ココナッツオイルのDIY歯磨き粉

こんにちは
先日ココナッツオイルは抗菌力があるので、虫歯予防に良いという記事をご紹介しましが、Japan up raisingさんのブログに素敵なDIY歯磨き粉のレシピが載っていたのでご紹介します。
でも日本ではココナッツオイルやステビアってその辺のスパーじゃ手に入らないところがちょっと残念です。でも一度作ってみたいです♪

世界の裏側ニュース様のブログより(いつもありがとうございます)

(以下転載)

【手作り歯磨き粉の作り方】

★材料★
ココナッツオイル 大さじ3
重曹 大さじ3
ペッパーミントオイル(エッセンシャルオイル)25滴
ステビア 1袋
植物性グリセリン 小さじ2杯

★作り方★
ココナッツオイルと重曹を混ぜます。
そこに他の全部の材料を混ぜて、ペースト状にします。
ガラス瓶に入れて、使う時に歯ブラシを入れて取り出します。

★訳注★
・「ステビア1袋」がどれだけの量かはわかりませんが、市販の物は小さじ1杯程度かと思われます。ステビア自身が虫歯の予防にいいらしいです。

・普通のグリセリンは日本の普通の近所の薬局でも売っていますが、植物性のものとなると探しにくいかもしれません。また、このグリセリンは不要であるという意見もあるみたいなので、なくてもいいかも。

【ニュース記事】
7月15日 http://the-universe-inside-your-mind.blogspot.co.uk/2012/07/homemade-toothpaste.html

口と歯茎は、あなたの体の中のあらゆるシステムに結び付いている高速道路のようなものです。口の中に入れられた物は全部、体内に留まることになります。たとえそれが消化器官に摂取されたものでなかったとしても。

口腔内のバクテリアばかりでなく、歯茎からは市販の歯磨き粉やマウス・ウォッシュに含まれている「原料」を含めたあらゆる化学物質の全てが歯茎から吸収されています。お口の中の健康を保つことが、体の全体的な健康を促進する重要なカギとなるのです。

市販の歯磨き粉の原料のリストを見ると、安息香酸や染料、防腐剤に香料、人口添加物 青1番、黄色5番、食用着色料、サッカリン、ラウリル硫酸ナトリウムなど、まるで機械設備の販売店にある接着剤コーナーの様です。中でもラウリル硫酸ナトリウムとは、頭髪用シャンプーや起泡性の洗剤に含まれているのと同じ界面活性剤化合物と同じものです。口の中をきれいにするために、合成洗剤を使おうなんて思いますか?

ラウリル硫酸ナトリウムを体内システムから排除することで、身体の機能を改善するすばらしい第一歩となることでしょう。安全なものと、体組織から吸収するべきでないものを見分けることは自分自身の責任です。そしてできる限り健康的なデンタル製品を使うことで、化学物質の摂りすぎを効果的に避けることができるようになります。

歯磨き粉もご自分で作られてみてはいかがでしょうか?
ココナッツオイルをマウス・ウォッシュとして使ってみては?
これを使って、息がフレッシュにならない場合は、普段の食事を見直してみたり、また内蔵の健康を疑う必要があるかもしれません。

(転載終了)


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