テフロンの化学物質が致死性である事が何十年も隠ぺいされて来た

こんばんは
今日はフライパンなどのテフロン加工についての記事についてご紹介します。

テフロンは調理器具、洋服、家具、カーペット、ポップコーンの袋そしてあなたの食べ物にさえも入っています。それは無期限に環境に残りあなたの身体にも蓄積されてしまうそうです。またペルフルオロオクタン酸は毒物でそしてアメリカの人口の98%以上の人の血液中に検出される発がん物質です。この物質に晒されることと、コレステロールの増加、尿酸の増加、子癇前症、心疾患、肝臓障害、甲状腺のトラブル、神経学的な障害、慢性腎疾患、腎癌等とは相関性があるそうです。

個人的には最近はその人の免疫機能というコップの中に、毒物がだんだん溜まっていきそのコップからあふれ出た時に何らかの病気のサインが出てくるのでは?と、思っています。

その毒物には、遺伝子組み換え食品、重金属、電磁波、細菌、ウィルス、ストレス、化学物質なんかが考えられますが、テフロン加工のものもその毒物の一つだと思います。たかだかフライパンごとき大丈夫でしょう?等と言ってあなどれませんよね。

テフロンの化学物資が致死性であることが何十年も隠ぺいされてきた

(本文訳)

それは貴方の調理器具、洋服、家具、カーペット、ポップコーンの袋そしてあなたの食べ物にさえも入っています。それはペルフルオロオクタン酸(PFOA)で、それは無期限に環境に残りあなたの身体にも蓄積されてしまいます。ペルフルオロオクタン酸は毒物でそしてアメリカの人口の98%以上の人の血液中に検出される発がん物質です。この物質に晒されることと、コレステロールの増加、尿酸の増加、子癇前症、心疾患、肝臓障害、甲状腺のトラブル、神経学的な障害、慢性腎疾患、腎癌等とは相関性があります。

より多くテフロン(デュポン社が登録商標)に晒されることで、ペルフルオロオクタン酸の化学物質は精巣がんのリスクが170%に跳ね上がります。

オハイオ川沿いにあるデュポンの工場ではペルフルオロオクタン酸が1950年以降焦げ付き防止の商品、ハンバーガーの包装紙耐油性の紙パッケージ、シミ防止の織物などを作る為に使われてきました。ペルフルオロオクタン酸は皺になりにくく、耐熱性で、シミが付きにくいなどの様々な利点があります。

オハイオ川沿いにあるデュポン社の化学工場の下流に住む子供たちの血液中にはペルフルオロオクタン酸が検出され子供たちに対する影響に関する最初の研究が教唆されました。1歳から17歳の1万人以上の子供のうち最も高いレベルのペルフルオロオクタン酸が血中に含有される子供たちではより甲状腺の疾患に罹っている傾向が強いことが分かりました。勿論それらの結果は以前に行われた成人での研究結果によっても支持されています。

甲状腺のホルモンは代謝、成長、脳の発育で重要な役割を果たします。これらのホルモンは胎児の成長の間や幼少期の成長に特に重要で、甲状腺でのこのホルモンレベルのちょっとした変化は小児のIQや運動能力の発達に大きな影響を与えます。

デュポン社はテフロンの隠蔽の為に罰金を支払った

2005年の6月にデュポン社は20年間に渡りペルフルオロオクタン酸が健康被害と関係ある事を知りながらその事実を公に警告してこなかった罪で50億ドルクラスの集団訴訟を起こされています。環境保護庁はのちに20年間に渡り飲料水が汚染されたり、新生児が産業の化学物質に害を受けるという研究を隠蔽した事に対する罰金を250億ドル規模のテフロンメーカーに平手打ちを与える程度の、ほんの1650万ドルと公表しました。その罰金は環境保護庁が薄っぺらな化学物質の毒性の取締法の元でした今まで徴収した最も大きな行政上の罰金になりました。そして罰金はデュポン社がその当時テフロンから上げる利益の約0.5%よりも少なく、その金額はエージェンシーに課せられたであろう3億1300万ドルのうちのわずか一部でした。

環境ワーキンググループは、その罰金金額は連邦政府の産業汚染を扱うにあたっての力は弱い事を強調したと言っています。何十年にも渡ってその化学物質の毒性についての健康に関する肝心な情報を隠ぺいし現在もアメリカ中の男性、女性、子供たちを汚染している250億ドル規模の会社にとっての適切な罰金は一体どのくらいでしょうか?グループの社長と共同創設者のケン・コックは「誰もが極端に弱い事をみとめる連邦の法律の下その金額は記録的であったとしても、我々はそれは1600万ドルではなかった事を確信しています。」と言っています。

勿論デュポン社はテフロンを作るときに使われるその化学物質が胎盤やウエスト・バージニアの労働者たちのまだ生まれて来ていない子供たちの血流を汚染するという事を発見した1981年のリポートを報告しなかった事に責任がなかった事を認めています。他の不満の主張はデュポン社が労働者の血液を予期させないで汚染して来た事と、最終的にオハイオとウエスト・バージニアの何千という水道供給源を汚染してきた事です。彼らのテフロン製品と人の健康上の影響については何の関係もないというのが、デュポン社の公式の見解です。

現金が王様

デュポン社は世界でもとても大きな化学物質の会社の一つです。2008年から2010年の間に20億ドルを超える利益を上げている事が報告されています。そして連邦の所得税を払っていません。途方もない188%に上がる幹部の報酬、そしてもっと会社にとってフレンドリーな法律に対するロビー活動には殆ど1400万ドルを使いました。デュポンは国内で唯一のペルフルオロオクタン酸を製造するメーカーです。そのためにこの狂気の沙汰をストップするのが難しいのでしょうか?なぜなら、アメリカ人たちはいまだにそれらの製品を購入しています。現金が王様です。

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