アレルギーとGMOと砂糖(蟻も食べない白砂糖?)

こんばんは

最近とても強く思う事が有ります。
「それは病気が意図的に仕組まれたものなんじゃないの?」って言う事です。

下の写真をちょっと見てみて下さい。ちょっと暗いですが、夏休みの自由研究を子供とやった時の写真です。

自由研究の題目は
「遺伝子組み換え砂糖と蟻」です。

以前の記事で白砂糖、エリスリトール、アスパルテーム、キシリトールなどの糖化剤を虫歯菌の培養液に添加して培養すると虫歯菌(ストレプトコッカス・ミュータンス)が全く育たなかったとお伝えしました。その理由は遺伝子組み換えのコーンなどを原料としている為、殺虫剤が組み込まれていてその毒性で死んでしまったのでは?という考察にいたりました。

それで今回は、その糖化剤を蟻に与えたらどうなんだろうか?と思い実際に実験してみる事にしました。
実験と言っても夏休みの自由研究にはふさわしいレベルです。
段ボールに各糖化剤を置き風で飛ばないように、浄水器の水を適量滴下しました。
そして1枚目の写真は置いてから8時間後の物です。
左上からVの字に「北海道産のテンサイ糖」「アスパルテーム」「白砂糖」「エリスリトール」「キシリトール」です。
結果は蟻さんたちはテンサイ糖にのみ群がりました!
この結果は虫歯菌を培養した時と一緒です。虫歯菌はテンサイ糖を加えた培養液では元気にコロニーを作りましたが、他の糖化剤ではコロニーは全く育ちませんでした!
 各糖化剤を蟻の群れの近くに置きました

 白砂糖です。数匹下見に来てはすぐ去ります
 テンサイ糖には激しく群がる蟻

それにしても蟻さんってとても賢いですよね!
食べていいものといけないものを本能で見分けるのですもの。
それに引き替え私たちの本能ってどうでしょうか?遺伝子組み換えの糖化剤を使ったお菓子を喜んで食べていませんか?蟻が食べない糖化剤、虫歯菌が育たない糖化剤これってどう思いますか?なんか可笑しくないですか?
白砂糖のメーカーに問い合わせましたが、遺伝子組み換えのサトウキビは使っていないそうです。でも、キビ砂糖は白砂糖と成分は全く一緒だという事は教えてくれました。
あれは、白砂糖を煮詰めて茶色にして白砂糖の約2倍の値段で売っているそうです。
(管理人も知らなかった^^;)だから、虫歯菌がキビ砂糖を加えた培養液ではどうりでコロニーが育たたなかった訳です。そしてアメリカで流通している砂糖の95%は遺伝子組換だそうです。だから、個人的にはこの白砂糖もおそらくGMOなんじゃないかって思っています。(はっきりしたことは分かりませんが)

ところで、糖分を摂取しすぎるとアレルギーを悪化させてしまうと聞いた事が有りますでしょうか?
(このブログに読者登録して下さった方々は代替医療や食事療法のプロがいらっしゃるので、稚拙な内容でいつも恐縮していますが、気づいたことがあったら是非教えてくださいね)

その理由はアトピーを考える会さんが詳しくまとめて下さっているので、転載させて頂きます。

ー以下転載ー

(管理人:まずアレルギー、アトピーを治す大原則として以下について記載が有ります。)

アトピー・喘息・花粉症・鼻炎などなどアレルギー性疾患を治すため
食事慮法 で、大切なことは以下の3つ。

   (1) 腸を良くする食事
   (2) 油・脂肪を変える食事
   (3) ビタミン・ミネラルが豊富な食事

以上です!

たったこれだけ?

そうです! この3つでアレルギー体質が大きく変わります!!

