タオ不食日記

暫くご無沙汰しておりました。最近のマイブームは不食とタオに生きる事🎵今日はそんな不食やタオとの出会いについて綴ってみます。

タオって何?という方の為に少しご説明いたします。

タオとは「道」を意味しています。それは自然界の道であり、宇宙の道であり、そして自然のリアリティへと通ずる道です。心を開き世界についてもっと学んでいく為の道であり、私たちの霊性へと至る道であり、そしてそれは私たちそのものなのです。

今後の余生はタオを学んでもっと自分を開いて行こうと思っています😊タオは本当に奥が深い道です✨今、心からやりたい事が見つかってとってもハッピーです💖

古代中国のタオイスト達はその道の達人の老師達に師事し、その秘儀を習得してきました。しかしながらその秘儀は現在とても詳しく書物にまとめられていますので、書物から学ぶ事も十分可能です。実際に古来から多くのタオイスト達もそうし奥義の書物を紐解いて習得してきたそうです。という事で私の現在の師はマンタク・チア老師が書いた「タオ人間医学」という書物です。

現在このめっちゃぶ厚い本と実修も取り入れながら格闘しています。とは言っても知らなかった新しい知識ばかりなので、とっても新鮮で楽しい学びです!残りの人生かけてタオの道を突き詰めても良いいかな!と、本気で考えています。

そんなタオとの出会いはヒョンな事がキッカケでした。そんなタオとの出会い順を追って説明する為にまず、何も食べずに生きる不食という概念との出会いについてご紹介いたします。

不食と出会い

今から5年ほど前、インターネットで出会ったある素敵なご夫妻から何も食べずに20年近く暮らしているというオーストラリア在住のジャスムヒーンさんの「リビングオンライト」という著書の話を聞きました。何も食べずに霞を食って生きる仙人みたいな人も、この広い世界にはいるだろうと思ってはいましが、それはインドのヨギや宗教のグルみたいな限られた人たちの遠い世界の話でした。

でもジャスムヒーンさんは街中に暮らす一般女性。だからなんとなく身近に感じましたが、それでも「それって本当かいな〜」と、半信半疑で聞き流していましたが、そのご夫妻も不食を目指したいと目を輝かせて話してくれました。しかも、ご主人は不食になると超能力者になれるから超能力者を目指しているとも語ってくれました。

それで俄然私の中のスイッチが切り替わり「え?不食って誰でもなれるの?しかも超能力も身につく?でもそれが本当だった凄い!」と、頭の中で「不食、超能力」という2つの単語がリフレインしました。

実は私は超能力という言葉に目がありません。この話をすると年齢がばれますが、子供の頃ユリゲラーという超能力者のスプーン曲げがテレビで一大ブームになっていました。覚えてる方もいらっしゃいますよね。私はとにかくその手の話が大好きで、テレビの前に釘付けになりユリゲラーと一緒によくスプーンを曲げをしていました。

実のところ本当にスプーンが曲がったのか、力で曲げていたのか?はいまだによく分からないのですが、当時は超能力でスプーンが曲がった!と大騒ぎをしていました。

子供ながらに本当に超能力で、スプーンが曲がったと信じきっていたので、超常現象の面白さにとりつかれました。それでいつか超能力やテレパシーなどの超心理学の研究者になるのが当時の私の夢でした。愛読書は「月間ムー」で、この世の不思議な現象を密かに追いかけているような子供でした。

でもいつしか社会の常識と照らし合わせ、自分でもおかしな事を言っているような気がしてきて、その後は超常現象についてなるべく考えたり話したりしないようにしてきました。

でも、子供の頃のそうした興味は隠そうと思っても、また時期がくれば竹の子のように伸びて来るものです。8年位前から、心と疾患の関係を明らかにしたいのとヒーリングの力(つまり超能力)を得たいというエゴから、ヒーリングや気功のセミナーショッピングを繰り返しました。

しかしながら、どんな手法を習っても「信じたいけど、信じきれない。私またおかしな事言っている?」という思い込みを外す事が出来ず、どれもこれも中途半端で宙ぶらりんになっていました。

結局は私たちの本質は物理次元を超えた高次元の存在である、という事を心から信じる事が出来なかったのです。それでも心の深い部分には「私たちは永遠の魂を持った、多次元の存在である事を心から信じたい」という静かな情熱の炎を、消す事は出来ませんでした。

