チョコにフッ素が・・子供のIQ低下の原因に?

こんにちは
今日はこんなショートビデオを発見したので字幕を付けてみました。


このビデオの中で、食事からフッ素を取り除くと影響を受けなくなると言っているのですが、
どんな食品にフッ素が入っているのか、しらべてみたら、村上 徹先生のフッ素毒警告サイトにこんな記載が有ったので身体に悪影響を及ぼさないフッ素の摂取の許容量と、アメリカでのフッ素の摂取量と合わせて一部転載させて頂きます。

それによると、フッ素系の農薬を使っている野菜や果物からフッ素を完全には取り除くことは困難と言っています。また、これらの品中のフッ素の量は極めてマチマチで、栽培された場所、調理の仕方、肥料や〔農薬の〕スプレーの程度、汚染された環境からの曝露の程度などによって大きく異なる。さらに茶葉、魚(とくに骨)、鶏肉の皮、チョコレート(フッ素化水で練られたもの)、調理すみのシリアル、ゼラチンなどのフッ素化水で加工された食品は、他の品目のものでもフッ素濃度が高いのがふつうである。という事です。

という事は、アメリカ産のハーシーズなんかは避けた方が良いでしょうかね。チョコ好きなんだけど・・うっかりチョコも食べられないですね。でも、一部の製品は日本で製造しているみたいですが・・

(ハーシーズジャパンのHPより)

ハーシーのアイスブレーカーズが日本へ本格上陸!!

 

アメリカの大人気錠菓ブランド、ハーシーのアイスブレーカーズが日本へ本格上陸!!
国内生産・販売契約を株式会社ロッテと締結し、いよいよ全国展開開始!

「アイスブレーカーズ」はミントの清涼感とフルーツをイメージした酸味をバランスよくミックスしたノンシュガーのタブレットキャンディー。 フレーバーは3つ。サワーシトラスミックス、サワーグレープミックス、そしてサワーベリーミックス。

3つのフレーバーを試してみてあなたのお気に入りをみつけて下さいね!!

*2011年5月17日(火)より全国で発売中。
日本国内で製造しています。

(転載終了)

フッ素化・この巨大なる矛盾

    著者  医学博士 ジョージ・ウォルドボット(アレルギー科医師)
      博士  アルバート・バーグスターラー(カンザス大学教授・化学)
      博士  H・ルイス・マッキンネイ    (カンザス大学教授・歴史学)

        訳・脚注・解説・医学博士・歯科医師・村上 徹

村上徹先生が訳して下さった上記の本の19章の結論に一日のフッ素の摂取量の見積もりと、フッ素が含まれている食品について記載が有ります。

(転載開始)

http://members.jcom.home.ne.jp/tomura/murakami/dilemma.19.htm

飲料水の消費量とフッ素の摂取量
 

フッ素化〔理論〕の基礎構造の弱点は、その計画の心臓ともいえる部分の動脈が広範囲に動脈硬化を起こすまで、時間とともに拡大する。1939年にコックスが産業廃棄物であるフッ素を、虫歯予防のために水道に添加することを提案した時には、水道技術者らは、水道にこれを添加するなら、少なくとも10倍の安全率が必要であると勧告した。現在、魅力的ではない斑状歯が1ppmのフッ素によって至る所で発生している事を思えば、彼等の勧告は、フッ素の望ましい最大許容量は0.1ppmであり、1.0 ppm というのはそれだけで否定するに足る十分な理由となるだろう(5)。

 しかし、公衆衛生局の科学者らは、1942年までには別の見解を抱くようになってきた。即ち、彼らは、ディーンの研究に基づいて、「飲料水中の1ppm 付近のフッ素は、歯牙フッ素症その他の既知の『公衆衛生的な障害』を起こす危険性は最小で、かつ理想的に虫歯を予防する濃度である」と信じるようになったのである。その結果彼らは、飲料水中のフッ素の最大許容量を、0.1ppm ではなくて1.0ppm と定めたのである(6)。

