なぜワクチンに不妊薬が混入?

こんにちは

このブログでは今までワクチンの危険性についての記事を良く書いていましたが、どうしてそんな事が行われているのかについて詳しく書いた事は有りませんでした。なので、今日はその辺りについてとても分かり易くまとめて下さっているサイトが有ったのでご紹介します。

(滅びゆく国を憂う様のブログより引用)

グーロバル経済下における新世界秩序(5)
http://michitakahoujyou.blog.fc2.com/blog-date-20120113.html

1974年4月、世界的な干ばつとアメリカ農業政策の転換が最高潮に達していたとき、ニクソンの国務長官であり国家安全保障アドバイザーであったキッシンジャーは、国防長官、農務長官、国務副長官、CIA長官など特定の閣僚だけに秘密文章を送信しました。

国家安全保障研究覚書200(NSSM200)です。

NSSM200.jpg

キッシンジャーはその中で、「最も発展していない国々」という表現で、貧しい開発途上国について次のように述べています。

急速な人口増加は、それがなければ達成できたはずの経済成長の足を重く引っ張り、一人当たり所得がまったく増加しない状況にまで陥ることもありうる。

米国の戦略は、繁殖管理目標の実現の邪魔になる主要問題を克服する活動全般を支援するものでなければならない。例えば、バイオ医学研究を通じた、より効果的でシンプルな避妊法の開発は、急速な人口増加問題を抱えるすべての国にとって利益になるだろう。

「バイオ医学研究を通じた、より効果的でシンプルな避妊法」とはいったいなにを意味するのでしょうか。それはかつて、ナチス政権時代には「優生学」と呼ばれていたものです。つまり、「優等人種」による支配を維持するために「劣等人種」の人口を削減するということです。

石油を掌握せよ、そうすれば諸国の政治経済を自在に操縦できる。
食糧を掌握せよ、そうすれば人口を調節できる.
ヘンリー・A・キッシンジャー

国家安全保障研究覚書200(フルテキスト)
http://www.population-security.org/28-APP2.html

キッシンジャーの秘密計画は即座に実行に移されました。インド、バングラデシュ、パキスタン、ナイジェリア、メキシコ、インドネシア、ブラジル、フィリピン、タイ、エジプト、トルコ、エチオピア、コロンビアが優先目標となった13カ国です。

ブラジルにおいてはNSSM200が14年間実施された1980年代後期から、保健省が女性に施された大量不妊化の記録の調査を始めました。その結果、14歳から55歳までの全ブラジル人女性の推定44%が永久不妊処置をされていたという驚くべき事実が分かったのです。

多くの一般の方は中国における人口抑制のための「一人っ子政策」についてはよく知っています。しかし、アメリカはそれよりも大規模な人口削減政策を他国に向かって、行っていたわけです。しかもその理由は、

「劣等人種」の人口を削減するための強制間引きです。

カリフォルニア州ロングビーチで行われた招待客限定のTED2010会議で、ビル・ゲイツは、「ゼロへの革新」と題した演説を行いました。そのなかでかれは次のような発言をしています。

「何よりも人口が先だ。現在、世界の人口は68億人である。これから90億まで増えようとしている。そんな今、我々が新しいワクチン、医療、生殖に関する衛生サービスに真剣に取り組めば、およそ10~15%は減らすことができるだろう。」

続きはこちらから

それから実際に不妊化ワクチンはこの記事の本文中に有ったように、ブラジル、フィリピン、ニカラグア、フィリピン等の国々で実際に実行され、ロックフェラー財団はその犯行現場を押さえられています。だからと言って、日本の現在の子宮頸がんワクチンが不妊ワクチンかどうかなんて分かりませんし証拠も有りません。ただ、過去不妊ワクチンが途上国で実際に使われて実行されていて、その背後にはナチスから続く優生学という考え方や国家安全保障覚書という公文書が有り、人口削減計画が書いてあるとなると、これはもう陰謀論ではなく正式な計画と言う事なんです。彼らは人間の生殖活動そのものを狙うことで、人口を制限しようと躍起になっているのです。

どう感じるかは、勿論自由なんですが・・・。

でも、ロックフェラー財団が国連WHOとともにやってきた業績を見ればその意図が充分に分かります。財団は、目立たないようにWHOの「性と生殖に関する健康」プログラムに資金を出していました。

