オルタナ情報基礎学(NSSM200編)

こんにちは

今日はまた先日の記事の和訳の続きです。こちらのブログでも、米国疾病管理予防センターのHPに、1950年代から60年代にかけてポリオワクチンが癌の原因になる、SV40ウィルスに感染していたとか、子宮頸がんワクチンが不妊になる可能性が有る等とお伝えしていますが、これらの事象は決して事故では無く、優生学の思想に基づき人口削減が計画的に行われていると言う事を知っておいて欲しいと思います。その計画の代表格がキッシンジャーが作った国家安全保障覚書(SSM200)という正式文書ですが、今回はその文書についての記述を和訳してみます。

国家安全保障研究覚書200(フルテキスト)
http://www.population-security.org/28-APP2.html

この国家安全保障覚書については以前にもこちらのブログで取り上げていますが、

なぜワクチンに不妊薬が混入?
http://xn--cckya2od6fu983ag8xbde7a.com/?p=1741

これについては繰り返し話題にしたほうが良いと思うので再度取り上げたいと思います。ワクチン、薬による合法的な殺人、サリンの原材料のフッ化ナトリウム塗布、遺伝子組み換え食品、放射能、農薬等、数えればキリがないほどの毒物が現代社会にはばら蒔かれています。これは一体どうしてなんでしょうか?もし、社会が善意に溢れていて政府が子供を守ってくれる気が有るのであれば、通常はこの様な事は考えにくいですよね。この様な事をする背景には一部の人種のみが地球上で繁栄する価値が有るとする、優生学思想が有ります。そこを理解しておけば、全ての事象が繋がり事の本質を見失うことは無いと思います。

しかしながら、最初に私もこれを知ってからしばらくの間は「なんて酷い連中だ!日本政府もクズだ!」という、呵責の念と怒り、「罪のな私たちがいじめられている。」という被害者意識で心が一杯になりましたし、支配者層を憎みました。だけど、よく考えれば世界がこんな状況になっている事にかんして、私達は本当に無実と言えるでしょうか?

例えば私の場合は、人々にフッ素を塗布して、GMOが原材料になっているキシリトールをばらまいて、歯科医になりたての頃は何本かアマルガム充填をしてきたんです。また、子供達に予防接種をさせ、食肉を貪り、金銭欲に目がくらみFX、株等の投資に溺れていた時期も有りました。この様な事をしてきた一番の言い訳は、「知らなかった!」からなんですが、今考えると「知らなかったんじゃなくて、知ろうとしなかった!」と、自分の過ちを受け止めています。

私達は被害者ではありません!「知ろうとしない事」で、世論を作ることに加担し、社会をグローバル・エリートが引っ張る一定方向に導く事に協力しているのです。私もこの様な事に気づいてからは、知らせる方にまわりました。そして、「知ろうとしない方」にも多く出会いました。その度に、支配者層に感じていた感情を今度は、「知ろうとしない方」に向けていました。でも、よく考えればほんの少し前は自分もそうでしたし、「知ろうとしない方」に呵責の念を向けるっていうことは、過去の自分にも向けているていうことなんですよね。

だけど、もう過去の自分や「知ろうとしない人」を責めることをやめました。怒りで心が一杯になったって、支配者層の思う壺になるだけで何も生まれません。それよりも「目の前の人を丸ごと愛すること。そして知ること。知らせること。」これこそが、支配者層が一番嫌う私達市民の反応だろうと、今は思っています。

米国国家安全保障研究覚書200(NSSM200)
http://presscore.ca/2012/cancer-beaten-without-pharmaceutical-drugs-surgery-radiology-or-chemotherapy.html
フォード大統領はヘンリーAキッシンジャーと副大統領のネルソンAロックフェラーと連邦安全のオーバール・オフィスでサイゴンからの撤退について話し合っています。

放射線治療、化学療法、エイズ、糖尿病、種痘、ワクチン、空港のX線検査は全てヘンリーキッシンジャーの「国内安全研究覚書200」の人口コントロールと関連性が有ります。
http://www.physiciansforlife.org/index2.php?option=com_content&do_pdf=1&id=758

NSSM200、米国の人口コントロール政策はそこから来ていて、充分な人口の増加が起こり、それが米国の経済的な優位性を変化させる事が出来る可能性がある様に見える13の国に焦点を当てた人口削減の事なのです。

何十億ドルもの税金が世界中の国々の人口コントロールの為に使われてきました。NSSM200は急速な人口のコントロールを正当化する覚書でこの様な主張がなされています。
1)発展途上国で政治が強力な力を持つようになる事を予防する。
2)それらの国々での米国の投資を守る。
3)米国のそれらの国々の天然資源へのアクセス権を維持する。
4)既存の社会や政治規範へ挑戦してくるような若者の人口をそれらの国で増加させないようにする。

NSSM200は1974年12月10日、ジェラルド・フォードの国内安全顧問で第56代米国連邦参事のヘンリー・キッシンジャーが発表しました。その後まもなく、ルーマニアのブカレストで最初の大々的な国際人口会議が、国連の主催で行われ、発展途上国においての人口のコントロールに対して米国の幾つかの主要な機関は、海外の業務に関わるという内容の詳細な報告書が提出されました。

寄稿はCIA、アメリカ国防省、農務省、国際開発省からなされました。彼らの寄稿は「世界の人口の増加が海外の利益と米国の安全性にもたらすもの。」という一つの主要なタイトルに報告書にまとめて有りました。最終的な文書は200ページにも及び、各参加機関の視点から数多くの話題を網羅するものでした。

