ガンが消えた?そんなはずないby担当医

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ガンが消えた?そんなはずないby担当医
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以下に皆さんに知っておいて欲しい部分を一部抜粋しておきます。

(前略)

それにしても、お医者さんも抗がん剤でガンが治るのは奇跡だ!と、思っていらっしゃるのですね。確かに国立がんセンターの薬物感受性分類によると、抗がん剤でガンの治癒が期待できるのは白血病や、悪性リンパ腫などの血液のがん位で、それ以外は治癒を期待する事は出来ないという厳しい現実が有ります。だから、今回予想に反してガンが完全消失しちゃったので奇跡だって思ったのでしょうね。

http://kouganzai.sub.jp/kouka-kouganzai/kouka-kouganzai.html 

 

 

(中略)
以下はPubMedの論文の抄録です。

ノニがミトコンドリアを介したアポトーシスをを子宮頸がん細胞で誘発
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/23534730

抄録

子宮頸がんは女性のガンの中で2番目に死亡率が高い癌です。通常はシスプラチンと言う抗がん剤が治療に使われます。しかしながら、シスプラチンには副作用も有りますし、効果が無い場合もあります。モリンダ・シトリフォリア(ノニ)は自然由来の植物で、抗がん作用を持っています。この研究では、ノニ、シスプラチン、と2つの組み合わせで、それらの細胞毒性やアポトーシスの誘発性を子宮頸がんのHeLa と SiHa細胞で調べました。ノニとシスプラチンはそれぞれと2つの組み合わせは両方の細胞でアポトーシスを誘発しました。シスプラチンはわずかにノニよりも細胞を死滅させる効果は高かったですが、ノニとシスプラチンの併用で相乗効果が見られました。アポトーシスは特にp53とアポトーシス誘発Bax蛋白を上昇させ、同時にアポトーシス抑制Bcl-2、Bcl-XLタンパク質とサバイビンを抑制する事で観察されました。カスパーゼ9と3の活性の増加も観察でき、これはミトコンドリア系のアポトーシスを誘発しノニとシスプラチンの双方が 子宮頸がんのHeLa と SiHa 細胞の両方に働いたという事を示しています。

(抄録終了)

それから、シスプラチンの添付書類はこちらからご確認頂けますが、その他の注意事項で、動物実験では癌が誘発されてしまったり、抗がん剤の多剤併用で急性白血病になってしまったり、精子濃度が永久的に低下してしまう可能性が有る事が書いてあります。

治療を受ける前には添付書類を良くご確認下さいませ!

9.その他の注意

 (1)小児悪性固形腫瘍において、肝芽腫に対し1歳未満又は体重

10kg未満の小児等にはシスプラチンとして1日量を3mg/ kgと

した報告がある1)~3)
(
2)本剤は、細菌に対する遺伝子突然変異誘発性が認められてい

る。
(
3)マウスに腹腔内投与した実験で、肺腺腫及び皮膚腫瘍が発生

したとの報告がある。
 (
4)本剤と他の抗悪性腫瘍剤との併用により、急性白血病(前白

血病相を伴う場合もある)、骨髄異形成症候群(MDS)が発生し

たとの報告がある。
 (
5)進行精巣腫瘍患者に対して本剤を総量として400mg/m²以上で

  治療した場合には、精子濃度の回復は認められなかったとの報
  告がある。

それでは良い午後をお過ごしくださいませ!


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