エイズウィルス検査を偽陽性にする因子

こんにちは♪

さて問題です。次の図は何でしょうか?

 

もうお分かりですね。これはHIVウィルスの図です。テレビや新聞で見かけたことがある方もいらっしゃるかもしれません。こんな図や電子顕微鏡の画像まで登場するHIVウィルスですが未だにこれを患者から分離培養した研究者はいないそうです。なんでもこのウィルスモデルは培養細胞だそうで、培養に際しては臍帯血では豊富に存在するレトロウィルス等も加えて行っているそうです。そして、その培養細胞を持って、マスコミやエセ研究者たちが、さもHIVウィルスが存在するかのように見せかけているだけだという情報が有ります。

先日ご紹介した記事に、エイズウィルスはWHOが開発してワクチンに入れているという話題が有りましたが、HIVウィルスって本当に存在するのでしょうか?もう1年以上前になると思いますが、エイズウィルスは存在しないという内容のインタビュービデオをご紹介したことがあると思います。今回ご紹介するビデオもまた、HIVウィルスの存在を否定しています。

否定する理由は、
・未だに患者からHIVウィルスが分離され確認されたことはない。
・AIDSの検査が非常に不正確で偽陽性が本当に多い
・男性だけを選択的に感染させる感染症なんてありえない
(このウィルスはメスか?)

等なのですが、よく考えてみるとこのAIDSのELISA検査もウエスタン・ブロット検査もとても怪しいです。偽陽性を大量生産して、無理やりHIV陽性にでっち上げ副作用が強い薬を投薬して、患者さんの人生をめちゃくちゃに破壊する。こんなやり方許されるはずないですよね!だいたい、薬の副作用がAIDSの症状と一致しているって言うのですから・・。

1年以上前からHIVウィルスって本当にいるかどうか分からないと思っていましたが、今は恐らくそんなウィルスは存在しないのだと思っています。ただウィルスは存在しないけど、ワクチンなどの生物兵器を使って免疫系を破壊し、インチキな検査で病気にでっち上げ、その症状と副作用が一致する毒薬を盛って合法的な殺人が繰り返されているだけなんだなと思います。

こんな事許されるべきじゃないですよね。動画に出てくるクリスティーン・ジョンソン博士の偽陽性の原因になるリストに関する情報もご紹介しますので、そちらも参考にして下さい。

何度も妊娠したとか、インフルエンザの予防接種受けたとか風邪にかかったなんて言うくらいで偽陽性になっちゃうなんて、なんでも有りですよね。まあ皆様に限って海外でちょっと遊んじゃって心配だからって病院に駆け込むなんて事は無いと思いますが・・(笑)


そこら中に存在するその抗体は誰から由来するもの?
HIV抗体テストで擬陽性になってしまう原因因子

クリスティーン・ジョンソン

1996年9月~10月
http://www.virusmyth.com/aids/hiv/cjtestfp.htm

AIDSという病名が確立してから多くの人々が、HIV抗体テスト(ELISA検査、IFAとウエスタン・ブロット検査)は99.5%正確だと信じ込まされてきました。このロサンゼルス・ヒールのクリスティーン・ジョンソンの科学的な資料の中のリストには、これらの検査に関して擬陽性を起こす条件と彼女の参照文献が挙げられています。

このリストは大きな議論と不和を生み出す事が予想されます。現時点では、これを皮切りにして幾つかの明確な証拠が積み上げられるべきだと思います。

このリストに載っている検査の擬陽性の原因となる条件は絶対的と言う意味ではないし、恐らくそうだという事でもありません。それは各々の検査キットの特性及び個人が持っている抗体がどんなものかによって決まると言う事です。

全部じゃなくても幾つかの条件、例えば輸血を受けた事が有る、以前に妊娠もしくは臓器移植をした事があると、HLA抗体を作ります。そして全部じゃなくても幾つかの条件で検査キット(ELISA検査とウエスタン・ブロット検査の両方とも)は、抗体反応を引き起こすHLA抗原に汚染されてしまうでしょう。これらの2つの条件が一致しただけでも、HLA交差反応性により擬陽性の結果が出るでしょう。

ある条件は他の条件よりももっと擬陽性が出てしまい易いでしょう。そしてまだ我々が気付いていない条件も有るでしょうが、それは将来擬陽性の原因になると文書化する予定です。このリストの幾つかの因子はELISA検査のみに関するものですが、幾つかの物はELISA検査とウエスタン・ブロット検査の両方に関するものです。