でもそれは、ただ知識で学ぶだけでは心から信じる事は叶わず、自分自身の体験を通じて満たす以外に方法は有りませんでした。

だから私はプラーナで生きる「不食」にとても興味を持ちました。3次元の食べ物を食べずに、プラーナで生きる事を自分自身が経験すれば、私たちの本質は物理次元を超えた存在である事を確信出来る!しかも、しかもジャスムヒーンさんの著書「リビングオンライト」には、不食になればテレパシー、バイロケーション、テレポーテションなどの力に目覚め、超能力者になれるなどと書いてありました。

それを見た私はそんな体験に目覚めるのなら「不食になってみたい!」と、とてもワクワクしました。そして何よりも、私自身のそれまでの食生活の変遷がどう考えても不食への道に導かれたとしか思えなかったのです。

不食への道に続いていた

ジャスヒーンさんのリビングオンライトによれば、最初のうちは彼女も、21日間のイニシエーションを経てそこから一気に不食に至る方法を推奨していたそうです。しかしながら後にそうしたドラスティックなやり方よりも数年かけて肉などの動物性の食品を食べるのを止めてベジタリアンになり、ベジタリアンから生の野菜や果物を食べるローフーディストになりさらに果物のみを食べるフルタリアンになる。

現在はそのように徐々に食事の質や量を軽くし、時間をかけて不食に至る方法を推奨しているというのを見て、「あ!私のこの食生活の変遷は不食への準備だったのかも!」と、なんだか妙に納得しました。

というのも今となっては余り語りたくも有りませんが、実は6〜7年前までバリバリの糖質制限を実施していました。食事は肉、魚、卵、ナッツ、乳製品などのタンパク質と脂質中心の食事。糖質は悪だからといって、トマトやオレンジなど糖質の高い果物さえも避け、ビタミン類はサプリの錠剤で摂取していました。

その生活を9ヶ月程続けた後、お肌はボロボロ、慢性の肩こり、腰痛持ちで、手の指先の関節が痛くて曲がらなくなり、リウマチか?と思い病院に検査に行った位でした。

今考えると、その頃の血液は以下の画像のようにリーキーガットを起こし、タンパク質の結晶のゴミがうようよしていて、その処理に白血球が追われ全身が炎症状態に有ったので、体のあちこちが痛くなっていたのだと思います。

 

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糖質制限食2年の血液像

 

こうしてタンパク質が血中に出ると消化活動の続きに免疫系の細胞が取られてしまい本来の仕事を免疫細胞がする事が出来なくなり、免疫力ががた落ちになります。

谷 智子_2013.12.16_L112

 

 

 

未消化のタンパク質を処理する白血球

 

さすがの私も何かがおかしい!と思い動物性タンパク質中心の食生活を改める事にしました。そして次に実践した食事が玄米菜食。加熱食を中心にして、体を冷やすからと南国の果物や生野菜は極力避けました。玄米は排毒の力が強いので、最初は体調が良いように思われましたが、時間がたつにつれてだるくなり逆に体温が低下してきたように感じました。

おそらく凝固血液像ではミネラル不足の特徴が出ていたと思われます。ミネラル不足になると、白い放射状の亀裂が出てきてしまいます。

吉田 純久_2014.03.20_L020

 

 

 

ミネラル不足の時の典型的な凝固血液観察

 

また加熱食ばかりを長期間に渡り続けると以下の像の様に免疫細胞に負担がかかり、白血球の大きさが赤血球と同じくらいに萎縮してきます。

マクロビ

 

 

玄米菜食を5年以上実践されている方の血液画像画像の上部の白血球の大きさが縮小

 

程なくエネルギー不足を感じ、加熱食中心の玄米菜食も何かがおかしいと感じたので、今度はローフード食に切り替えました。そしてローフード食を実践し血液像を観察すると、とても血液が綺麗になっていました。

ローフード

 

 

 

ローフード実践して4ヶ月の血液像

 

この血液像を見て、健康に至る食事はローフード食だと確信しました。私自身ここ数年にかけて、食事を変遷させてきました。ですので、「リビングオンライト」を読んだ時に不食への道に続いていたのかもしれないと、その時大きな気づきを得ました。

しかしながら、その後不食に至るにはただ食事を軽くして、強い精神力を働かせひたすら食べるのを我慢し、食事のコントロールをするだけでは、上手く行かないことに直ぐに気づきました。そこにはとても大切な考え方が抜け落ちていました。

