お金が溜まる万病の新薬って知ってる?

医療ジャーナリスト船瀬先生は、ファスティングに関してこう断言されています。

病気の原因は身体の中に溜まった毒で起きる!
ファスティングこそ最大の再生医療!
だからiPS細胞なんてバカバカしい!
病気を治すのは自らの身体。これをホメオスタシスという。
空腹は気持ち良い、ファスティングを楽しめ!
ファスティングをすると自己融解おこす、これこそが再生医療!
ファスティングをすると遺伝子が活性化する!
スタミナがつく!
免疫力が上がる!
活性酸素が減る!
お金も溜まる!

そしてファスティングの効能の自己融解に関しては、こんな抱腹絶倒の説明。
(船瀬さんのFBのページから引用)
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自己融解を起こすというのがこれが再生医療であるというのね。身体の中の傷んだ部分とか炎症起こしたとか、弱ってる部分とか老化した部分が全部ファスティングでなんと、体細胞は血球細胞にかわり血球細胞はさらにその、排泄物に、老廃物に変わって排泄されていくんだよ。これが千島・森下学説です。だから身体の悪い部分まで、体毒じゃなくって身体の悪い組織、悪い器官、病気の器官まで全部溶けて、自然治癒で排泄されていくわけ。これがそのファスティングの自己治癒力ですね。素晴らしい。

この千島・森下学説、さらにこの、見て。例えば、わかりやすく言うと心臓病がなぜ治るかっていったら、心臓病ってのはさ、ここに、このどんどん溜まっていくじゃん、ネトネトこう、ね。こう、うわーっと、アテロームというんだけどね、ネトネトが。んで、詰まったらアウトだよ。ところがファスティングで食事いれないで、いれないと、体の中は食い物が回って来ねえじゃん。

すると身体は困るわけですよ。どうするよって。どうする、何も食い物ねえじゃんって。どうするって食うもんねえじゃんって。どうするって、どうするってったってどうするんだよこのやろうってね。しょうがねえなってちょっとここにあるネトネトでも食うかって。おー結構イケるじゃんって。ちょっと俺にも食わせろよって、結構食えるぞこれ。ってんで、食ってるうちにつるつるピカピカに。ハハハハ。血がスイスイ通れる。あ、治っちゃったって。コントみたいな話。すごいでしょう。ファスティングってな。

(引用終了)

この自己融解のメカニズムに関しては、先日ご紹介したマイケル・グレガー博士の動画でご紹介しましたが、ほ乳類などの動物の細胞内の信号の伝達に関与するタンパク質キナーゼの、mTOR(エムトール)が関連しています。

このmTOR(エムトール)はインスリンやその他の成長因子、あるいは栄養やエネルギー状態、酸化還元状態などの周囲の環境の情報をキャッチして、細胞の分裂や成長の調整をコントロールしています。

つまり断食などによって低栄養状態になるとmTOR(エムトール)の働きは抑制され、細胞は節約モードに入り、細胞分裂が起きにくくなります。

そして「オートファジー」つまり自己融解と呼ばれるシステムの、スイッチが入ります。

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オートはギリシャ語で「自己」、ファジーは「食べる事」を意味します。
「オートファジー」は自分自身を食べる事です。

私達の体は食糧不足だと分かると、体内に不要になった自分自身の細胞が無いかどうか探し始めるのです。

不完全なタンパク質、うまく機能していないミトコンドリア、など、もはやうまく働いていない物資。これらを貪食して体はお掃除をするのです。

この時には船瀬さんがおっしゃっていた様に血管内のプラークなども綺麗にお掃除されます。

この様にしてガラクタのお掃除をして、ゴミをリサイクルし、それを新たな建築資材やエネルギー源にして、細胞をリニューアルするのです。

そ断食などでカロリー制限すると、「オートファジー」が起こるので身体の大掃除が始まるっていう訳です。

断食はお金がかからないばかりか、食費も削減できてお金も溜まるって訳ですね!

私も最近はようやく1日、1食半の生活が板についてきたので、現在は1食生活にチャレンジしていますが、お腹が空いた状態を楽しみながらやっています。空腹って頭も冴えるし、睡眠時間も短くて良いし結構良いものだという事が、最近ようやく分かってきました。

何しろ船瀬さんもマイケル・グレガー博士もファスティングは、万病の薬だと言っていますが、それが本当かどうかは是非ご自身で実験し検証してみてください!
おそらく驚きの発見があると思います♪

それでは良い午後をお過ごしくださいませ。

PS(おまけ);

先日、ウチの息子がお婆ちゃんの家に遊びに行って、迎えに行ったら、「この子は肉を食べさせないから背が伸びない!なんで牛乳を飲ませない?チーズやヨーグルトは毎日食べないとダメ!」「私も年取ったら肉を食べろ!牛乳を飲まないと骨粗しょう症になる!と、テレビで言っていたから毎日食べているよ!」と言われました。

「う〜ん、でもお婆ちゃん、マクガバンレポートって知ってる?アメリカの国会でアメリカ人の食生活は死病の元って報告されてそこから、アメリカ人の食生活がどんどん変わって癌の死亡率なんかもアメリカでは低下しているんだよ。だから、肉や乳製品などを沢山摂取するアメリカ人の食生活は必ずしも健康にいいとは限らないんだよ。」と反論するも、

「あんたはテレビ見ないから何も知らないんだね。子供が可哀想!」と、逆に説教されました。(苦笑)

現在日本では死因別にみた死亡率の1位には悪性新生物(癌)が君臨していますが、米国では癌の罹患率、死亡率ともに1990年代半ばからある事に気づき始めてから減少しています。

米国では癌撲滅のため、民官一体になって国民に素敵な情報を提供してくれている様に感じます。その素敵な情報と日本の情報の違いこそが、癌の死亡率として数値に現れています。

今、断食のプロの小林 美枝子さん(日本酵素栄養学協会所属、3週間断食を軽々こなします。)や、薄井 富美子さん(食の専門家フットライフコーチでホメオパス。)にもご協力いただき、うちのお婆ちゃんの様にテレビの情報が全てだと思っている人たちにも、「健康的な食生活」に関するに分りやすい資料が作れないかと、悪戦苦闘している最中です。

出来上がったら小冊子の形にまとめ、皆さんにもダウンロードして頂けるようにしたいと思いますので、乞うご期待!

「お婆ちゃん待っててよ!(炎)」と、密かに闘志を燃やしている母でした・・。

でもお婆ちゃん、いやテレビの情報しか信じてない人に、心から納得してもらえるものなんて出来るんだろうか?ちょっと不安だな〜。

はたして、この難攻不落の砦を母は崩す事が出来るのでしょうか?
また途中経過をご報告しますね♪

応援宜しくお願いします〜。(笑)

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2 Responses to “お金が溜まる万病の新薬って知ってる?”

  1. 金城 光 より:

    こんにちは

    全てにおいて書き込みするのが初めてです

    苦手意識が強く 実際苦手でして

    このような内容のネットを見付けては 勉強しています
    ありがとうございます(^^)m(__)m

    実家が千葉なので是非
    父 母には先生のところに通わせて戴きたいと思います
    東金市ですが 遠いかな~
    また新しい情報を宜しくお願い致しますm(__)m

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