スクラロースにご用心

こんにちは

今日は人工甘味料の「スクラロース」について成分中1/4強が有機塩素化合物だという、ただならぬ情報をきみしぐれさんのブログで拝見したので、転載してご紹介します。またスクラロースを高温にした場合にそこから塩化水素ガスが出る危険性について、2003年の参議院厚生労働委員会で質疑応答もされていたようです。今や国内市場では、スクラロースは甘味料業界のトップにまで上り詰めていて、スクラロース入りの食品は6500品目を突破しているそうです。
先日キシリトールのマーケティング戦略をご紹介しましたが、代替甘味料って、要注意かもしれませんよ。

しかしながら、何を隠そう私も2年位前は、カロリーゼロとか書かれると、ダイエットにも良いし健康的なイメージがあるので、わざわざそっちを好きこのんで消費していました。そのおかげか、今は記憶力の衰えに悩んでいます。中高年になると、老化現象の一つで記憶力が悪くなるのは当たり前なんて、諦めてテレビのプロパガンダを信じていませんか?それは、実は食生活を始めとした、生活習慣でそうなっているかもしれませんよ・・・。皆様もご注意下さいね。

きみしぐれさんのブログより転載

http://blog.goo.ne.jp/kimisigure48kg/e/cd89214f5a060f2ebb4eb417b75631d6
昨日、あるお医者さんの記事を見つけました。
ぜひ読んでくださいね。

▼人工甘味料に含まれる有機塩素化合物
..▼人工甘味料に含まれる有機塩素化合物

人工甘味料である「スクラロース」は、成分中 1/4 強が有機塩素化合物です。これだけ驚く量の塩素が多く含まれている食品添加物はまず見当たらないほどです。有機塩素が含まれていることにより、調理時の加熱で塩素ガスが発生し、鼻の粘膜を損傷した報告例もあります。
*スクラロース:カロリーゼロでダイエット甘味料や加工食品・飲料などに幅広く添加されている。糖尿病患者にも推奨されている(もちろんウソ)。

▼医薬品に含まれる有機塩素化合物

Wikipediaによれば、2004年時点で、少なくとも 165種類の有機塩素化合物が医薬品として認可されているそうです。
*抗ヒスタミン剤:ロラタジン(クラリチン)
*抗うつ剤   :セルトラリン(ゾロフト)
*抗てんかん剤 :ラモトリジン(ラミクタル)
*吸入麻酔薬  :イソフルラン など
これらの薬の中には、抗うつ剤のように甚大な副作用を及ぼすものも少なくはありません。

▼放射線に作用する有機塩素化合物
以降の記述は裏付けとなる正式資料の入手が困難のため、あくまでも自己判断でお願いします。(事実であればとても恐ろしいことで、知らないより、知っておいた方が良い情報として)

セシウム134・137が放出するガンマ線には有機塩素化合物を崩壊させ、クロロホルムとアルデヒドを生成する作用があるという興味深い研究結果が存在します。(一般財団法人 高度情報科学技術研究機構
) 利根川流域のホルムアルデヒド問題は記憶に新しいところですが、その報道は不可解の連続でした。今後も正しい情報が報道されない可能性もあります。現在のところホルムアルデヒドの発生についてはさまざま情報・憶測が流れています。そのものが流出(だとするとありえない量です)、塩素と有機物質が反応して発生する説。他の原因物質が変異した説など。

注目すべきは、ホルムアルデヒドが検出された浄水場は塩素を使用している施設のみで、浄水にオゾンを使用している施設では検出されていないという部分です。放射線(γ線)に有機塩素化合物が反応し、ホルムアルデヒドが生成されるとなると、大変リスクの高い生活環境の中で生活をしていると言うことになります。

解毒(排毒)のための食生活は必須です。

そしてもう一つ、国会質問の全文です。
リンク先↓でどうぞ。

質問の全文(2003年5月2日参議院厚生労働委員会)
井上美代
 私は、この塩素ガスの問題でなお安全だというようなことをおっしゃっているようですけれども、このような告発が来ているということは皆さんのところにも何らかの形で行っていると思いますし、私は、塩素ガスを発生するということがやはり厚生労働省としてきちんと実験もし、そして見なければいけないんだと思いますが、今のところ全くないということをおっしゃっているんでしょうか。

遠藤明食品保健部長
 私どもの承知している範囲では、スクラロースの原体を高温にした場合にそこから塩化水素ガスが出るというふうなデータがあるというふうなことは承知をしております。しかし、クッキーにおいての実験においては問題がないというふうなことで、先ほど申し上げたような判断をしているところでございます。

続きはこちらから

健康でいたければ、人工的なものからなるべく遠ざかりましょう。

人の本来の食性を探る①(肉食?)|千葉市で矯正と予防歯科を中心に診療しているフレンズ歯科クリニックのブログです http://p.tl/GxIx

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言いたいことが凝縮されているから、再度この動画を貼り付けます。
野生動物に見習って人間本来の食性を取り戻しましょう♪

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