ヒーローインタビュー♪

こんにちは♪

先日本田 健さんの「ライフワークで豊かに生きる」というkindle本が99円セールをやっているよって、友人に教えて貰ったので、読んでみました。その本の中で自分の本当に好きなことをやって暮らすと、幸せも豊かさも自然に向こうからやってくるとありました。

あなたの本当に自分の好きなことやライフワークって何ですか?と聞かれて答えられる方は幸せな人生を歩んできた方だと思います。でも自分の好きな事よりも親や学校、世間一般的に価値が有ると信じられている事を頑張るというような人生を歩んで来た。という方も多いかもしれません。そうなると、本当に自分が何が好きなのか?の感覚が麻痺しているかもしれません。恥ずかしながら、自分もそんな傾向が有りました。一体自分が本当にやりたいことって何だろうか?

著書にはワイフワーク探しの幾つかのヒントになるキーワードがありました。

・それをやっているとあなたの幸せの根元に繋がる

・興奮でなく静かな情熱から湧き出るような事

・たとえお金を貰えなくても、いや、お金を払ってでもやりたい事

・他人の評価や賞賛とは全く関係なく自分の内なる欲求に従うこと

・今までの人生を振り返って、楽しく生き生きしていた経験は?

・ライフワークを生きる人のエネルギーに触れる事

この中で最近私は、「ライフワークを生きる人のエネルギーに触れる事」を「コーチング=ヒーローインタビュー」をする事を試しています。ライフワークを生きている人のエネルギーは感動を呼び、自分の喜びの源泉にもつながる体験になるのです。

先日は食べ森ガーデンブログ主のさんのヒーローインタビューをしました。

彼は数年前に安定した公務員の職を離れました。彼の夢は、郊外の耕作放棄地や雑木林から街中の住宅地迄の日本全国に食べられる果樹を沢山植えて、日本全国を「食べられる森」化する事です。

私は彼にこんな事を聞いてみました。

「日本全国が食べられる森化するとどんな良いこと有るのですか?」

彼はこう答えてくれました。

「現代社会は小さい頃から勉強して偏差値のいい学校に行って、いい会社に就職したり、資格を取ったりする事で、ライバルに打ち勝って行く必要のある競争社会です。しかも、そこで敗れて失業すると食べて行けないという恐怖に支配されています。
この地球上でお金が無いと食べて行けないと思っているのは人間だけです。母なる地球は本来私たちにもちゃんと食べ物を用意してくれています。それが果物なんです。だから私たちはそこを思い出し「食べられる森」を取り戻せばいいんです。もし、庭先で、公園で、学校等のパブリックスペースで、分かち合える季節の果実の恵みが何時でも手に入るとしたらどうでしょうか?

春には木苺、夏にはブルーベリー、ブラックベリー、桃、秋には柿、ぶどう、栗、無花果、冬には柑橘類などの恵みが私たちの身近に何時でも有るとどんな風に感じますか?子供達は学校帰りに公園や近所の庭先に立ち寄って季節の恵みで喉を潤しお腹を満たす。こんな風景きっと戦前の日本では当たり前に見られたと思います。」

こんな愛と分かち合いの社会を作るために彼は、今後はこんな活動を考えています。

・地域の食べ森マップ作り
実は近くに残された自然の中には豊かな実りがあり、みんな気づかないだけです。先日は親子連れを集めて近所に木苺食べ森遠足に出かけたそうです。もちろん子供達は大喜び!

・庭先で果樹を育てる喜びを伝える啓蒙活動

・公園やパブリックスペースなどに行政と連携して果樹を植樹する

・郊外の耕作放棄地に本格的な食べ森作り

ヒーローインタビュー(コーチング)で、ヒーローのライフワークに触れるのは素晴らしい体験です!自分のライフワーク探しにもとても役立ちます。

今度は是非あなたのお話を聞かせてくださいね!!

それから私も昨年から畑を撤退して、庭先に果樹を野菜を育てて楽しんでいます。

昨年植えたばかりでもう甘い実をつけてくれている桑の木

畑から移動させたブルーベーリー。
可愛らしい実をつけています。

4年もののブラックベーリー
これは今年も豊作

畑から持ってきたイチジクとミント
ミントをグランドカバーにすると虫が寄ってこないかな~。
でもミントって結構背が高くなるんだよね・・

トマト、トマト、早く赤くな~れ!

四川きゅうり皮が柔らかくてめっちゃ美味だ~

ナス~!
ぎゃ~!毛虫が一杯ついてた~

なんだか楽しい~。
やっぱり遠くの畑よりも近所の庭が最高♪

私も少しずつ食べ森活動して行きたいな~。

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