もちろん細かいところでは、
牛乳を控える、マーガリンをやめる、水道水を飲まない、肉を減らす、などたくさんあります。

アトピーなどアレルギー性疾患を引き起こす原因も
免疫バランス(Th1/Th2)過酸化脂質ホルモンバランス副腎ホルモン不足自律神経バランス 
など様々なものがからんでいます。

ただ、

食事改善の3ポイントを徹底すれば、
これらの原因を取り除いていくことが出来るのです。

(管理人:この原則のうちの腸を良くする食事という所と、糖の摂取が絡んできます。)

砂糖の過剰 は、アトピーの 原因

清涼飲料水、ジュース、お菓子、菓子パン、ケーキ、ケチャップからスーパーのお惣菜に至るまで
私たちは知らず知らずの間に大量の糖類を取っています。
ある調査では、小学生・高学年で1日に200gも砂糖を摂取している、とのことです。
(ちなみに、コーラ300ml缶で30gの砂糖が含まれています。)

この過剰な砂糖の摂取が、アトピーの原因となっています。

 ① 腸壁バリアを傷つける。 (⇒ 未消化のタンパク質が腸壁を通過してアレルゲン化する)
 ② 腸内細菌バランスを崩す。  (悪玉菌が繁殖する)
 ③ 副腎を疲弊させ、炎症を抑えられなくなる。
 ④ マグネシウムなど重要ミネラルを欠乏させ、アレルギー体質を悪化させる。
 ⑤ 起炎物質ヒスタミンの放出を増加させる。

これらが、「砂糖の過剰」 によって起こるのです。

簡単にご説明します。

 砂糖 と 腸壁バリアの弱体化

砂糖は腸内で膨張し、腸壁を傷つけ、腸壁の「バリア能力」 を低下させます。
未消化のタンパク質(ペプチド) が体内に侵入する状態をつくるのです。

また、カンジタ菌の問題があります。
常在菌として存在するカンジタ菌は、通常は乳酸菌など善玉菌の働きで抑え込まれていますが、
抗生物質の服用やストレスなどから腸内細菌バランスが崩れると繁殖力を増します。
そこにカンジタ菌の好物である砂糖が大量に入ってくればさらに増殖力が増大し、
カンジタ菌が腸壁を傷つけ、腸壁バリア機能が低下し、アレルギー体質となります。

(管理人:個人的にはこの腸内バランスを崩す原因が現在の糖化剤が殺虫剤を組み込んだGMOから出来ている為、抗生物質の服用時と同様に腸内細菌のバランスを崩しているのではないか?と、思います。そう思うのは、比較的抗生剤に耐性のあるストレプトコッカスミュータンスでさえ、現在の一部の糖化剤添加培地下ではコロニーの形成が出来ないからです。サリバテストという虫歯菌の培養キットにはバシトラシンという抗生剤が付いていて、他の菌をそれで死滅させてから、ストレプトコッカスミュータンスを選択的に培養します。その耐性の強いミュータンス菌の繁殖を抑える糖化剤には相当な殺菌力が有ると思われるので、この様な糖化剤を日常的に摂取する事で、腸内細菌はバランスを崩していくと思われます。それにしても、糖化剤の様な基礎調味料を遺伝子組み換えに、誰かが意図的にもししているとしたら、とても狡猾なやり方だと思います。摂取を避けるのは困難ですからね。でもあくまでもあるメーカーは遺伝子組み換えでないと教えてくれました。そして遺伝子組み換え作物が本格的に広がったのは1996年からです。それ以前の糖化剤にはもしかしたら、そのように強い殺菌力はなかったのかもしれません??)

 
低血糖症とアトピー

アトピーの人の大半は 「低血糖症」 の傾向があると言われています。

砂糖を取ると膵臓から 「インシュリン」 というホルモンが分泌され、糖分を細胞に取り入れて血糖値を下げる働きをします。
そして、過剰な砂糖摂取が続くと膵臓の働きに狂いが生じ 「過剰な」 インシュリン分泌を始めるようになります。 これが血糖値が低下した状態の続く 「低血糖症」 です。

そして、「低血糖症」 状態は、副腎に 「コルチゾール」 というホルモンを出させて血糖値を上げること強いますので、今度は 副腎 に負荷がかかりすぎ、副腎が疲弊します。
そして、副腎の疲弊が、アトピーにつながるのです。

つまり
過剰な砂糖摂取 ⇒ インシュリンの過剰分泌 ⇒ 低血糖症 ⇒ 副腎疲弊 ⇒ アトピー
という流れが起るということです。

 (低血糖症はやがて、膵臓疲弊から「糖尿病」 につながります。)