発展途上国で破傷風ワクチンに避妊薬が混入していたことの詳細については、さてはてメモ帳さんで記事にして下さっています。

(転載開始)

ロックフェラー財団/破傷風ワクチン/不妊化国連
http://satehate.exblog.jp/13089163

もう一人の現在の理事会メンバーは、ラジャ・クマール・グプタ[Rajat Kumar Gupta]。彼は、人口抑制に関与する様々な機関に無数の繋がりをもつ最上層の世界主義者である。

たとえば、ラジャ・グプタはビル&メリンダ・ゲイツ財団へのアドバイザーを務めている。 グプタはまた、国連の事務総長に対するアドバイザーも務めている。

この男が持つ人口抑制への最も重要な繋がりは、2006年に彼が、デイヴィッド・ロックフェラー・ジュニア[David Rockefeller, Jr.]と同じ時に、ロックフェラー財団の受託者として任命されたという事実であろう。

私がロックフェラー年代記で示したように、 ロックフェラー一族は人口抑制へ関与してきた長い歴史がある。  (追記:和訳はこちら) ロックフェラー財団は特に、特定の工場 、 中国の一人っ子政策に使われる工場へ資金を提供してきた。

しかし、 このレポートに最も関連するロックフェラー財団の作戦は、女性を不妊化する破傷風ワクチンの開発への資金提供である。

1995年の文書(訳注:現在リンク切れ?)は、破傷風と人間の妊娠ホルモンを使用した不妊化ワクチンの開発に資金提供した組織グループの中にロックフェラー財団を記載している。

そのゾッとするような文書は述べている:

「メリーランド州に拠点を置くヒューマン・ライフ・インターナショナル(HLI)の理事長である一人の聖職者が、議会に対して、いくつかの開発途上国の女性たちが、知らないうちに抗排卵誘発剤となるヒト絨毛性性腺刺激ホルモン (hCG)で「味付け」された破傷風ワクチンを接種されたとの報告を調査するように要請した。もしそれが本当なら、彼は議会が公式にその集団予防接種を非難し、する国連機関と他の関係組織への資金を断ち切るよう望んでいる。天然のホルモンhCGは、妊娠を維持するために必要である。(そのワクチンに混入された)ホルモンは、抗hCG抗体を生産させ妊娠を妨害するだろう。 1994年の秋に、メキシコの中絶反対委員会は、その破傷風トキソイド・キャンペーンに対するプロトコールに疑いを抱いていた。なぜなら、彼らは全ての男性と子供たちは除外し、生殖年齢の女性だけにを、複数回のワクチン接種のために呼びかけたからである。しかし、一回の接種は、少なくとも10年間の保護を提供する。その委員会は破傷風ワクチンのバイアル中のhCGを分析した。そこが、破傷風のトキソイドワクチンについてHLIに知らせた。HLIはその後、その世界評議会と60ヶ国以上にあるHLI支部に告げた。hCGで「味付け」された類似の破傷風ワクチンは、フィリピンとニカラグアで明らかにされてきた。世界保健機関(WHO)に加えて、hCGを使用した不妊化ワクチンの開発に関係した他の組織は、国連人口基金、国連開発計画、世界銀行、人口評議会、ロックフェラー財団 、米国立小児保健発育研究所、全インド医学研究所、そしてウプサラ大学、ヘルシンキ大学、オハイオ州立大学を含む。その聖職者はそれに異議を唱える。もし実際にその大量集団予防接種の目的が妊娠を妨害するすることであるなら、女性たちは知らされない、疑うこともない、そして不同意の犠牲者であると。」

(続きはこちらから)
http://satehate.exblog.jp/13089163

この様に過去不妊化ワクチンは実行されているのです。日本では実行されないっていう証拠はどこに有りますか?だけど、最近医院でGMOやフッ素の危険性を患者さんに説明していて思うんですが、この手の話を聞いて少なからず、「食べるものが無くなるから聞きたくなかった」と、いう反応をする方がいらっしゃるということです。そういう方にとってはこの手の情報は必要ないでしょう。「何も知らずにいた方が幸せなのかな」と、考えたりする今日この頃です。

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