もうお金儲けには興味は無い!お金教からの脱出

こんにちは

ムーンマトリックスの翻訳者為清 勝彦氏が勧めていらした福岡 正信さんの「わら一本の革命」をアマゾンで購入してみました。まだ届いても居ないので勿論読んでいませんが、為清さんのHPからちょっと内容を先取り。

(転載開始)

あらゆる問題を解消する方法を無料で教えます

 

政治家に限らず大半の人は、「問題発生」→「症状を見るだけ」→「対策」という発想をする。それが罠だ。

本当に問題を解決するには、「問題発生」→「原因究明」→「原因の除去」が必要である。

「対策」すると更に高度で困難な新たな「問題」が発生するのが常である。症状を薬でごまかすだけの西洋医療がその代表例である。本当の解決は、原因である変な食べ物をやめることだ。本当の解決は、原因を除去することにあり、それが老子の無為自然であろうし、私も「ドゥ・ナッシング」という表現をしてきた。

自然農法で有名な福岡正信氏の著書『わら一本の革命』を読んでいて、次のような一節があった。ここに現代社会が抱える全ての問題の原因を除去する方法がある。

私は、実は、国民皆農というのが理想だと思っている。全国民を百姓にする。日本の農地はね、ちょうど面積が一人当たり一反ずつあるんですよ。どの人にも一反ずつ持たす。五人の家族があれば、五反持てるわけです。昔の五反百姓復活です。五反までいかなくても、一反で、家建てて、野菜作って、米作れば、5、6人の家族が食えるんです。自然農法で日曜のレジャーとして農作して、生活の基盤を作っておいて、そして、あとは好きなことをおやりなさい、というのが私の提案なんです。(p119)

このごく短い文章の意味がわかってもらえるだろうか?

週に1日だけ農地のメンテナンスをすれば、あとは遊んで暮らせるということなのだ。これは自然農法を実践していた人の言葉であり、単なる精神病患者が言葉遊びでぐだぐだと文章を書いているのとはわけが違う。リアルに可能なことなのである。

しつこいようだが、この意味がわかるだろうか?

本当にわかってもらえるならば、子供を学校に行かせる意味、就職する意味、仕事で忙しくする意味、こうした我々が当然必要だと思っていることが、全て勘違いであることがわかるはずだ。「仕事」と呼ばれている地球を汚す作業をやめたくなるはずだ。

例えば私であれば、こんな生活になるだろう。週に1日農作業をすれば、食べるのには困らないのであるから、あとの6日は、ボケっと寝て過ごす。寝ているばかりでは退屈なので、翻訳でもやろうかという気になる。ある程度はマネーで手に入れたい物やサービスもあるので(パソコンとかインターネット通信料とか)、少しばかり金儲けになれば良いという軽い感じで。だから、売れるかどうかはあまり気にせず、好きな本の翻訳だけやればよい。

つづきはこちらから

(転載終了)

みなさんこの文章を読んでどう思われますか?実に素晴らしい!とは思いませんか?大体朝起きて学校や仕事に行きたいって思う人がどの位いるだろうか?私の家族だけで考えてもそんな人は一人も居ません。月曜日の朝になれば、「仕事行きたくない。学校行きたくない。」の大合唱です。皆さんのご家庭でも似たような状況では有りませんか?

そもそも私達はなんで行きたくもない学校に行って、勉強で競争して、受験して、会社入ったり、資格取ったりするのでしょうか?就職したらしたでまたやりたくない仕事を淡々とお金の為にこなし毎日ストレスと戦いながら日々過ごす事になります。

そして結婚して子供が出来て家を買って住宅ローンや教育費、親の介護などでがんじがらめになり、借金奴隷制度の元でせっせと働かされます。銀行の制度ってどう言うものか知っていますか?映画Thriveでも言っていたけど、家のローン組む時に銀行は何をしますか?例えば家の代金の3000万をアタッシュケースに入れて銀行員が持ってきてくれてそれをあなたに貸し付けてくれますか?そんな訳ありませんよね。銀行はあなたにお金を貸す時にはあなたの預金通帳に3000万円と金額を入力するだけです!

最近はネットバンクがはやっていますから、通帳に記帳すらされないで、バーチャルの世界でお金が動くだけですよね。これがあなたと言う信用のおける人物に貸し付けされた「信用マネー」なのです。これは預金準備率が10%であれば、銀行が最初にあなたに貸した3000万円を持っているとすると、9倍の2億7000万円を貸し付け出来る事を意味します。(実際はもっと複雑な仕組みだけれども)信用マネーと言うものはこの様に簡単に幾らでも創造できるという事になります。

為清さんもHPでおっしゃっているけど、これは驚きではありませんか?
今後あなたはどこにも存在しないお金に利子を払い続ける事になるのですよ?
私達はこの仕組みを握る者に支配されているのです!
あなたはこうやって支配されたまま人生を終えても良いと思っていますか?

