お金をかけずに重金属の排出をしよう!

こんにちは♪

先日テレビで動物園でカンガールにエサをやっているシーンを見ました。カンガールの餌は、生の千切りのキャベツに薄くスライスした人参、さつまいも等。生の野菜や果物を主食にしていました。勿論加熱したり、調味料で味付けしたりしていません。最も野生のカンガルーはもっと新鮮な草をそのまま食べるのですから、それよりも栄養価は落ちるかもしれませんが、まあそれでも何を食べたら良いのか完全に分からなくなっている人間よりも、よっぽど本来の食性に近い食事をしていました。

野生動物は自分の本来の食性を本能的に知っていて、サプリも飲まなければ、フィットネスクラブにも所属していませんが、みんな健康で元気です。それなのにどうして人間はこうも自然から離れた食事や生活を好んでするようになってしまったのでしょうか?自然から離れた生活といえばエアコン。私も家にいる時にはエアコンなんて極力使いたくない派なんですが家の者はエアコンを好んで使いたがります。せっかく夏で、汗をかくチャンスなのになんて勿体無い~と、いつもエアコンのスイッチを切ったり温度調整をして、エアコン戦争をしています。エアコン戦争が夏の風物詩なんて何とも情けない話ですね・・。(汗)

という訳で、今日は金属のデトックスのお話。それでは早速次の写真を見てください。これは実は私の凝固血液観察像です。この観察像大変気になる部分が有るのですが、さあどこでしょうか?

 

それは左下1/3位の所に少し濃い茶色のラインが赤と白の層の間に細く入っているのがわかりますでしょうか?また、画面の左上部に黒い点状の豆粒みたいなのが、2つ程観察されると思います。これは実は皮膚あたりに蓄積することになる重金属の状態を反映しています。患者様の血液観察をしてみると、重金属が溜まっていない人はどうやらいなさそうです。しかしながら、この像は若干多く蓄積している様子です。職業病かもしれません。重金属の摂取経路は、大気汚染、食品、調理器具、予防接種、等本当にさまざまです。今朝もサンゲージングをしていたら、頭上の空では飛行機がケムトレールをまいていましたから、現代社会では完全に重金属汚染を避けるなんて土台無理な話ですよね。では、一体どうやってデトックスしたら良いのか?

答えはとてもシンプルです。汗を沢山かけば良いのです。汗は血液や尿よりもヒ素、水銀、鉛、カドミウム等の有害金属やビスフェノールAを高濃度に含有して、デトックスしていると言う記事が有ったのでご紹介します。世の中には、デトックス方法も星の数ほどありますし、様々な商品が出ていますが、夏の季節はここ日本では誰にでも平等に与えられた自然の恵みです。エアコンを消してこの季節を目一杯利用し、省エネでお金がかからない重金属のデトックスしてみて下さい。夏場も熱いお風呂にゆっくり浸かるっていうのも良いですね!

 
シンプルな重金属のデトックス方法は汗をかくことだ
http://beforeitsnews.com/health/2013/07/simply-sweating-helps-to-detox-the-body-of-heavy-metals-and-more-2499300.html

デトックスときくと真っ先に思いつくのは、消化管を通じての排出です。我々の身体は重金属やその他の有害物質を洗い清めて外に排出する様にデザインされています。しかしながら、研究によれば発汗は解毒だけでなくそれは体のデトックスの最適な方法だというのです。発汗というシンプルな方法は消化管を通じた解毒と同等かそれ以上の効果がある解毒方法です。

グリーメッドインフォ.comによれば、幾つかの研究では、体が汗によって出すのは、従来の医学や代替医療の従事者が汗の方が血液や尿の毒物のレベルよりも高く、水分や塩分が汗によって出ることにより解毒されると考えられていた以上のものがあると報告しています。

2011年に環境と毒物汚染の文書に発表された記事では、体から毒物を排出する1つ以上の方法がある事が説明されています。

毒物は血液、尿、汗で違った濃度で発見されます。重金属や合金の血清のレベルは他の研究の科学的な論文に記述されているとおりです。多くの毒物は汗を通じて排出されます。恐らく組織に貯蓄された、幾つかの毒物は血清中には見られないが、汗からは検出されます。発汗は体から毒物を排出する効率的な方法なのです。

2012年に東オンタリオ研究機関の小児病院の研究者は、24の研究のメタ分析し、ヒ素、鉛、水銀、カドミウムは汗の中だけに存在するわけではないが、通常は尿や血液よりも高濃度で存在するという分析結果を得ました。かれらは、発汗は毒物の解毒方法だと容易に結論づけました。

重金属は体に沢山の悪影響を与えるので、確かにそれが高濃度に検出される部位があります。しかし、それらの部位は単に毒物を溜め込むだけでなく解毒してくれているのです。ビスフェノールAはアメリカでは沢山の食品のパッケージに使われているホルモンかく乱物質です。しかし研究者たちは、それが汗から検出されることを発見し、血液や尿中にBPAが見られない人でも汗から検出されることがあることを突き止めました。

これはいったいどういうことでしょうか?我々はそこらじゅうにある全ての毒物から身を守ることは出来ません。しかしながら、我々は運動したり、サウナに入ったり、暑い夏の日差しを楽しむことで、汗をかくこと、我々は楽にそれを排出することが出来ます。

(翻訳終了)

また、以下のサイトにも関連記事があったので転載します。

(転載開始)

http://fightingfalcon.at.webry.info/200807/article_9.html


  「有害物質はカラダに入ると、ある程度は肝臓で分解されて、そのまま排出されます。ここで、分解されなかった残りは、血液を通して各臓器に運ばれて悪影響を及ぼし、脂肪組織に蓄積されます。有害重金属や環境ホルモンなどの有害物質は、脂肪に溶けやすいので、いったん蓄積されてしまうとずっととどまり続け、酵素やホルモンと結合して、代謝や循環の機能に支障をきたす場合もあります。ちなみに、カドミウム、水銀、鉛などの蓄積量を半減させようとすると、数年から十数年もの年月がかかるということです。さて、カラダの中に蓄積された有害物質はどんな形で排出されるのでしょう?カラダには解毒の作用を持つ器官が備わっており、便、尿、汗、髪、爪の5手段により排出されます。」

 デトックスとは、体に有害な物質を外に出すことを言うが、下の表は、汗に含まれる成分を分析したものである。注目すべきは、汗は鉛、カドミウムなどの重金属(発ガン性が高い)の排出をほとんど一手に引き受けているということ。逆に言えば、汗をかかないということは、これらの発がん物質が体内に溜まり続けることになる。

画像

 また、実際に「マラソン選手は癌にならない」と言われている。「ドイツのスポーツ医学者 “エルンスト・フォン・アゲン”氏は、「マラソン選手は、長期間の大量発汗により汗腺だけでなく皮脂腺でも油の混ざった汗を出し、癌の原因になる重金属の毒成分を体外に排出しています。運動で発生する血液循環の促進が体内に大量の酸素を送り、酸欠状態になっている癌細胞の水素イオンに結合し 水分となって体外に排出させています。このためにマラソン選手には癌患者がほとんどいません。」と発表しました。」

 これらのことを考えると、エアコンを使うというのは如何に体に悪いかが分かってくる。北欧でなぜサウナが2000年も前から発達したのか分かる気がする。夏の一部を除きほとんどが冬である国で、汗をかかねば体がもたないことを体験的に知ったのではないだろうか。同時に日本人がなぜ長生きかも、蒸し暑い夏と入浴の習慣によるところが大きいのではないだろうか。

(転載終了)

それではよい連休をお過ごしくださいませ♪


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