中にはもしこれらの因子がELISA検査のみに擬陽性が出てしまう原因で、ウエスタン・ブロット検査では問題にならないのであれば、それは大した問題じゃないじゃないかと、議論したがる人もいるかもしれません。でも、ウエスタン・ブロッド検査はあなたがどんな基準を用いて解釈しようとも、全体的に必須な個々の陽性になる条件が充分積み上げられた時に陽性になると言う事を覚えておいて下さい。ですから、その人が外部の抗原、タンパク質、感染媒介物、様々な抗体を体内のシステムに取り入れていればいるほど、幾つかの交差反応性を起こしやすくなりますので、それでウエスタン・ブロッド検査が陽性となるのです。

これは全てのAIDSリスクグループ(アフリカ人も同様)では覚えておきたい一般的な事ですが、米国やヨーロッパの人々にとっては一般的な事では有りません。彼等は沢山の外来の抗原やタンパクに被曝しています。それで、AIDSリスクグループはウエスタン・ブロット検査で陽性になり易いのですが、一般的な人々はそうでは無く、リスクが低い人々はウエスタン・ブロット検査では理解に乏しい理由で擬陽性とさえ出てしまいます。

個々のHIVタンパクが擬陽性を引き起こすものを挙げておきますが、どうやってHIVに対する種々のタンパク質に反応したウエスタン・ブロッド陽性か、単にHIV抗体とは異なる幾つかの因子に反応した擬陽性かを知る事が出来るのでしょうか?

HIV抗体検査に擬陽性と出てしまう因子

・抗炭水化物抗体
・自然獲得抗体
・受動免疫:ガンマグロブリンや免疫グロブリンの接種を受けた(抗体を含む感染に対する予防として)
・ハンセン病
・結核
・マイクロバクテリウム・アビウム
・全身性ループス・エリテマトーデス
・腎臓障害
・血液透析
・血液透析患者でアルファ・インターフェロン治療を受けている人
・インフルエンザ
・インフルエンザワクチン接種者
・単純ヘルペスⅠ
・単純ヘルペスⅡ
・上気道感染症(風邪もしくはインフルエンザ)
・最近ウィルス感染症にかかった人もしくはウィルス性のワクチンを受けた人
・経産婦で妊娠している人
・マラリア
・循環免疫複合体のレベルが高い人
・高ガンマグロブリン血症
・梅毒の検査等の迅速プラズマ試薬等を含んで、その他の検査で偽陽性になった人
・リウマチ性関節炎
・B型肝炎ワクチン
・臓器移植
・抗リンパ球抗体
・リウマチ因子の血清テストで陽性、反核抗体(両方共リウマチ性関節炎やその他の自己免疫疾患で見つかる)
・自己免疫疾患、全身性ループスエリテマトーデス、強皮症、結合組織疾患、皮膚筋炎
・悪性腫瘍
・アルコール性肝炎、アルコール性肝疾患
・原発性硬化胆管炎
・肝炎
・粘着性血(アフリカ人で)
・ポリスチレンに対して高度親和性を伴った抗体(検査キットに使われている)
・輸血、多数回にわたる輸血
・多発性骨髄腫
・抗平滑筋抗体
・抗頭頚部細胞抗体
・抗A型肝炎IgM
・抗Hbc IgM
・1985年以前に精製された人免疫グロブリンを接種した
・血液学的な悪性疾患、リンパ腫
・原発性胆汁性肝硬変
・スティーブン・ジョンソン症候群
・肝炎に関連したQ熱
・心臓の治療に伴う試験
・高脂血漿
・溶血した血清(赤血球からヘモグロビンが分離し血液中に存在)
・高ビリルビン血症
・ポりクロナール免疫グロブリン異常症により産生されたグロブリン(AIDSハイリスクグループで見られる)
・健常人での説明のつかない交差反応
・正常な人リポ核タンパク質
・その他のレトロウィルス
・抗ミトコンドリア抗体
・抗核抗体
・抗T細胞白血球抗体
・フィルター紙上のタンパク質
・エプスタインバーウィルス
・内臓性リーシュマニア症
・アナルセックスを受けた

参考文献はリンク先でお確かめ下さい。

(翻訳終了)

関連記事はこちら

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