表19-1   フッ素化による1日あたりの平均フッ素摂取量の見積もりa
報告年  食物由来のフッ素   水 量    飲料水由来のフッ素b 総摂取量 最初の報告者(文献番号)
1943C
1949
1965
1966 
1971
1974
0.03-0.56mg
0.2-0.3
0.5-1.5
1.0-2.0
0.8-0.9
1.7-3.4
0.4-1.2l
1.0-1.5
1.0
1.0-3.0
1.0-1.5
1.0-2.0
0.4-1.2mg
1.0-1.5
1.0
1.0-3.0
1.0-1.5
1.0-2.0
0.4-1.7mg
1.2-1.8
1.5-2.5 
2.0-5.0
1.8-2.4
2.7-5.4   
マックルーア(9)
マックルーア(10)
ホッジ(11)
マリエル(12)
サン・フィリポ(13)
クランマー(14)
a この数値の評価については, C.S. Farkas: Total Fluoride Intake and Fluoride Content of Common Foods: A Review. Fluoride, 8:98-105,1975 を参照.
b 水中のフッ素濃度1mg /リットル(1ppm )にもとづく.フッ素の摂取量は,フッ素濃度および水の消費量によって増減する.
c 1 ~12歳の児童についてのもの. 他の見積もりは健康な成人を対象としたもの.

 

その4年後に、彼らはそれを1.5ppm に引上げた(7)。明らかにその根拠となったのは、局の研究者であったマックルーアが、5人の健康な男子について行った次のような研究である。「1.8~1.9ppm のフッ素を含有する飲料水や、3.0~4.0mgの1日あたりのフッ素の平均摂取量を来すような飲料水が、蓄積性のフッ素中毒症の流行をもたらすことはない」(8)。この論文は、同時に次のようにも述べている。4.0~5.0mgのフッ素は、「1日あたりの摂取量としては、体内に貯留しても障害を起こさない限界量である。」

 飲料水の消費量と、飲料水と食品から摂取する1日あたりの平均フッ素量に関する1940年代のマックルーアの見積もりは、表19-1に示したとおりである。現在、合衆国で1961年に定められたフッ素化の基準である0.7~1.2ppm という濃度は、この数値に気温の効果を加味したものに基づいている。公衆衛生局によれば、この濃度でも2倍の安全性があるという。と言うのも、〔彼らの見解では〕フッ素の最大許容量は1.4 ~2.4 ppm だからである(15)。しかし、この濃度は、ディーンが夥しい数の歯牙フッ素症に遭遇した濃度だ(16)。更に追加して言うなら、食物からくるフッ素量を0.5mg/日と低く見積もっても、2.4ppm のフッ素化水を毎日1.5リットル飲むとすれば、その量は3.6mg/日となり(17)、これでは簡単にマックルーアが「体内貯留により障害を起こす」とした1日あたりのフッ素摂取量の下限に達してしまうのだ。

さて、次に治療についてであるが、これは何といっても、水、、食品、ドリンク、薬剤、歯磨剤、空気などから体内に侵入するフッ素を厳密に避けることが第一である。しかし、食品とくに野菜や果物からハロゲンを完全に無くす事は不可能である。これらの食品中のフッ素の量は極めてマチマチで、栽培された場所、調理の仕方、肥料や〔農薬の〕スプレーの程度、汚染された環境からの曝露の程度などによって大きく異なる。さらに茶葉、魚(とくに骨)、鶏肉の皮、チョコレート(フッ素化水で練られたもの)、調理すみのシリアル、ゼラチンなどのフッ素化水で加工された食品は、他の品目のものでもフッ素濃度が高いのがふつうである。おそらく、フッ素含有量が最も少ない食品は、ミルク、卵、精肉の赤身(内臓を除く)、保護皮をもっている植物の製品(メロン、レモン、バナナ、ココナッツの類)、それ自身のジュースの中にパックされている果物(パイナップル)、非フッ素化地区の外国や低フッ素化地区で製品化された缶詰などである。一般的に言って、缶詰は色々な原因からフッ素濃度が極端に異なる。フッ素に不耐性な人はよく注意して食品を調べ、もし、それを使った後で症状が出るようならば他のブランドのものに換えなければならない。

(転載終了)

 

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