の事を尊敬していて、A先生に比べて、B先生は薬をまとめて30~40日分処方してくれるからいい先生だと言います。母に言わせると、B先生は抗生物質をを短期間しか出さなかったので、良くない先生だそうです。

でも「お母さんそれは違うんですよ!」という訳で昨日は何とか母を説得しようと治療薬マニュアルを持ち込んで薬の副作用というか主作用を説明してみました。多分、分かってもらえたと思います。それに父も「先日病院で貰った風邪薬を飲んで手が震えて服用を中止した途端治った」という経験をしたばかりで、後押ししてくれました。母はボケるのだけは嫌だと常々言っています。「お母さんボケたくなかったら、薬の服用を中止してね。どの薬も神経精神系の副作用が書いてあるでしょ!飲み続けるとボケちゃうよ!」というのは今回十分な脅し文句になったようです。

そして帰り際のおまけで、「あんた歯医者の経営はどうなっているの?」と、聞かれました。母は常々、私が「フッ素は毒物だから使うな、キシリトールは遺伝子組み換え作物が原材料だから子供にあげるな!」と言うのを耳にすると、そんなことしてたら歯医者の経営が上手くいかないんじゃないかって心配してくれます。母の愛はありがたいね~!でも、内心かなり複雑だけどね・・f^^;

母の望みは私が黙々と仕事をして今まで通り売上をあげて、「立派な歯医者さんでいる」ことなのです。勿論お母さんの気持ちも分かります。教育をしてくれた両親にも感謝しています。「だけど、お母さん違うんです。お金を沢山稼ぐことだけが素晴らしいことじゃないの。子供たちの未来を明るくするために、気づいたものとして、本当の事を言って声を上げずにはいられないんです。私はお金を稼ぐことよりもそっちの道に進みたいの。お母さんが分かってくれたら嬉しいな♪」

フフフ、面と向かって話してもお金に関する価値観の違いはどうにも理解し合え無いので、ここに書いちゃった。(笑)お母さんも読んでくれるかな?

それでは皆さま良い午後をお過ごし下さいませ♪

(以下は服用薬の副作用です。)

リピトールの副作用

胸部 吐き気、息苦しい、動悸、息切れ

頭部 頭痛、意識がなくなる、考えがまとまらない、意識の低下、意
識がうすれる、めまい

ニカルジピンの副作用

顔面潮紅、熱感、動悸、血圧低下、浮腫、けん怠感、のぼせ、立ちくらみ、頻脈

頭痛・頭重、めまい、耳鳴、眠気、しびれ感、不眠、胸部不快感

アロチロール塩酸錠

重大な副作用(頻度不明)
心不全、房室ブロック、洞房ブロック、洞不全症候群、
徐脈:心機能検査を定期的に行い、このような副作用が発現した場合には減量又は中止するなどの適切な処置を行うこと。

循環器
胸痛・胸部不快感、めまい・ふらつき、立ちくらみ、低血圧、心房細動、末梢循環障害(レイノー症状、冷感等)、動悸・息切れ

精神神経系
脱力・倦怠感、頭痛・頭重、眠気、抑うつ、不眠

ベネット錠

無力症(疲労、脱力等)、動悸、血圧上昇

精神神経系

頻度不明注3) 

頭痛、感覚減退(しびれ)、耳鳴、傾眠

サンリズム

重大な副作用

1. **心室細動(0.09%)、心室頻拍(Torsades de pointesを含む)(0.22%)、洞停止(0.11%)、完全房室ブロック(頻度不明注1))、失神(0.04%)、心不全(頻度不明注1))

このような副作用があらわれ、ショック、心停止に至る場合もあるので、頻回な心電図検査、胸部X線検査等を実施し、異常所見が認められた場合には、投与を中止し、適切な処置を行うこと。

1. **循環器注2)

0.1~5%未満 

QRS幅の増大、QT延長、房室ブロック、洞房ブロック、徐脈、胸部不快感、動悸、心室性期外収縮

2. **循環器注2)

0.1%未満 

上室性期外収縮、心房細動、心房粗動、上室性頻拍、血圧低下

3. **循環器注2)

頻度不明注1) 

胸痛

こんなに飲んでたら、本当にボケて心臓止まっちゃうよ~・・お母さん!

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