ビルゲイツのポリオ根絶キャンペーン(インドでは非ポリオの弛緩麻痺が急上昇)

こんばんは

youtubeを見ていたら、インフォ・ウォーズのチャンネルで最近のビッグファーマの不祥事の3つのケースを紹介していました。

 

そのうちの2つは先日ご紹介した、メルク社の元社員の告発で、おたふくワクチンの効果をあの手、この手をつかって、95%に偽装していて、それが裁判沙汰になったというニュースと、
グラクソスミスクライン社が医薬品の不正販売を巡る裁判で、30億ドルの支払い命令を受けたというニュースです。

まだ、ご覧になった事のない方はこの記事の一番下のニュースを参照にして下さい。

そして、3番目は4月のニュースです。ちょっと前なのでご存知の方も多いかと思いますが、
ビルゲイツがインドで行っているポリオワクチンキャンペーンの努力が麻痺患者さんの数を急上昇させているというもの。

ビルゲイツのポリオワクチンキャンペーンの努力で麻痺患者数が上昇


この時この人は何を考えているのだろうか?


このニュースの要点をまとめると

インドの小児科のエキスパート医がWHOとビル&メリンダ・ゲイツ基金を、破壊的な副作用が一切ないワクチンの接種でポリオを根絶させるという架空の期待をさせたと、批判しています。

そのワクチンプログラムは初期の一連のインド政府によるヘルスプログラムの助成金で行われていて、それがコストがかかり、かつ新たな危険因子に晒されている事をセントステファン病院の医師らが明らかにしました。

2人の医師はポリオは一見消えているようにみえるが、それは突然生物兵器に変わってしまうように見える。そのワクチンは2002年にラボで合成されて、それは新たな問題を引き起こし、病気は蔓延しポリオの根絶には程遠く、努力は実らず、コストもかかっている。などど批判しました。

本当の所は、統計上はインドではポリオの患者さんが減っていくように見えますが、急性の非ポリオ弛緩麻痺(NPAFP)のケースが急上昇しています。NPAFPは典型的な破壊病変で、かつてはポリオに関連した麻痺病変が根絶されるように望まれていましたが、代わりにこの新しい症例が急に増えているのです。

2011年には急性非ポリオ弛緩麻痺の患者さんは47500人でしたが、同年インドではポリオフリーと宣言されたと、2人の医師は言います。入手可能なデータはインドではとてもたくさんのポリオワクチンが接種されています。そしてインド国内の急性非ポリオ弛緩麻痺の患者さん数は、国際的な平均より25~35倍に登ります。

ではポリオワクチンがそれらの新しい麻痺の引き金になっているのでしょうか?インドの関連研究では、ポリオワクチンはポリオの麻痺の原因となると既に証明されています。そして毎年、100~180の麻痺患者さんのケースでポリオのワクチンが直接その原因となっていると、認められています。でも、ポリオワクチンと関連した麻痺(VAPP)は急性非ポリオ弛緩麻痺(NPAFP)の47500ケースと比べると、取るに足らない事のように見えます。

更にポリオのワクチンで隣り合うパキスタンでもその犠牲者と副作用が広く出ている事が非難されています。政府ではポリオワクチンの効果をGAVIプログラムの資金提供の下で、調査しています。その調査で、GAVIはがテストされていないワクチンを推奨し、更にすべてのGAVIが推奨するワクチンは効果と安全性が検査されていない疑いがあることが分かりました。

更にこの地域では、その研究で、麻痺の患者さんが増えていた事とワクチンの接種に関連性があった事が確認されました。

インドの国内ポリオ監査プロジェクトによれば、急性非ポリオ弛緩麻痺(NPAFP)患者数は、ポリオのワクチンの接種率が上がるにつれて増加しました。独立機関の調査によれば、(NPAFP)と診断された子供たちではポリオの野生種によって罹患したケースよりも2倍死亡率が高かったことが明らかにされています
あからさまな博愛主義者と政府の悪性の施策は命を傷つけ、ワクチンによる経済的な報酬プログラムは良くない事に、WHOやビルゲイツの基金も関与しています。そして、この2つともがGAVI(ワクチンと予防接種のための世界同盟)のパートナーなんです。そしてGAVIはロックフェラー基金、世界銀行、国連のパートナーでもあります。

彼らの、人口過剰で貧しい国に対するワクチンの推奨とそれが成し遂げてきたことは、経済的な資金源一つをとってみてもあからさまです。

(以上訳文終了)

それから、ビル&メリンダゲイツ財団が作ったこのポリオの根絶までラスト・マイルだというプロモーションビデオを見てみてください。

このビデオの内容は、30年前インドでは38000のポリオの症例があったが、2010年では患者数は42になった。

ポリオの根絶までラストマイル!
一緒に達成しよう!

皆さんはこのビデオを見てどう思われますか?

参考ニュース

メルク社のワクチンの偽装が2人のメルクのウィルス学者によって暴露、
同社はおたふくのワクチンの効果を10年にわたって偽装していたとして訴訟に

(本文訳)

2010年に虚偽の行動要求をファイルしたメルクの2人の科学者の主張が、今明らかにされました。ワクチンメーカーのメルクはおたふくのワクチンのテストデータを改ざんし、動物の抗体の血液サンプルを隠し、おたふくと麻疹のワクチンが95%の効果がさもあるように見せ、ワクチンの販売促進をしました。

虚偽行動要求の書類はここで見られます。

ステファン・クラーリングとジョン・ウロコウスキィ両者とも元メルクのウィルス学者で、
メルク社は以下に示すような行動を取っていたとしてます。

メルク社はおたふくのワクチンの効果が95%となるように臨床試験の改ざんを知っててやったとしています。

95%の効果に見せる為に、メルク社は動物の抗体を使って人工的に免疫システムの抗体がさも上がったかのように血液検査の結果を改ざんしたと、コーザウスニュース.comにより報告されました。

