オイシイ*シュガーレス キャンデイ*

歯科衛生士の 高澤ですオレンジ

今回は シュガーレスキャンデイがテーマですキャンディーラブラブ

ちなみに シュガーレスであることの定義は 「糖類の含有量が100gあたり0、5g未満であること(ノンシュガーや無糖も同じ意味)」

『子供が アメが大好きなんです。アメを口の中に入れておけばご機嫌なのですが

歯には良くないですよね・・・』

というお母様のお悩みを よく耳にしますしょぼん

その通り アメは砂糖の塊で虫歯菌のエサに直結しますし

口の中での停滞時間が長くなりやすく 歯に良くないお菓子NO.1ですドクロ

ではその砂糖を キシリトールに代えてしまおう!というのが理想ですが

一度砂糖の味を覚えてしまったら 忘れさせるのが困難ですよねあせるあせる

そこで おいしいシュガーレスキャンデイをおやつに取り入れてみてはいかがでしょうか?

写真の カンロから出ているものなのですが シュガーレスとは思えないほど 砂糖に近い甘みです流れ星流れ星

真ん中のは のど飴ですが メントール無配合のため とってもジューシードキドキ

いろいろなフルーツのアソートで お子様は絶対に好きなはず

そもそも のどの炎症には効くのだろうか?といった感じです

両端の 抹茶味とコーヒー味は まったりとした甘みで お母様にオススメドキドキドキドキ

こんなにおいしいのに 本当に砂糖は入っていないの・・・?

パッケージの裏の 原材料名を見てみましょう

砂糖に代わる甘味料として(代用甘味料といいます)  

・還元水飴

・アセスルファムK(Kはカリウム)

・スクラロース

が使われています

砂糖は入ってないビックリマークビックリマーク

では これらはどんな甘味料なのでしょう?

まず 還元水飴は虫歯の原因とならない「糖アルコール」の一種です

キシリトールも糖アルコールですが 還元水飴にはミュータンス菌抑制効果はありませんおやしらず

アセスルファムKとスクラロースは 砂糖の200~600倍もの甘味度を持つ人工甘味料です 

使用量が砂糖の数百分の一で済むので 虫歯の原因になりにくいのです(ならない、というわけではないようです)キラキラ

ここでちょっとご注意ドンッ

虫歯になりにくいから 沢山食べても良いのか?・・・答えはNOです!!

理由は 甘いもの好きが更にエスカレートしてしまう危険があるからですショック!

甘いもの自体を覚えさせないようにする、というお母様の努力が大事ですクローバー

特に3歳までのお子様は 味覚の形成期にありますので注意です

どうしても食べたいときに 上手に使いましょう

そして キシリトールとは別物なので 食べた後の歯磨きは必要ですよ

ここでちょっと追加ひらめき電球

砂糖を食べてもいけないわけではありません

お砂糖は心の栄養ですもの恋の矢

食後に歯磨きをすると約束してからにしましょうニコニコ

なんだか 話がまとまらなくなりましたが汗汗

 超甘党(実は・・・)な私をも満足させてくれる シュガーレスのアメちゃんたちキャンディーラブラブ

長いお付き合いになりそうです

甘いものを口にした瞬間に広がる 和みの時黄色い花 忘れたくはないですもんコスモス

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