そしてあなたは住宅ローンが35年ローンであればその期間「どこにも存在しない3000万円」の為に汗水たらして働くのです。ちょっと位風邪気味で熱ぽくても、会社には行きますよね。家のローンがあるのだから・・今は不景気だから交代人員は幾らでもいます。だから休んだりして会社を首になったら大変だし家族を養う必要も有りますしね。こうして私達は借金に縛られてめでたく社会の一歯車になる訳です。

また自営業の場合も似たようなものです。私の場合歯科医なのでそれを例にあげます。まず歯医者になる為にはちょっと他よりも学校に長く行く必要が有ります。また私は私立大だったので学費も国公立よりも余計にかかっています。(自分の親がマネーカルトの手先になって汗水たらして働いてくれたおかげです。お父さんお母さんありがとう。)

そして歯学部に入ったらマネーカルトの都合の良いように徹底的に洗脳されます。

例えばフッ素

医院でもこのブログでもフッ素についてはお伝えしている通り、1939年のフッ素は歯に良いらしいという推論に過ぎない論文を元にフッ素は歯質強化されるので、公衆衛生では不可欠な化学物質だと教わります。その時に同時にフッ素の害「歯牙フッ素症、骨の形成不全」なども一緒に教わるのですが、それは濃度だけの問題で。歯科の臨床で使うくらいの低濃度であれば何の問題なく安全に使う事が出来ると、繰り返し教え込まれます。

学生は学部の教授が話すことに何の疑問も持ちません。学校教育ってそういう所ですよね。権威の言う事に疑問を持たないように、大人しく言う事に従うように、画一的な人間を育てるプログラムが組まれているのです。歯学部の教育も例外では有りません。

こうして、フッ素と言う毒物に何の疑問を持たない歯医者が出来上がる訳です。でもフッ素って本当は産業廃棄物ですよね?殺虫剤、殺菌剤、原子力産業等に利用される、国際基準で言うと猛毒ですよね。でも歯科医はそんな事は知らされていないので、学校で教えられた通りにせっせと、人々に毒を盛る訳です。

その後無事洗脳教育カリキュラムの単位を取ると無事卒業。しかし歯医者の受け皿や就職先なんて殆どゼロなので、何年かしたら大多数が開業します。そして開業の貸し付け・・住宅ローンの時と全く同じです。銀行は融資するときに私の預金通帳に金額を入れただけです。

それ以降私はどこにも存在しない信用マネーに利子を払い続けているのです!医療なんて住宅ローンより更に地球や人にやさしくない仕事ですよね。(フッ素はユニセフに1より地球で6番目の汚染物質に認定されています。)本当は人の健康を害する化学物質なのに、身体に良いと教えられ人に毒を盛る!こんな仕事本来有っちゃいけないですよね。また虫歯や不正歯列の根本治療は食生活だと先日の記事でご紹介しましたが、食生活の正しい情報さえ世に広まれば、本当は歯医者なんていらないですよね。せいぜい、偶発的な外傷に対処する位で事足りるはずです。

食べ物が加工品ばかりになり近代化された結果、虫歯や不正歯列も作りだされているのです。だから歯医者も増えてきた。決して自然発生し必要不可欠な職業では無いと思います。そういう意味ではお医者さんだって似たような状況だと思うし、そもそも人間の食性を考えると動物を犠牲にする職業はいらないはずですよね。きっと畜産産業についている方もそんな仕事は嫌だと思っているはず。。そんな風に考えると身の回りに作り出された仕事があふれかえっている事に気付くと思います。

作られた仕事をする為に借金をしてどこにも存在しない信用マネーに利子を払う!
これは自然なことですか?
何かが違うと感じませんか?
皆さんも良く考えてみて下さい。
だから、私はこの福岡 正信さんの言葉に引かれたのです。
こういう生き方の方がずっと自然で本来の人間の姿に近い気がします。

私は今オール電化の家に住んでいます。
住宅ローンや医院の借金を抱えています。
夫は新車をほしがります。
子供はブランドの服をほしがります。
でも私は車も服も新しいものはいりません。
こんな矛盾だらけの生活している私ですが、
マネーカルトからの脱出!これが最近の私の目標です。
なにか進展があったらまたご報告します。

(さて最後にまた為清氏のブログから転載したいと思います。)

利子が魂を抜く仕組み

利子(マネー)に魂を抜かれる仕組みがわかるビデオです。交換マネーは便利なものですが、それが信用マネーになると、見た目はまったく同じでも、まったく違うものに化けてしまいますの存在しない利子分のマネーを無理に返済しようとすると、債務を増やすしかないわけです。債務の増加=経済成長です。そして、もっといえば、一定間隔で「金融破綻」(債務の帳消し)を迎えることが運命付けられているわけです。その混乱を通じて(倒産しかかった企業を安い株価で買い取るなど)実経済を完全支配するのが銀行家の狙いです。

この仕組まれた金融危機が、時代とともに複雑・高度化して住宅ローン債権やデリバティブなどに「進化」していますが、その詳細についてはウィリアム・イングドールの『完全支配マネー・トラスト編』にまとめられています

(転載終了)

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