アメリカでシャガスというエイズに類似した病気が流行しているそうです

こんばんは

アメリカでシャガスというエイズに類似した疾患が流行しているそうです。
これは1インチ程度の寄生虫にかまれることで、感染します。
かまれた直後は腫れますが、その後数十年の長い潜伏期間を経て感染者のうちの約25%が突然死に至るような心臓や腸に重大な症状が後に起こるそうです。

今のところ、ラテンアメリカの寄生虫のみがその疾患の原因となり、北アメリカの寄生虫とは種類が違うと専門家は言っています。
現在感染者は800万人にもおよび、アメリカでも30万人の患者がシャガスと診断されているそうです。そしてベイヤーカレッジの熱帯医学の学長のピーター・ホッテツ博士によれば今のところ有効な治療法はないが、定型的なシャガスの感染後に使えるワクチンを開発中とのことでした。

詳しくはこちらの記事へ

それではabcのシャガスのニュースをどうぞ


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