ついに遺伝子組み換えベィビー誕生!

こんばんは

ついに遺伝子組み換えの赤ちゃんが誕生したという発表があったそうです。

そういえば、先日こちらの記事でもご紹介した日本未来科学館の
「世界の終りの物語展」

このイベントの開催にあたって毛利館長が、インタビューに答えていた中で、
「世界の終りのイメージを聞かれ」こんなふうに言っていました。

日本科学未来館の館長さんは宇宙飛行士の毛利さん

毛利館長の世界の終りのイメージとは、こんな感じです。

「今の人類から少しだけ違うDNAをもつ新人類が誕生して、それによって現在の人類の愚かしさがわかることです。また進化した新人類には、どのようにしても現人類は凌駕されてしまうというのが、「終わり」のイメージです。これは過去の生命が進んできた道です。人類も免れません。
私の意識する終わりとは、自分の属する種の終わりを意味します。同時にこれはまた、新しい生命の始まりでもあるわけです。」

これを聞いて短絡的な思考の管理人は、
「少しだけ違うDNAをもつ新人類が現れて、それに支配されるってことですか・・・」
なんて考えて笑ってた訳ですが、以下のニュースを読んだ後では、
恐らく笑っていられなくなるのではないでしょうか?

日本や世界や宇宙の動向様のブログより

ー転載開始ー

元のソースはこちら

世界で初めて、遺伝子組み換え赤ちゃんが生まれました!

世界で初めて遺伝子組み換え人間が創造されたとの発表が昨夜行われました。
アメリカで数多くの実験を重ねた結果、30人の健康的な遺伝子組み換え赤ちゃんが生まれたことに対し、倫理上の激しい議論が巻き起こりました。30人の赤ちゃんのうち、2人を検査したところ、3人の親の遺伝子が含まれていたことが分りました。また、ニュージャージー州セントバーナバスにあるInstitute for Reproductive Medicine and Science (再生医療・科学インスティチュート)での実験プログラムにより、過去3年間に15人の赤ちゃんが誕生しています。これらの赤ちゃんは、不妊症に悩む女性から生まれてきました。他の女性ドナーの遺伝子を受胎する前に卵子に注入することで妊娠することができました。
2歳の幼児の遺伝子パターンを検査したところ、2人の女性と1人の男性のDNAが受け継がれていました。これらの子供たちには、余分な遺伝子が受け継がれ、それが子供たちの生殖細胞系列に組み込まれたということは、将来、子供たちが親になったときに、彼等の子供たちにそれらが受け継がれるということになります。人間の生殖細胞系列を変えてしまうということは、我々人間の種をいじくりまわして創り変えてしまうことであり、世界の圧倒的多数の科学者達が避けてきた技術です。遺伝子学者達は、いつかはこの手法を使って、強くて高い知能の新人種が創られるのではないかと恐れています。
Human Reproduction誌にて、ジェイクス・コヘン教授とその研究チームは、「これらの子供たちは、人間の生殖細胞系列を変えて生まれた初めての正常で健康的な子供たちです。」と語っています。この実験を激しく批判する専門家がいます。西ロンドンにあるハマースミス病院のウィンストン卿は、昨日のBBCの番組で、「不妊治療に関して、この技術を取り入れる価値があるという証拠はなにもありません。この段階で、この技術を導入したということに非常に驚いています。このようなことをイギリスで行うことは許されないでしょう。」と述べました。
胎児保護団体のジョン・スミートン氏は、「不妊問題に苦しむカップルに多くの同情を寄せる人がいたとしても、このような体外受精のやり方では、妊娠するためだけの目的として赤ちゃんが生産ラインで製造する物として扱かわれてしまうようになると思う。」と語っています。また、このことは、人間が間違った道を進む前触れではないかと心配しています。
コヘン教授と彼の研究チームの調査結果では、不妊女性は、卵子の細胞のほんの一部(ミトコンドリア)が正常でないために不妊となってしまっているとのことです。研究チームは、他の女性ドナーから卵子を取り出し、細い注射針で卵子内部に存在する正常なミトコンドリアを吸い上げ、不妊治療を行っている女性の卵子に注入したのですす。ミトコンドリアには遺伝子が含まれるため、この治療法により生まれた赤ちゃんは、両方の女性のDNAを受け継ぐことになります。このような遺伝子は、母系の生殖細胞系列で受け継がれていきます。
イギリスの介助出産技術を規定するHuman Fertilisation and Embryology Authority(人間の受精と胎生学局)の報道官は「イギリスではこの技術は認可されません。なぜなら、この技術は生殖細胞系列を変えてしまうことになるからです。」と述べました。コヘン教授は、介助出産技術の境界線を突き破った非常に優秀な科学者ですが、また物議を醸しだす科学者でもあります。彼の研究は、男性の精子からDNAを取り出し、卵子に直接注入する方法で不妊症男性でも子供を作れる技術を開発しました。コヘン教授は、「この技術が開発される前は不妊女性のみが体外受精で妊娠できたのです。私の専門技術を使えば、クローン人間の子どもを創ることもできます。」と述べています。このことは主流の科学界では、恐怖の戦慄として考えられています。コヘン博士は、「私の教え子の一人は、ごく簡単にクローン人間を創れます。少なくとも3人の教え子はクローン人間の子供を作りたいと言っていましたが、それは拒否しました。」と述べました。

ー転載終了ー

そして毛利さんが言っていた小説ジェノサイドの
高野和明『ジェノサイド』公式PV(ラジオドラマ+映像)です。
 

それにしても最近のニュースを見ていると、グローバルエリート達の計画が着々と進んでいるように思えるのは管理人だけでしょうか?

インフルエンザによるパンデミックで人口削減
 
マイクロチップ埋め込み で家畜化

そしてGMO技術を使った新人類が旧人類を凌駕する・・・

でも毛利さん絶対何か知っていますよね。

日本ではこんな事報道されないけれども、ある一定の方向に、
世界が進んでいるように思うのは、私だけ?

誰かどうにかしてよ~なんて叫びたくなります。
でもうちの家族はそんな私の訴えをスル―します
はあ~・・・

またwake up Japanさんがマイクロチップの動画をupして下さっていたので、ご紹介します。


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