このグラフ何だか分かる?

こんばんは♪

もうすぐ夏休みが終わりますが、お家に長くいる分お菓子を多く食べちゃっている子、お母さんの手作りのランチで体に良いものを食べて健康を取り戻している子。各家庭によりパターンは様々だと思います。でも子供たちの多くは大人たちよりもお菓子などを常食し、原材料となっている遺伝子組み換え食品などを大量に摂取している危険性があります。

ちょっとピンぼけしていますが次のグラフを見てみて下さい。
何のグラフだか分かりますか?

 

Thinking time




これ実は文部科学省が行った昭和42年度から平成25年度の学校保健統計調査の結果です。平成25年度のぜん息の者の割合は、前年度と比較すると、中学校では増加し、過去最高となっていますが、幼稚園、小学校及び高等学校では減少しています。
 なお、昭和42年度以降、全ての学校段階において、増加傾向となっており、幼稚園及び小学校では2年連続、高等学校では3年連続減少しています。(図2)

ピンボケじゃないグラフはこちらのHPから確認ください。
http://www.pref.saitama.lg.jp/page/allergy.html

小児のぜんそくの患者の罹患率の推移をみると、平成8年位の時期から急激に小児での罹患率が上昇しています。それ以前の緩やかなカーブでの患者の罹患率の推移と比較すると明らかに急激な勢いで上昇していています。どの年齢層でも2倍以上のスピードです。これって異常じゃないですか?なんらかの理由が無い限りこれは説明がつきません。私はその理由の一つに遺伝子組み換え食品が入ってきたことがあげられると思います。遺伝子組み換え作物は1996年以降日本に入ってきていますから、ぜんそくの罹患率が急上昇してきている時期とほぼ一致しています。他のアレルギーの統計は確認できなかったのですが、もしかしたら似たような状況かもしれません。どなかたデータをお持ちの方は宜しければ是非ご紹介下さいませ!

その他にもワクチン接種の種類が大幅に増えたことなどや、社会毒の種類が増えて来たこともあげられるかもしれません。キシリトールが歯磨き粉に添加されるようになったのも1997年からで同時期です。

自分たちの子供たちに自ら毒を盛るなんて言うのは、「過去なかった事だ!」と、GMOの毒性の実験をしたフランスのカーン大学のセラリーニ教授も嘆いていました。

では遺伝子組み換え作物がなぜアレルギーを引き起こしやすいのでしょうか?
ジェフリースミス氏の記事を翻訳したものがありますので、良かったら参考にして下さいませ。

遺伝子組み換え大豆やコーンにはバクテリアの遺伝子が組み込まれていて、その大豆のたんぱく質は私たちの腸内細菌に水平伝播して取り込まれます。そして私たちが大豆を食べるのを止めてもなお生き続けて、殺虫成分を産生したりするのです。それが本当だとしたら、アレルギーが増えるのは当然ですよね!腸内細菌が死んじゃうかもしれないんですから。

腸内細菌と言えば、中学校でピロリ菌の検査をするなんていう自治体が登場しそうですが、これがスタンダードになって子供たちに抗生剤が今以上に使われ、腸内細菌を殺菌するようになると、これまた更にアレルギーを増やしちゃいそうですよね。そんなの嫌なので、今のうちに情報を広めてみたいですね♪

遺伝子組み換えとうもろこしとアレルギー
http://xn--cckya2od6fu983ag8xbde7a.com/?p=1732

遺伝子組み換え大豆とアレルギー
http://xn--cckya2od6fu983ag8xbde7a.com/?p=1728

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