次回は抜け落ちていたその大切な考え方について書いてみたいと思います😊

お知らせ

kindleで今までの血液観察で得た情報をまとめました〜
宜しければお読み下さいませ♪

内容紹介

★お子さんの幸せを願う健康オタクおかんへ贈る歯医者に行く前の究極の処方箋★

お子さんが虫歯になった時あなたならどうしますか?多くの場合は、歯科医院に連れて行って虫歯の治療を受けるでしょう。そしてあなたも一度削って詰める治療を受ければもう安心と思っているかもしれません。でも、削って詰めるだけでは実は何も解決していません。歯は一度削ると口腔内の環境が変わらない限りどんどん悪くなります。

本書の前半では、治療の悪循環のスパイラルをご紹介致します。あなたやお子さんが小さい頃歯の治療を、歯医者さんで受けた事がある方であれば、歯の治療は小さなお子さんにとってどれだけ恐怖心をあおるものか、ご存知かもしれません。正直歯科医院側にとっても小さなお子さんの治療は大変です。

でもそんな大変な思いをして治療をしても実は治療はあくまでも対症療法で、根本治療では有りません。では、虫歯の根本治療はなんでしょうか?その秘密は「血液をきれいにする事」に有ります。では血液をきれいにする為には何に気を付ければいいのでしょうか?その秘密は「食」に有りました。

「私たちの血液をきれいにする食とは?」「人間は本来何を食べる動物なのか?」本書では血液観察のデータをふんだんに使いその疑問に明快に答えていきます。お手本は野生動物や未開の地の原住民達です。お子さんが一生虫歯と無縁で幸せでいられるように彼らから学びましょう。

本書はお子さんの幸せを願う健康オタクおかんへ贈る、歯医者に行く前の究極の処方箋です。本書を読んで歯医者に通うお母さんやお子さんの数が減り、少しでも医療費の削減につながるようであれば、こんなに嬉しい事はございません。

【目次】
■第1章■
前書き
虫歯の早期発見早期治療で歯の寿命が縮む
歯科治療・負のスパイラル
血液の浄化で健康に
毒血症について
■第2章■
■ミクロの世界から見た食の真実
出産は最大のデトックス
現代っ子の血液に大雪が舞う
生活習慣病は子供時代から始まる
環境汚染と子供の血液
ジャンクフードでミネラル不足に
意外?玄米も体からミネラルを奪う
フィチン酸90%↑減玄米の安全な食べ方
肉中心の糖質制限で血液に粗大ごみ
おかあさんやすめハハキトクと子供の健康
スポーツ万能を目指すならパンは食べるな
リーキーガットその他の原因
血液は細菌の温床になる
欧米食で歯周病菌も増える
ミルクでⅠ型糖尿病のリスクが13倍?
リーキーガット症候群まとめ
砂糖は子供をダメにする
目で見る我が子のストレス
現代っ子の血液はドロドロ
病気の時には無理に食べさせない
吸引毒・経皮毒と血液
薬と毒血症
子供の血液をきれいにする方法まとめ
コラム:タンパク質不足神話
■第3章■
本来の食性を取り戻し虫歯予防
虫歯の原因はミュータンス菌じゃない
完璧じゃなくてもOK虫歯予防の4ステップ
1、虫歯の原因を知ろう
・何が虫歯の本当の原因?
・虫歯と微生物
・従来の歯科学は細菌に完敗
・歯科への警告:細菌≠虫歯の根本原因
・今も昔も虫歯の原因は変わらない
・砂糖は虫歯菌を殺菌
・「細菌が虫歯の原因である」はまだ一度も証明
された事はない
・虫歯の本当の原因は食生活
・虫歯の原因は細菌でなく食事であることを裏付
ける一連の証拠
・虫歯の再石灰化(虫歯は放っておくに限る?)
2、虫歯は自然治癒する
3、虫歯を自然治癒させる食事の仕方
4、唾液の強化で虫歯予防
・食品の酸度アルカリ度とPHの違い
・アルカリ性食品が虫歯の治療や予防に効く訳
食品の酸・アルカリ度表
コラム:玄米は虫歯になりやすい
未開の地の原住民の虫歯予防と食事の教え
ベジタリアン向け「歯とあなたの健康を守る食事のガイドライン」
太陽は虫歯の特効薬!日光浴で虫歯は半分に!
究極の虫歯の処方箋「自然に還れ!」
あとがき

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