インフルエンザワクチンの予防率は1.5%(ランセット掲載の論文より)

こんにちは

ナチュラルニュースの2011年10月27日の記事で、医学雑誌ランセット掲載の研究でインフルエンザの予防率が100人中1・5人だったというものを解説してくれていたものがあったので、ご紹介します。それにもかかわらず、主流メディアは繰り返し予防率は60%だと、宣伝­し続けているそうです。あなたはランセット掲載の研究記事とマスコミのどちらを信じますか?いずれにしろ、接種前に良く調べてみて下さいね。
それにしてもこのナチュラルニュースのサイトはいつも自分の所からはエラーが発生しましたと頻繁に出てきてしまい上手く記事を見る事が出来ない事があります。なぜ^^;皆さんのPCからはいかがでしょうか?

それからこチュラルニュースの記事を紹介している動画があったので、それに字幕を付けてみました。(後半のあいさつ文は内容と関係ないのとヒアリング力不足により字幕飛ばしてます。申し訳ありません。)

ショッキングなワクチンの研究がインフルエンザワクチンの予防率が100人中ほんの1、5人だという事を明らかにしました。(それはあなたが教えられていた60%では有りません)

新たにランセットに掲載された科学的な研究によれば、インフルエンザのワクチンによる予防率は100人の成人中たった1.5人だという事です。でも疾病予防センターや主流メディアはその効果が60%だと嘘の宣伝をしています。

ナチュラルニュースではこの科学研究のリポートをランセットから実際に入手してこれが真実だという事を確かめました。そしてCDCや官僚が言いたいことを研究した論文も同様に入手しました。

60%の効果だとする主張は全くの嘘です―それがこの理由です。

我々はワクチンが60%の効果が有るという事は全く馬鹿げた、紛らわしい誤解であることを発見しました。例えば、殆どの人々がインフルエンザのワクチンが60%の効果があると思っていますが、それは100人が接種をうけて60人がインフルエンザに罹らないっていう事です。

それで60%の効果というのはインフルエンザの接種をうけて6/10の確率であなたがそれに罹らないっていう意味です。

これは全くの嘘です。

実際の所はこの研究の図2に有ります。この研究の題目は「体系的なメタ解析によるインフルエンザワクチンの効果と有効性ー」第一ワクチンの
非接種群の100人中ほんの2.7人がインフルエンザに罹った事になります!
この研究のアブストラクトを見てみて下さい。
See the abstract at:
http://www.thelancet.com/journals/laninf/article/PIIS1473-3099%2811%2…

インフルエンザのワクチン接種群の100人中ほんの1.5人がインフルエンザに罹らなかった

それではここから研究から実際のナンバーを始めましょう。13095人のワクチンの非接種群がインフルエンザにどの位罹るかモニターうぃた所、そのうちのほんの357人がインフルエンザに罹りました。そもそもインフルエンザの成人の罹患率は2.7%なんです。

治療のグループ方は三価の不活型のインフルエンザワクチンを接種した成人です。この研究によればほんの1.2%がインフルエンザに罹りませんでした。(本文では否定文ですが管理人は罹ったの間違いの様な気がします)

両者のグループの違いは100人中1.5人です。

それではもしあなたがこの研究を信じるのなら、或いはインフルエンザ推進論者の誇大広告を信じていたとしても、この科学的な真実の結論は素晴らしいものでしょう。

インフルエンザワクチンはワクチン接種をした成人100人中1.5人しか予防できなかった。

これは以前私がインフルエンザワクチンの効果の記事を2010年に書いた時の記事と内容がとても似ています。この記事の中で、私はワクチンの効果は100人中99人には効かないとしました。明らかにあなたがこの新しい研究を信じるなら、あと100人中0.5人については小児に対する効果を議論する必要が有ると思うので以下の記事を見てください。

2010年9月のナチュラルニュースの記事
「エビデンスに基づいたワクチン:科学的な見地を欠いた季節性インフルエンザワクチンを科学的な見地から見る」

ー本文訳一部終了ー

後半のこの記事の訳はまた時間が有ったらUPします。

それからまたインフルエンザ大流行キャンペーンが始まる布石が打たれているというニュースも目にしました。

FDAがインフルエンザワクチン株のワクチンを承認したそうです。


関連記事はこちら

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