シリア情勢(偽旗作戦にご注意を!)

お早うございます♪

今日も暑い一日になりそうですね。我が家の子供たちはお恥ずかしながら、夏休みの宿題に追われています。どうやら、嫌なことはあとに取っておくタイプのようですなあ・・
と、まあ平和な夏の終わりの風景がこの日本には有りますが、世界の情勢はそうはいかないようで、テレビでは盛んにシリア政府による化学兵器使用と、それによる悲惨な死や苦しみの報道がなされています。

NHKのニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130828/k10014090681000.html

カタールを訪問中の安倍首相も、28日に記者会見http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00252755.htmlを行い、シリア情勢について、「各国と連携しながら、事態の改善にあたっていきたい。シリア情勢の悪化の責任は、人道状況の悪化を顧みない、アサド政権にあることは明らかであります。日本政府は、事態の改善のため、国際社会と緊密に連携していきます」等と、いじめっ子の子分の役をきっちりこなしアサド政権を非難しています。

しかし一方では、こうした報道は全て権力者たちが仕掛けた偽旗作戦であるという意見もネットの世界では通説になっています。

このシリアへの攻撃の裏には、米国が10月の債務不履行を新ドル発行でデノミ詐欺を行い現行ドルの債務を踏み倒す意図があるとする意見も有ります。戦争詐欺はその目眩ましであると。http://ameblo.jp/duviduva/entry-11601897155.html

米国債が紙くずになると当然日本にも影響が出るので、こちらのサイトhttp://ameblo.jp/64152966/entry-11601312207.htmlでは、それまでの間の準備を紹介してくださっています。

「これからの1ヶ月の間に紙幣を出来るだけ硬貨に変える」
「交換価値の残るものは金属硬貨、強い酒類、主食、石油である」
「ウイスキーは強力な通貨になりうる」
「家や動産の大半が無価値に」
「株もダメです 企業が崩壊する」
「食料と石油の輸入が不可能になる」
「食料品は三日で店頭から消える」
「農家が紙幣を受け取ると思うか?」

上記の対策に関して、私も以前はいつ紙幣が紙くずに変わるか分からないと、恐怖心を抱いていたので、硬貨をタンス貯金したり、金を少し買ったり、早く自給自足体制を整えたくて土地購入を焦ったりしていました。しかしながら、現在はその恐怖と焦燥感は消え、今考えている対処方法は、次の様な感じに落ち着いています。因みに家族は私のことを変人と呼びます。(笑)

「そうなっちゃたら、なっちゃったで仕方がないと、恐怖心を抱かないようにする。」
結局恐怖心を抱かせることが、権力者たちの狙いで、その後にそれを解決する罠を出してきます。例えば子宮頸がんの恐怖を煽り、ワクチン接種しましょう予防しましょう!キャンペーンなんかが例としてあげられると思います。恐怖心を抱きすぎていざとなってコロっと騙されることが無いようにしたいものです。

「人間はいざとなったら、不食で生きる能力も備わっているので、いまから少しずつサンゲージングをして、食糧難に備える。」
世界には不食の人が3000人くらいは居ると言われています。実際に鍼灸師の森 美智代さんは青汁一杯で、15年間も過ごしておられます。腸内細菌叢が草食動物の様になり、食物繊維を栄養素として利用できるようになったり、タンパク質の最終代謝産物である、尿素窒素(生命活動のエネルギーとして使われたタンパク質の燃えかすとして生じるアンモニアを無害化するために、二酸化炭素と結びついた結果できたもの)を再利用できる新しい回路が体内に開かれました。それは、研究機関でも確認されています。

太陽をジッと見つめる健康法(サンゲージング)
http://xn--cckya2od6fu983ag8xbde7a.com/?p=1753

不食の時代(おまけは蜘蛛の糸といぼ)
http://xn--cckya2od6fu983ag8xbde7a.com/?p=1943

「いざとなったら、雑草は栄養素として、生命力が強く優秀なので、身近で食べられる野草を調べておく。」
草むしりで雑草を抜いても、感謝こそされるものの、批難されることはまず無いでしょう。野草の効能に関してはこちらの過去記事を参考にして下さい。

