カンボジアの奇病は手足口病ウィルスが原因?

こんにちは

カンボジアで起きた幼児が64人も死亡する謎の病気の原因が手足口病の原因ウィルスのEV71であった事が判明したそうです。

「謎の病気」はEV71が原因か、幼児64人死亡 カンボジア

2012.07.09 Mon posted at: 11:11 JST

プノンペン(CNN) カンボジアの子どもが原因不明の病気で相次ぎ死亡している問題で、同国のパスツール研究所は9日までに、患者24人のうち15人から手足口病などの原因となる病原体「エンテロウイルス71型(EV71)」の陽性反応が出たことを明らかにした。同国内での死者は過去3カ月で64人に上っている。

EV71は手足口病の原因となり、重い神経系の合併症を引き起こすこともある。パスツール研究所の専門家は「これで今回の集団発生についても説明がつく」と述べ、10日か11日にはさらに多くの検査結果が出るとした。

一方、世界保健機構(WHO)は8日、まだ原因が完全に解明されたわけではなく、さらなる調査が必要だとの見解を発表した。

患者を受け入れている現地の病院の医師は、EV71の発見は重要ではあるが、ほかにも要因があるかもしれないと話している。系列の病院には過去3カ月で2~3歳の幼児66人が入院し、うち64人が死亡した。患者は重い神経系及び呼吸器系の合併症を起こし、肺胞が完全に破壊されて死に至っているという。

EV71に感染すると、軽度の場合は風邪のような症状や下痢、手足と口の痛みなどを訴え、重くなるとまひや死に至ることもある。重度のEV71感染に効果的な抗ウイルス薬はなく、ワクチンも存在しない。

ー転載終了ー

ウッキペディアによれば、EV71による流行は今までも繰り返してきた経緯があります。

ー転載開始ー

記録された流行 [編集]

この他日本国内では、1997年7~9月にかけて、大阪市内で3名の乳幼児が死亡した例がある[5]

ー転載終了ー

そして(国立感染症研究所感染症情報センター)によれば、手足口病はこんな病気です。

◆手足口病

 手足口病(hand, foot and mouth disease:HFMD)は、その名が示すとおり、口腔粘膜および手や足などに現れる水疱性の発疹を主症状とした急性ウイルス感染症で、幼児を中心に夏季に流行が見られる。1950年代後半に認識された比較的歴史の新しいウイルス性発疹症であり、我が国では1967年頃からその存在が明らかになった。本疾患はコクサッキーA16(CA16)、CA10、エンテロウイルス71(EV71)などのエンテロウイルスによりおこり、基本的に予後は良好な疾患である。
 しかし、急性髄膜炎の合併が時に見られ、稀であるが急性脳炎を生ずることもあり、なかでもEV71は中枢神経系合併症の発生率が他のウイルスより高いことが知られている。

疫 学
 本症は4歳位までの幼児を中心とした疾患であり、2歳以下が半数を占めるが、学童でも流行的発生がみられることがある。また、学童以上の年齢層の大半は既にこれらのウイルスの感染(不顕性感染も含む)を受けている場合が多いので、成人での発症はあまり多くない。
 感染症発生動向調査によると、国内における手足口病流行のピークは夏季であるが、秋から冬にかけても多少の発生が見られる(「グラフ総覧」参照)。最近では、1985年、1990年、1995年、2000年と5年おきに比較的大きな流行がみられており、それぞれの年に検出されたウイルスをみると、85年はCA16、90年はEV71、CA16、CA10の混合流行、95年はCA16、2000年は EV71がそれぞれ流行の主流となっている。
 最近数年間にアジア地域では死亡例を伴った比較的大きな流行が見られ、注目を浴びた。1997年4~6月にマレーシア・サラワクではHFMDの大流行が見られ、急速な経過で死亡する例が30例以上報告された。この間、エンテロウイルスを初めとする複数のウイルスが検出されたが、死亡例からは咽頭、便などからEV71が分離されている。また剖検が行われた少数例では、中枢神経系に浮腫、炎症像がみられ、脳幹脳炎が1例に見られた。1997年大阪においては、HFMDの発生状況は例年をやや下回る程度であったが、HFMDあるいはEV71感染と関連が濃厚な小児の死亡例が3例報告された。3例ともに急性脳炎と肺水腫が認められた。その後、台湾においては1998年2月頃よりHFMDが増加し、5月をピークとする大流行となった。HFMDに関連する髄膜炎、脳炎、急性弛緩性麻痺(acute flaccid paralysis:AFP)などが相次ぎ、EV71が分離され、12月までに台湾全土で死亡が78例と報告された。2000年6~8月に兵庫県で脳炎による死亡例を含むHFMDの流行がみられ、EV71が検出されている(IASR2001年6月号参照)。

病原体  
 CA16、CA10、EV71などのエンテロウイルスが病因となる。ヒト-ヒト伝播は主として咽頭から排泄されるウイルスによる飛沫感染でおこるが、便中に排泄されたウイルスによる経口感染、水疱内容物からの感染などがありうる。便中へのウイルスの排泄は長期間にわたり、症状が消失した患者も2~4週間にわたり感染源になりうる。腸管で増殖したウイルスが血行性に中枢神経系(特にEV71)、心臓(特にCA16)などに到達すると、それらの臓器の症状を起こしうる。いちどHFMDを発病すると、その病因ウイルスに対しての免疫は成立するが、他のウイルスによるHFMDを起こすことは免れない。

