フッ素②

 こんにちは

さて、今日はフッ素が医療従事者や市民にとって安全だと信じこませる事でどんな利権が絡んでいたのか、その歴史を振り返ってみたいと思います。
記事をするにあたり、村上 徹先生のHPやTHINKERさんのHPを参考にさせていただきました。
(ありがとうございます)

歯磨き粉などに添加されているフッ素は残念ながら毒物です。

ではなぜそんな毒物が、虫歯予防に使われるようになったのでしょうか?
(以下THINKERさんより転載)
    なぜ だれが どうして
    

 そもそもフッ素の有効利用の始まりはアメリカにおけるアルミニウム産業でした。

産業廃棄物であるフッ素の毒性と処理に手を焼いていたアルコア社の主任研者フランシス・フレイリーは、メロン産業研究所の研究員ジェラルド・コックスにフッ素の歯に与える影響を研究して、その有効利用を提案しました。

そして、コックスは 1939 年に虫歯予防のために、公用の水道水にフッ素を添加することを提唱します。

また、このメロン産業研究所は、アルコア社の株主であるアンドリュー・メロンが設立したもので、真の目的は、大企業が起こす大気汚染・土壌汚染などの公害に対して行われる訴訟から産業を守るために有利なデータを作成することでした。

同社はアスベスト産業を守るために「アスベストは安全である」と長年主張し続けています。

その後、欧米において「宣伝広告の父」との異名をもつ、エドワード・バーネイが「虫歯予防にフッ素」というキャッチフレーズで水道水へのフッ化物添加キャンペーンをテレビ・ラジオ・ポスターなどを用いて全米で大々的に展開しました。

そして、「フッ素は安全なもの、体に良いもの」というイメージが一般社会に定着したのです。
(管理人より)
毒性の強い産業廃棄物であるフッ素をそのまま廃棄するわけにはいかず、歯に良いらしいという推測のもと大々的なキャンペーンをマスメディアを使って行い浸透したイメージです。日本でも同様今でも保健センターでフッ素塗布を進められたと言う話を聞きますし。実際自分を含めて多くの歯科医師が、フッ素は多量にとると毒性は高いが、至適濃度であれば全く問題なく安全で有益だと、歯学部の教育でフッ素の有用性について教育をうけます。自分もこの洗脳を解くのに実はとても長い時間が必要でした。それは、歯学部で習ったことが嘘であるはずない!また、これだけ商品として出回ってるフッ素に毒性なんてあるわけないと心から信じていた訳です。
今後は情報は多元的にとり、洗脳されないようにしなくてはいけません。

フッ素の恐ろしい歴史
 
アメリカでは全人口の70%の公用水道水にすでにフッ素化合物が添加されています。そのため、住民のフッ素に対する関心も高いのです。

1950年代、アメリカで水道水へのフッ素化合物添加の是非をめぐる一大論争が科学者の間で起きました。そのとき低濃度(1ppm=100万分の1)のフッ素の安全性を訴えたフッ素支持派の筆頭者はハロルド・ホッジ博士でした。恐ろしいことに、ホッジ博士とは、広島に投下した原子爆弾を開発した 「マンハッタン・プロジェクト」の中心的人物であり、その他にも数々の非人道的な実験を行っていたことでも有名ですが、詳細は後述します。

またフッ素を人類史上、初めて水道水に導入したのはナチスです。

強制収容所からユダヤ人が脱走しないようにフッ素入りの水を飲ませ、その意思をくじいてしまうことが目的でした。

またフッ素は殺鼠剤の主原料としてよく用いられています。

日本におけるフッ素支持派の歯科医師や学者の多くは、これらの事実を知っているのでしょうか。
(管理人より)
最後の1行はとても耳が痛いです。ナチスの収容所でフッ素が使われたとは全く聞いたことがありませんでした。

史上最大の汚染物質
大気汚染物質として知られる数多くの化学物質の中でも、フッ素は最も危険であることがわかっており、さまざまな機関がフッ素の有害性を訴えています。

アメリカ農務省は、「フッ素ほど大気中のすべての汚染物質の中で、世界中の動物に害を与えてきたものはない」としています。

またコーネル大学のレナード・ウェインスタイン博士も「あらゆる大気汚染物質の中で、もっとも農業に害を与えている物質として、フッ素ほど疑わしく、これまで多くの訴訟が起こされたものはない」としています。

このようにフッ素の毒性に関する証言はありますが、中でも特筆すべきは、フォーサイス神経毒学研究所で行われた実験結果です。

神経毒学者のフィリス・マレニクス博士は、自身が開発したコンピューターによる新しい神経画像解析システムで、様々な環境汚染物質の微量投与による大脳への影響を研究している第一線の科学者でした。

あるとき、歯科業界で使用される様々な物質の毒性の解析を依頼され、フッ素もその中に入っていましたが、彼女は当初、「フッ素は子供達にも使用されているほど安全な物質だからやるだけ時間の無駄。私は、やらないわ。」と拒絶していました。

しかし、指示通りに検査してみると驚くべき結果が出たのです。

なんと安全とされる適量のフッ素を投与しただけで神経細胞から、他の神経毒が引き起こすような多動性障害、記憶障害、知能障害の典型的な画像パターンが観測されたのです。

これを彼女が学会で発表すると、ある人物が言いました。「君は自分が何を言っているのかわかっているのかね。われわれが子供達のIQ(知能指数)を下げているとでもいうのか。」

それに対して彼女は科学者として、「ええ、基本的にはそうです」と答えました。

その後、即座に彼女は研究所を解雇され、その研究自体も研究資金が絶たれ、打ち切られたのです。

Youtubeでフッ素が神経毒という証拠の動画が見られます

(管理人より)
村上徹先生のHPによれば、フッ素は地球上の汚染物質の第6位にランクインされているとのことです。
ユニセフがフッ素の安全性に疑念を表明

以下本文より一部抜粋
[解説]
ユニセフ(国連国際緊急児童基金)が、1999年12月に飲料水中のフッ素の安全性について、疑念をあらわすレポートを公表した。

同じ国際機関といっても、アメリカのフッ素戦略を追認するしか能のないWHO(歯科保健部)と異なり、国連傘下の諸機関は、以前から、水中フッ素の危険性に関して独自の見解を表明してきた。すなわち、国連人間環境委員会は、1974年2月にナイロビで開催した会議の結果を報告書にまとめ、地球環境監視システムの設置を呼びかけ、地球規模で監視測定すべき危険物質として、水中のフッ素を優先順位第6番目にランクしたのである[1]。ちなみに第7番目にランクされた物は、アスベストとヒ素である。

http://members.jcom.home.ne.jp/emura/unicef.htm

このようにフッ素については、実に恐ろしい歴史がありそうです。さらに詳しく調べてみたい方は、村上先生のフッ素毒警告ネットワークでお調べください。
http://members.jcom.home.ne.jp/tomura/


 

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