タミフルに入っている二酸化チタンは発ガン物質?

こんばんは
 

タミフルの添付書類に書かれていた成分について追記です。含有成分に二酸化チタン(ウィッキペディアによれば、単に酸化チタンと呼ばれることもあるそうですhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%B8%E5%8C%96%E3%83%81%E3%82%BF%E3%83%B3(IV))を見つけました。 国立医薬品食品衛生研究所のデータベースでは、二酸化チタンは以下の様に記述されています。

               http://www.nihs.go.jp/ICSC/icssj-c/icss0338c.html

二酸化チタン
TITANIUM DIOXIDE
Rutile
TiO2
分子量:79.9

CAS登録番号:13463-67-7
RTECS番号:XR2275000
ICSC番号:0338

災害/
暴露のタイプ
一次災害/
急性症状
予防 応急処置/
消火薬剤
火災 不燃性。

周辺の火災時:全ての消火薬剤の使用可。
爆発


身体への暴露
粉塵の拡散を防ぐ

吸入
局所排気または呼吸用保護具。
新鮮な空気、安静。
皮膚

洗い流してから水と石鹸で皮膚を洗浄する。
発赤。
安全眼鏡。
数分間多量の水で洗い流し(できればコンタクトレンズをはずして)、医師に連れて行く。
経口摂取
作業中は飲食、喫煙をしない。
口をすすぐ。

国際化学物質安全性カード

二酸化チタン ICSC番号:0338

物理的状態; 外観:
無色~白色の結晶性粉末.

物理的危険性:

化学的危険性:

許容濃度:
TLV:10 mg/m3 (TWA); A4 (人における発がん性が分類できていない物質) (ACGIH 2006)。

MAK:1.5 mg/m3 (呼吸性画分); 妊娠中のリスクグループ:C (DFG 2006)。
(訳注:詳細は DFG の List of MAK and BAT values を参照

暴露の経路:
体内への吸収経路:エーロゾルの吸入。

吸入の危険性:
拡散すると浮遊粒子が急速に不快濃度に達することがある。

短期暴露の影響:

長期または反復暴露の影響:

物理的性質
・沸点:2500~3000℃
・融点:1855℃
・密度:3.9~4.3 g/cm3
・水への溶解性:溶けない
環境に関する
データ

この表を見る限り、人において発がん性がまだ分類されていない物質となっています。しかしこの二酸化チタン実は2006年に国際ガン研究機関によって、発がん性の可能性のある物質として分類されていました。しかし、なんでまた、こんな発がん性が指摘されているような物質がインフルエンザ治療薬のタミフルに入っているんでしょうね?これが陰謀じゃないなら、どんな健康効果が有るのか誰か教えて~・・

(Canadian Centre for Occupational Health & Safetyのホームページより)

二酸化チタンは発がん物質である可能性あり

酸化チタンは最近国際がん研究機関によって (IARC) 人で発がん性のある可能性の2Bの発ガン物質グループに分類されました。二酸化チタンは世界中の顔料の70%に含有されています。塗料、プラスティック、紙、インク、食品、歯磨き粉等の製品に広く白色性と不透明性を付与するために使われています。化粧品やスキンケア製品や紫外線をから皮膚を守る殆どの日焼け止めにも使われています。

この様にして二酸化チタンが広く使われている状況下においては、IARCの具体的なエビデンスに基づいた結論を理解することはとても重要です。気管内への点滴や吸入によって高濃度の粉状の顔料やナノ粒子の酸化チタンに被爆させることが呼吸器官のガンの原因になるという研究に基づいています。この一連の生物学的な操作によってラットに肺がん(e.g粒子の蓄積、肺クリアランスの傷害、細胞障害、線維腫、突然変異をおこし最終的に発がんします。)が出来ていった過程は二酸化チタンに被爆する労働環境にある人々にも見られました。

それゆえに、IARCにより動物実験で観察されたその発がん性と、二酸化チタンに被爆する環境下にある労働者の発がん性は関連性があるとみなされました。例えば、二酸化チタン製品の工場の労働者は梱包、製粉、清掃、メンテナンスの過程で粉塵の不十分な管理体制の労働環境にある場合には、高濃度の被爆をします。しかしながら、これまでの所、職業的な二酸化チタンの被爆とガンの危険性の増加の間に関連性が有ることを示す研究は行われていません。