 ビタミン・ミネラルを欠乏させ、アトピーの体質をつくる

砂糖は、ビタミン・ミネラル・食物繊維など含んでいない 「カロリーだけの物質」 です。

糖質の代謝には、ビタミンB1、B2、B6、パントテン酸ビオチン、マグネシウム などが必要ですので
「カロリーだけの物質」=砂糖 が大量に体内に入ると、
他で使われるべきビタミン・ミネラルが消耗し、不足して行きます。

ビタミンB6、マグネシウム は、脂質の代謝に不可欠で、
この欠乏はアトピーを悪化させることに直結します。
                 (⇒「脂肪酸とアトピー」「ビタミン・ミネラル①」をご覧ください。)

また、砂糖は 「血液を酸性化」 させます。
そしてこの状態を中和するために、骨に含まれているカルシウムやマグネシウムを血中に溶かし出します。
マグネシウムは、骨の中に25g程度しかありませんので、
砂糖の大量摂取は、マグネシウムが欠乏した体をつくってしまい、
アトピー症状の悪化を決定づけてしまうのです。

砂糖を極力減らし、オリゴ糖に変えて、アトピーを治す



砂糖の過剰摂取は、アトピー性皮膚炎や喘息の原因となります。

また最近では、
「キレやすい子供」 「多動性の子供」 の原因として 「低血糖症」 が問題になり、
砂糖の過剰摂取に多くの専門家が警告を発しています。

子供の健全な体と脳の発達にとって、砂糖は阻害する役割をもち、
アトピーの子はもちろん、そうでない子もなるべく取らなほうがいいのです。
 (特に、清涼飲料水、ケーキ、クッキー、ジュース、菓子パン に注意してください。)

大人にとっても、腸内環境を悪化させ、副腎を弱らせ、マグネシウム欠乏体質をつくり
アトピー性皮膚炎・喘息・花粉症をもたらします。
 (低血糖症、糖尿病など生活習慣病にもつながります。)

砂糖や、砂糖が含まれている食品 (デンプンなどからつくられた調整糖 も同じです) は、
極力取らないことが必要です。

同じ糖質でも、「オリゴ糖」 は
腸内細菌バランスを健全化し、アレルギー体質の改善に効果を発揮しますので
砂糖を減らし、オリゴ糖に変えるようにすると
「アトピーを治す」 より大きな効果が期待できます。

(管理人:市販のいわゆるオリゴ糖と呼ばれる製品も原材料が遺伝子組み換えのコーンなどが使われている可能性があります。そうであれば、虫歯ーを殺菌する他の糖化剤と同様に腸内細菌のバランスを崩してしまう可能性が有ると思います。管理人が虫歯菌のコロニーのでき方と、蟻の今回の実験で検証したところ、北海道産のてんさい糖は虫歯菌のコロニーの繁殖を許し、蟻も喜んで食べます。また、テンサイ糖にはオリゴ糖やミネラルが含まれている糖ですので、アレルギーでお悩みの方で糖化剤をオリゴ糖に変えるのなら、その原材料が遺伝子組み換えでないものをお使いください。因みに管理人は今回の実験ではホクレンのテンサイ糖を使っております。くれぐれもメーカーの謳う事を鵜呑みにしないようにしましょう!自分で検証!
或いは蟻に検証してもらうのも良いかもしれませんf^^;)

ー転載終了ー

そういう訳で、1996年以降は市場に出回っている糖化剤は徐々にか、急激には分かりかねますが、人為的にGMOにすり替えられていて摂取すればするほど腸内細菌のバランスが乱れるようにされている気がするのです。

ではアレルギーの増加率はどんな具合なんでしょうか?

こちらの資料によれば、ここ10年で小学生のアレルギー性鼻炎30%増加、アトピー皮膚炎僅かに減少、気管支喘息40%増加しているそうです。(1992年と2002年の学年別有症率の推移比較より)遺伝子組み換えが入ってきたのは1996年以降です。個人的にはアレルギーの増加と遺伝子組み換え食品の市場への参入は(しかも消費者に気づきにくい形での)関連性があるのでは?と考えています。

そしてTPPに参入してしまったら、現在のアメリカの様に非遺伝子組み換えについてのラベル表示が出来なくなり、スーパーでは遺伝子組み換え食品だらけになってしまう可能性があります。そんなことは個人的にはメッチャ嫌です!皆様はどう思われますか?

ではおやすみなさい

 

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