たまには風邪を引くのも良いもんだ!

おはようございます♪

今日は、こちらの耳の写真から。

実は最近祖母の葬儀等もあり、ちょっと予定がずれ込み寝不足で不摂生をしていたら、風邪を引きました。でもおかげで自分にとって素晴らしい発見がありました。というのも今までも臨床で、鍼灸師の友人に教えてもらい、耳つぼに花粉症の症状が出ている方などを中心に鍼のシールを貼っていましたが、反応は今ひとつで効いているのか、いないのか?良くわからない感じでした。

でも今回自分が風邪を引いて喉が痛くなり、同時に、耳も腫れて痛くなりました。それで、その耳の圧痛点を探るとなんと、気管のツボが有る辺りではありませんか!

上記の写真では上の方のツボが気管のツボです。
耳には全身に繋がる反射区が有ります。
ですから、耳を触ると全身の状態が分かるんですよね。
それは手や足でも同じでその考え方がリフレクソロジーです。

それにしても、身体って凄いですよね!
実は私はこう見えても、結構こういう見えない世界の事って、中々直ぐには信じられないタチなんです。勿論、「そういうのが有れば良いな!」「有ったら楽しいな!」とは思えるので、直ぐに実践したりはするのですが、それでも心から確信している訳ではないことも多いんです。でも、今回の体験で、耳は全身に繋がっているって強く確信しました。

また気管以外は、頭と頸の部分のツボの辺りに圧痛点が有りました!
喉が腫れていたので、これも丁度ビンゴ!の部位に気の滞りがありました。

体の中で気が滞るとその部位の温度が上がってPET画像が赤く写る事が有るそうです。(がんが自然に治る生き方 ケリー・ターナー著より)

ですので、その圧痛点の部位をマッサージして、鍼シールを貼りました。
そうした所、良い副反応として、手足が温かくなりました。血流が改善したものと思われます。また、耳の腫れが引いてくるにつれ、喉の痛みも引いてきました。まだ、少し耳の腫れと、咳が残ってはいますが、何もせずに放置した時に比べて明らかに早く治ってきています。

皆さんも是非体調が悪くなった時には、チャンスです!
耳の反射区の部位を観察してみて下さい。
新たな発見が有ると思います。

それから、これは個人的な意見ですが、特に耳つぼは覚える必要無く、耳を良く触診して、圧痛点=治療ポイントを探ることがポイントだと思います。
家庭の医学として是非覚えておきたい知識ですね。

以下が耳つぼの図です。

それから、ケリー・ターナー著の「がんが自然に治る生き方」も良かったです。
また、感想は時間のある時にアップしてみます。

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