危険物情報システムの職場は(WHMIS)カナダの危険性通信規格です。WHMIS統制製品規制はIARC人の発がん性についての研究論文評価においてグループ1もしくは2に挙げられている化学物質については、WHMISクラスD2Aの発ガン物質に分類されることを要しています。二酸化チタンの分類の決定についてはIARCのウエブサイトとランセットの要約記事に公表されています。

ヘルスカナダ(WHMISの国内事務所)代表者は最近ケベックのCSSTとCCOHS(WHMIS分類の広報担当している2つの主要なエージェンシー)と、IARCの二酸化チタンのWHMIS分類の決定について相談しました。現在は完全な研究論文評価をされる前に、IARCのデータに基づいて、二酸化チタンはWHMIS D2A(発ガン物質)の基準に達しているという合意にいたりました。

二酸化チタンの製造者と供給者は早急に製品のラベルと材料の安全データシートを新たな情報に基づいて再評価するように助言を受けています。雇用者はは二酸化チタンの被爆を排除するか最小限に抑えるように労働衛生プログラムを見直す必要が有ります。労働者はこの新たに認識された健康被害を及ばす可能性がある懸念について教育され、正しい労働方法を訓練されるべきです。

更なる情報はIARCの論文やランセットの記事からご覧下さい。

International Agency for Research on Cancer (IARC): Titanium dioxide (IARC Group 2B), Summary of data reported, Feb. 2006

Health Canada: Hazard-specific issues – substances assessed for carcinogenicity

Explanation of the IARC evaluations

Baan, R., et al. Carcinogenicity of carbon black, titanium dioxide, and talc. The Lancet Oncology. Vol. 7 (Apr. 2006). P. 295-296

(翻訳終了)

陰謀論的な視点から、さてはてメモ帳さんが詳しく二酸化チタンについてまとめてくださっています。こちらも是非お目通し下さいね♪

(以下転載)

なぜ私たちの食品中に二酸化チタンが入っているのか?  

by Rob Watson (henrymakow.com)   October 3, 2012

我々は、将来の電磁波兵器とテーザー銃による制御に向けて隷属させられてきた。 水と二酸化チタンの溶液は、指向性エネルギー兵器によって、マイクロ秒単位で過熱するだろう。各々のヒトまたは動物は今や標的である! (訳注:現在進行中です)

我々は、我々の水中のフッ化物の効果について聞いてきた。しかし、我々は自分たちの食品中の二酸化チタンの大きな危険に気づかないままである。

二酸化チタンは、化粧品や、錠剤を作るための充填剤としてビタミンや他の薬で使用されている。しかし、それはまた脱脂粉乳、チーズ、ヨーグルト、マヨネーズ、チョコレート 、マシュマロ 、加工されたファーストフード、トマトケチャップで使用されている。それは、人間が食べる動物に食べさせられている。

二酸化チタンは、世界中の顔料の総生産量の70%を占めている。それは広く、塗料、プラスチック、紙、インク、食品、歯磨剤などの製品に白色性と不透明性を提供するために使用されている。それはまた、化粧品やスキンケア製品に使用され、そして、紫外線から肌を保護するのに役立つほとんどすべての日焼け止め中に存在する。

二酸化チタンは、ユニークな特性を有する金属酸化物である。これは硬度でダイヤモンドに匹敵し、そして優れた電気的特性のために注目される。

しかし、なぜ食品中に?

この化学物質は栄養素ではない;それは全く不溶性で、粉末ガラスを食べるに等しい!

アメリカ癌学会は、地球上で5つの最も発がん性を有する物質の中に、二酸化チタンを挙げている。 それは、喘息、癌、腎臓病、アルツハイマー病、そして不妊の原因と考えられている

インターネット上に、この化学物質を上記の疾患に結びつけている多くの動物を使った研究報告が存在している。国際がん研究機関(IARC)は、それをIARCグループ2Bの発癌物質「おそらくヒトへの発癌物質」として分類している。

しかし、本当の説明は、政治的支配かもしれない。この化学物質の軍事的有効性を考慮したとき、我々は将来の電磁波兵器とテーザー銃による制御のために、「帯磁」されていることを理解し始める。

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