コーヒーは体に良いのか悪いか?

こんにちは♪

先日インスタントコーヒーにはアクリルアミドが多く含まれていると言う事を記事でご紹介しました。でも、コーヒーって本当に健康に良くないのでしょうか?私には良く分からないので、3日間4~5杯インスタントコーヒーを飲んだ後血液観察をしてみました。

体調の変化としては、口内炎が出来て胃腸の調子が重くなりました。血液観察の像では、なんだかあまり見かける事のない、白い点状の酸化ストレスの指標の重合タンパク液溜に黒い縁取りが有るような点状の黒い丸が沢山観察されました。これは凝固血液観察のマニュアルによれば、肝臓や腸などに負担がかかった時に出てくるものだとされています。

でも、ゲルソン療法ではコーヒー液を煮詰めて作り、あえて浣腸し、肝臓のグルタチオンSトランスフェラーゼという解毒酵素の活性を上昇させ、細胞中に溜まっていた毒を血中に出して、デトックスをします。だから、この丸く見えるものは細胞毒が血中に出てきたのかもしれません。

それとも、インスタントコーヒーを摂取したので、アクリルアミドも多く含まれているので、その悪影響で毒物が多く血液に循環したのか?それにしても、この黒い点々怖いですよね!自分の血液像でここまで黒い形状のものが出てきたのは初めてです。

果たしてこれは、コーヒーの解毒効果か?それとも毒性化?たった1回の実験では分かりませんでした。

今、スタッフの方に同じインスタントコーヒーを週末に飲んで頂いて、週明けに再度血液観察をする様に協力要請しています。

コーヒーを3日間1日4~5杯摂取した後の血液像

術前の血液像

また、コーヒーは抗酸化物質で、うつ病、糖尿病、パーキンソン病、炎症、癌のの発症率を抑制したり、するそうです。しかしながら、カフェインに関して心配であれば、深煎りの方が分解されるので含有量が少な良そうです。またドリップコーヒーの方がエスプレッソよりも多く、細かく引いた方がカフェインの含有量が多いそうです。

また、マーコーラ博士のHPからコーヒーの健康効果をまとめると、

2型の糖尿病
2010年の日本の研究2型の糖尿病にコーヒーが効いた。
2012年の臨床栄養アメリカンジャーナルにのったドイツの研究ではコーヒーはグルコースの吸収を2倍にして、血糖値を低下させた。

パーキンソン病
コーヒーはパーキンソン病のリスクを大幅に低下させます。事実製薬メーカーが実験的にコーヒーの構造を真似てパーキンソン病の治療薬を作っています。

アルツハイマー病
2011年の研究で、コーヒー中のまだ解明されていない成分とカフェインを同時に取る事でアルツハイマーを予防できることを明かにされました。

前立腺がん
2011年に行われた5万人規模の調査で、1日に6杯以上コーヒーを飲む人は前立腺がんの致死率が60%低く、1日に3杯以上飲む人は、30%低かった。

肝臓がん
日本の研究。毎日コーヒーを飲む人は全く飲まない人に比べて肝細胞がんのリスクが半分になりました。また、コーヒーは肝繊維腫、脂肪肝、C型肝炎の重症化を防いでいる事も明らかになりました。

腎臓がん
コーヒーの摂取は腎臓がんのリスクを低下させる。

大腸がん
2007年の研究。女性では、コーヒーの摂取は大腸がんのリスクを低下させる。

心疾患
適量コーヒーを摂取すると、心疾患で入院するリスクが減少する。

肺機能 
2010年の研究。コーヒーは非喫煙者の肺の機能を上昇させた。

脳卒中
2011年の研究。1日に1杯以上のコーヒーを飲む女性の方が全く摂取しない女性よりも25%脳卒中のリスクが低下した。2009年の研究。1日に4杯以上コーヒーを摂取する女性は脳卒中のリスクが20%減少した。

腸内細菌
2009年の研究。コーヒーは腸内で有用とされるビフィズス菌の数と活動性を上昇させた。

この様に、コーヒーの健康効果を上げた研究は沢山あります。また、コーヒーは血糖値の安定に役立ち、カフェインはオピオイドレセプターに結合し、砂糖の欲求を防ぎます。
そしてコーヒーを摂取するのは、朝運動をする人であれば、運動をする前が一番健康効果が高いそうです。

また飲むのなら、

オーガニックのもの
全豆で
ブラックで
ドリップコーヒーを飲むなら漂白していないフィルターで
BPAが出るプラスチック製のマグカップは避けて飲むと良いそうです。

(要点紹介終了)

週末はコーヒーをまた少し飲んで、再度血液観察をしてみようかしら?
良い週末を!

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