臨床症状
 3~5日の潜伏期をおいて、口腔粘膜、手掌、足底や足背などの四肢末端に2~3mmの水疱性発疹が出現する(図)。時に肘、膝、臀部などにも出現することもある。
 口腔粘膜では小潰瘍を形成することもある。発熱は約1/3に見られるが軽度であり、38℃以下のことがほとんどである。通常は3~7日の経過で消退し、水疱が痂皮を形成することはない。
 稀には髄膜炎、小脳失調症、脳炎などの中枢神経系合併症の他、心筋炎、AFPなどを生ずることもある。特に、EV71による場合には、中枢神経系合併症に注意する必要がある。

治療・予防
 特別な治療を要しないことがほとんどである。発疹にかゆみなどを伴うことは稀であり、抗ヒスタミン剤の塗布を行うことはあるが、副腎皮質ステロイド剤などの必要はない。口腔内病変に対しては、刺激にならないよう柔かめで薄味の食べ物を勧めるが、何よりも水分不足にならないようにすることが最も重要である。薄いお茶類、スポーツ飲料などで水分を少量頻回に与えるよう努める。ときには経静脈的補液も必要となる。
 発熱に対しては通常解熱剤なしで経過観察が可能である。抗生剤の投与は意味がない。しかし、元気がない、頭痛、嘔吐、高熱、2日以上続く発熱などの場合には髄膜炎、脳炎などへの進展を注意する。合併症を生じた場合の特異的な治療法は確立されていない。
予防としては患者に近づかない、手洗いの励行などである。患者あるいは回復者に対しても、特に排便後の手洗いを徹底させる。手足口病の原因ウイルスに対するワクチンは開発されていない。

ー転載終了ー

これらの報道を見ていてやはり気になるのは主流メディアの報道の中で必ず、このウィルスには有効なワクチンが無いと言っている点です。
先日ご紹介したようにおたふくのワクチンメーカーのメルクは、元社員の内部告発によりおたふくワクチンの効果のデータを偽装して、
効果を95%と詐称していました。また、ワクチンを使い繰り返し流行が起きるように仕掛けていた事が暴露され裁判沙汰になっています。

ワクチンと病気の流行についての真実にはこんな事実が有ります。

2012年のカルフォルニア・カイサー・パーマネント・メディカル・センターのデービッド・ウイットと感染症のスペシャリストのサン・ラフェルの研究で、百日咳の発症はワクチンを打っていない子よりも打っていた子供の間で見られたと報告されています。

2010年のニュージャージー州上域とニューヨーク州下域で起こった1000人余りの子供たちのおたふくの流行ですが、80%の子供が3種混合ワクチン(MMR、麻疹、おたふく、風疹)を受けていました。

1980年に、イリノイ州の中学校、高校、マサセーチュッツ州の高校、フランスの一地方、フィンランドのヘルシンキの郊外など、さまざまな地域で起きた麻疹の流行ですが、殆どの子供たちはワクチンを接種していました。

アメリカの両校は麻疹のワクチンを90%以上の生徒が接種していました。ワクチン推進者は、ある一定の人口のコミュニティーでワクチンの接種率が90%以上になれば、その集団にとって、免疫が保証されると言います。

(詳しくは、ワクチンは100年以上続く医療詐欺の記事をお読みください。)

つまりワクチンを打った方がその疾患に罹ってしまうという事例が多くある訳なんです。
ですから、私がここのニュースを聞いて思ったのは、この騒ぎも新しいワクチンを解決策として売り込む為に意図的に起こされているのではないかという事です。効果が95%と詐称したおたふくワクチンを打った子の方が多くおたふくの罹患率が高いなんて事が現実に起こっているんです。
だから、そう思ってしまうのです。手足口病なんて、乳幼児ではありふれた病気でまさかそんな病気のウィルスで死にいたるなんて何故?
実験室で強毒化されたウィルスなんじゃない?なんて思ってしまいます。(これは現時点では私の妄想ですが)
デービット・アイクの言葉を借りれば、世界の権力者たちはマスメディアを使って情報操作を行い、問題提起→人々の反応→解決法の提示という流れを作っているそうです。これは、プロブレム、リアクッション、ソリューションの略でPRSというそうです。
だからこのカンボジアでの騒ぎもPRSなんじゃないかって思います。今後注意して見て行く必要がありそうです。
因みに2008年の中国で約25,000人の感染者の報道が有ったのはオリンピックの年でした。
今年もこれからオリンピックが開催されますよね。

そうなると、この秋から日本でも導入される不活型ポリオワクチンもPRSの可能性があるなって思います。
生ワクチンで副作用→大衆の反応→不活型ワクチンの導入

実際の所ポリオワクチンについては、インドで急性非ポリオ弛緩麻痺の患者さんが47500人出ていて、大問題になっています。
その麻痺は非ポリオだと言われているみたいですが、実際はポリオと関連性があったと、インド政府の研究で報告されています。
詳しくはビルゲイツのポリオ撲滅キャンペーンをご覧ください。
だから、不活型ポリオワクチンも本当に安全性が確保されているのか分からないって思います。
今後接種される方は是非慎重に考えてみてくださいね。

 

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