病気にならない健康法①(フリーフード雑草と薬)
http://xn--cckya2od6fu983ag8xbde7a.com/?p=1671

病気にならない健康法②(フリーフード雑草と薬)
http://xn--cckya2od6fu983ag8xbde7a.com/?p=1677

このような対策を取ると、もしかしたら、人間の潜在能力が目覚める可能性が有るのでは無いかと、考えています。でも、もうちょっと真面目に考えろ~!と、お叱りの言葉も受けそうですね。

シリア情勢から、ちょっと脱線しましたが、現在殆どの人がこんなお金や資源の強奪絡みの戦争は起きて欲しくないと思っている事でしょう。そして今私たちに何か出来る事はあるのか?とも。でも私は特に思いつかなかったので、ブログの記事にしてみた次第です。そして今回の英米の主張が偽旗作戦であることの数々の証拠を上げてくれているサイトも有りますので、以下に転載しておきます。さてさて、この氾濫する報道時代。皆様はどういう報道を信じますか?

(転載開始)

無実のシリアを空爆する 2013年8月28日   田中 宇
http://www.tanakanews.com/


 米国が英仏の賛同を得て、早ければ8月29日にシリアを空爆するという。首都ダマスカスの近郊で、8月21日に化学兵器によって市民が攻撃され多数の死者が出たとされる件について、米政府は「シリア政府軍の仕業に違いない」と断定し、国際的に違法な化学兵器の使用に対して制裁する目的で、シリア沖の地中海にいる米軍艦や、英軍の潜水艦から、トマホークなどのミサイルを発射して、シリア軍の基地などを破壊する予定と報じられている。攻撃対象が多くなる場合、B2ステルスなど、ミサイルより多くの爆弾を落とせる戦闘機を使う予定だという。 (Strike on Syria `As Early as Thursday’

 攻撃の時期については、9月1日以降との説もある。時期の早晩があるかもしれないが、米政府の高官がマスコミに攻撃を明言しており、言葉だけでなく、いずれ攻撃が行われる可能性が高い。攻撃は2日間行われる予定だ。世論調査では、米国民の9%しか、シリアに対する軍事攻撃を支持していない。 (Obama reportedly considering two-day strike on Syria

 取り沙汰されている空爆の理由は「シリア政府軍が化学兵器を使って無実の市民を大量殺害したから」だが、シリア政府軍が化学兵器を使ったという確たる証拠を、米英仏は持っていない。8月21日に市民への化学兵器による攻撃が行われたとされる根拠は、ユーチューブなどに、被害者を撮影したとされる映像が掲載されたり、現場の地域(Ain Tarma、Zamalka、Jobar。いずれも反政府派が強い)の病院に医薬品などを供給している「国境なき医師団」が、現場の病院の医師から、化学兵器の被害を受けたと思われる多数の市民を手当しているとの報告を受けたりしたことだ。 (After Syria chemical allegations, Obama considering limited military strike

 しかしこれらの証拠は、化学兵器を使ったのが政府軍であるということの証明になっていない。証拠とされるユーチューブの動画の中には、事件の前日の8月20日にアップロードされたものもあり、ユーチューブのサーバーがある米国とシリアとの時差を考えても、動画が事件前にアップされていたという指摘がある。 (Materials implicating Syrian govt in chemical attack prepared before incident – Russia) (News of chemical weapons attack in Syria published one day before massacre happened

(続きはリンク先で)

シリアに対する(化学兵器の)偽旗攻撃の証拠ビデオまで公開されちゃいましたよ。

  http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51897280.html
次から次へと証拠が出てきました。もはや、世界中の人は、戦争屋たちによる偽旗攻撃に騙されなくなっています。
テレビで流れたオバマやケリー国務長官の発言に、しらけてしまうのは私だけではないと思います。
これ以上、シリアを痛めつけてどうするのでしょうか。アメリカ側がシリアを攻撃したら、イラクやアフガニスタンのようになってしまい、中東は火の海、そしてそこから世界大戦に発達する恐れがあります。しかし、世界中の人々がこのような偽旗攻撃に騙されず政府に訴えるなら、そのような戦争も起きません。米国民が立ち上がるときがきたようです。
http://beforeitsnews.com/middle-east/2013/08/video-shows-fsa-rebels-launch-chemical-attacks-in-syria-2453742.html

(続きはリンク先で)

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