メルク社はより良い結果を得る為に血液のサンプルに動物の抗体を加えたりもしました。
人の免疫システムではそのような抗体は作られませんし、それはシナリオ通りに実験室で作られたもので、実際の生き物やワクチン接種を受けウィルスの無毒化の過程かでは出来てこない抗体だと、その主張では言っています。

メルク社はこのワクチンによって適切な免疫が得られたという偽装されたテスト結果を使って、アメリカ政府から何百万ドルものお金をだまし取りました。

メルクのこの偽装ワクチンはアメリカ国内に継続して小児のおたふくの患者さんを増やし続けています。(でも、本当か?これについてはナチュラルニュースでは何年にも渡ってお伝えしてきています。ワクチンは繰り返し儲かるビジネスなので、それ自体流行を引き起こす様に製剤化されています!)

メルク社はこの偽装した95%の効果を謳い競合他社を排除し、ワクチンの市場を独占してきました。d

メルク社のワクチン偽装は1990年代後半からずっと続いていると、メルク社のウィルス学者が言っています。

メルク社のワクチンのテストは現実世界の野生のおたふくのウィルスに対して行われたことはなく、その代りそのテストはただ望むテスト結果を得るための単なる作り物にすぎません。

その偽装のすべては、メルクの管理職と権威により知識を用いて行われたに過ぎません。

メルクの科学者たちはワクチンの効果を人為的に膨らませる事にメルク社が従事して居たため、データを改ざんし、不適切なテストを行ったことをじかに目撃してきたことが、裁判記録からわかります。

アメリカ政府は2010年の偽の要求行動を無視する事を選択

偽りの行動要求に対して行動を起こすより、アメリカ政府はそれを単に無視しました。政府は公正な正義を守る代わりにメルク社の市場の独占を守ったのです。それはアメリカ政府つまりそれを規制するはずの食品医薬品局とワクチン業界との陰謀めいた偽装であることを示しています。

チャトム・プライマリー・ケアが消費者保護法違反と、保証違反と、独占行動で、メルク社を提訴しました。

2010年の虚偽行動要求の暴露に続いて、アラバマに拠点を置くチャトム・プライマリー・ケアが何か腐敗のにおいを嗅いで、3日前に、チャトムはメルク社を提訴しました。この裁判記録は以下のサイトで見る事が出来ます。

available here:
www.naturalnews.com/gallery/documents/Chatom-Lawsuit-Merck-Mumps.pdf

それが主張している他のショッキングな事柄

メルク社は10年にわたる虚偽計画とワクチンの本当の効果の隠ぺいに関与していた。

メルク社はおたふくのワクチンの効果が95%以上だと不正にラベル表示したり、その他でもそのように謳ったりしていました。

メルク社がデザインしたテストの方法論で、おたふくのウィルスを抑え込むワクチンの毒性はより低く見積もられていました。メルク社が望むような結果を得るのに失敗した後、メルク社はその方法論を廃棄し、研究結果を隠ぺいしました。

動物の抗体を人為的に組み込むことでその効果を増大させました。

データを偽装した証拠を破壊しそれから、FDAの調査官に嘘をつきました。

もしFDAに偽装していたことを報告したならば、牢獄に入れられるとメルク社のワクチン部門のウィルス学者は脅迫されていました。

最終的な犠牲者は、適正なレベルの防御が得られないおたふくのワクチンを毎年受けなくてはならない子供たちです。疾病予防センター(CDC)によれば、現在この病気は根絶されたとされていますが、欠陥があるメルク社のワクチンがこの病気を長引かせ、しばしば大流行が起こるようにさせています。

調査はまだ始まったばかりです。

ナチュラルニュースではこのメルク社とワクチン産業の信じられない様なニュースの調査をまだ始めたばかりです。我々はこのケースに関係した更なる情報を得るためにこの裁判の書類に注視しています。そしてもうすぐ、皆様に更なる情報をお届けできるでしょう。

裁判記録によれば、メルク社はすべての疑惑を否定しているそうです。これは驚くべきことです!

(本文訳終了)

そしてこれはCNNニュースに載っていた記事
―転載開始ー

英グラクソ、医薬品の不正販売巡り30億ドルの支払いへ

2012.07.03 Tue posted at: 11:53 JST

英グラクソ・スミスクラインの本社(ロンドン)=同社提供

ニューヨーク(CNNMoney) 英製薬大手グラクソ・スミスクラインが医薬品を不正に販売したなどとされる問題で、米司法省は2日、同社が計30億ドル(約2400億円)の罰金などを支払うことで合意したと発表した。

製薬会社が支払う金額では過去最大となる。内訳は刑事上の罰金が10億ドル、民事関連の支払いが20億ドル。

司法省は、同社が成人用の抗うつ剤「パキシル」を子ども向けに、抗うつ剤の「ウェルバトリン」を減量の補助薬として販売したと主張。2001~07年に糖尿病治療薬「アバンディア」の安全性に関するデータも米食品医薬品局(FDA)に提出していなかったと指摘していた。

同社は罰金などの支払いに加え、米保健省との間で5年間のコンプライアンス(法令順守)に関する合意を結んだ。同省によると、経営陣は本人や部下に重大な違法行為があった場合ボーナスを失い、販売担当者の給与は売り上げ目標でなくサービスの質を基礎に決定することなどが内容となっている。

アンドリュー・ウィッティ最高経営責任者(CEO)は声明で、「われわれは失敗から教訓を得た」と強調した。

ー転載終了ー
 

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