1975年11月26日に国内安全決議覚書が文書の内容を承認しサインされたので、正式な外交政策のガイドになりました。

NSSM200は米国政府の最も高いレベルの指令である国家安全保障会議(NSC)により編集されました。国家安全保障会議は米国の大統領(NSSM200が起草された1974年には、ジェラルド・フォードの社長でした。)と国家安全保障の顧問ヘンリーキッシンジャーにより運営されいて、その目的は米国政府の首脳部の海外支部のオペレーションを操作し調整することでした。

NSSMは最初機密文書に分類され、米国民にも発展途上国でこの文書の対象となっている人々にも存在は知らされていませんでした。機密解除の日程は1989年の半ばにされることが許可されていました。しかしながら文書は実際にはその1年後にアフリカの情報プロジェクトの為に働くジャーナリストのリクエストに応じて、米国内公文書が渡されるまでは公にされませんでした。

NSSM200には米国にとって特に政治的な戦略に利益がある13の国々が列挙されて、それが優先的なターゲットとなっています。それはインド、ブラジル、エジプト、ナイジェリア、インドネシア、フィリピン、バングラデシュ、パキスタン、メキシコ、タイ、トルコ、エチオピア、コロンビア等の国々です。(導入部の15ページに有ります。)

ヘンリーキッシンジャーは国連とその他の複数国で構成される機関は、米国の関与の度合いを包み隠すために、その表向きの顔として使われることを要求しました。報告書では世界銀行がリードするように助言していて、「この地域での銀行の関与は新たな協力体制の可能性を開くでしょう。」と、言っています。(148ページ)文書は米国政府は、「その他の資金提供する国々や2国間の資金援助の橋渡しとなり、多国間の人口調整の努力の先陣を切り、人口活動国連基金の設立に重要な役割を果たすべき。」とも助言しています。(121ページ)NSSM200は各国のリーダーに自国の国民に対して、この人口政策を取り入れさせる様に最大の努力を図るべきだと強調しています。

1975年ジェラルド・フォードのの社長は国内安全保障覚書314を調印しました。米国は1976年に正式にヘンリー・キッシンジャーのNSSM200を採用し、連邦政府は米国特別ウィルスプログラムの進捗報告13を発行しました。この報告書は米国がロシア、ドイツ、イギリス、フランス、カナダ、日本等の各国との間に様々な国際規約が有る事を明らかにしています。世界の黒人を全滅させる陰謀が広く国際的に支持されているのです。

WHOの会報誌から引用します。
勧告(3)病原性のある7つのウィルスや19の抗体もしくはB細胞の機能に対抗するT細胞の機能によって、免疫機能の中でウィルスが選択的に効果が有るかどうか観察する試みをするべきです。もしウィルス感染のダメージや少なくとも選択的なウィルスの抗原に対する細胞の反応以上がある様なら、弱毒化されたウィルスそれ自体に対する免疫反応の可能性を調べるべきです。もしこれらのケースでウィルスによる免疫抑制が証明できれば、マウス白血病や肝炎等のある特定のウィルス感染を恐らく長期にわたり持続させるようなツールになるでしょう。

ウィリアム・キャンベル・ダグラス博士によれば、「これはエイズのことだと言います。噛み砕いて言うと、WHOはT細胞のシステムを選択的に破壊する様にウィルスを操作して、免疫不全を作り出そうと言っていると、言います。

1976年の3月米国特別ウィルスプログラムはAIDSウィルスの生産を始め、1977年の6月までに15000画論のAIDSウィルスを生産しました。1977年ロバート・ガロ博士(HIVはにより作られ感染エ―ジェントによりAIDSに感染させた事を認めています。)と、ソビエトのトップの科学者が15000ガロンのHIVの増殖について話し合いました。彼等はHIVを天然痘のワクチンにアフリカで混入させ、マンハッタンで実験的にB型肝炎の予防接種にも混入する事を決定しました。ジェーン・グッドフィールドとアレン・キャントウェルの著書によれば、バッチ751でニューヨークの罪のない何千人と言う人々にそれは投与されたそうです。http://whqlibdoc.who.int/bulletin/1972/Vol47/Vol47-No2/bulletin_1972_47%282%29_memo1.pdf

アフリカには世界の人口の10%が居ますが、世界のHIV感染者の83%近くがアフリカにいます。国連のエイズプログラム(UNAIDS)によれば、アフリカにはHIVに感染者とAIDSの患者が約2800万人いるそうです。環境と科学の国政会議(NCSE)で約1370万人のアフリカ人が、米国が製造したAIDSで死亡している事が議題になっています。現代アフリカ大陸では生物兵器のAIDSが死因のトップになっています。2010年までで、AIDSは幾つかの国での平均寿命を26歳縮めていて、ボツワナ、モザンビーク、レント、スワジランド、と南アフリカの5つの国の人口はAIDSによる死者の為に減少し始めていますし、ジンバブエとナイロビでは、人工の上昇が2010年までにほぼゼロになりました。

平均寿命は主にアフリカ、カリブ海等の51の国で短くなり、地球規模の悲劇はもしこの病気が中国、インド、東南アジア、等に感染が広がるとNSSM200が予想している通り更に、広がるでしょう。

WHOがHIVウィルスの開発を命じた

WHOの会報 (Volume 47, p.259, 1972 – bulletin_1972_47(2)_memo1.pdf),によると、前述したようにWHOは免疫抑制を誘引し、マウス白血病や肝炎等のある種のウィルスの感染を長引かせるツールの開発を命じました。
3ページにあるコラムです。

(和訳終了)

それでは良い一日をお過ごし下さいませ♪

 

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