フッ素について①

こんにちは

今日はフッ素について考えてみたいと思います。

Thriveは視聴して頂きましたでしょうか?

まず、この世の仕組みを知る最初の入門編としてThriveという映画をお勧めします!

この映画はp&Gの御曹司のフォスターギャンブル氏が作ったものです。

2011/11/11日に公開され、今までの売り上げでやっていけるようになったので、

正式に無料公開されています!

千葉市で矯正と予防歯科を中心に診療しているフレンズ歯科クリニックのブログです

いかに自分達が情報操作されていたことか!

とても分かりやすく解説されています。

是非視聴して感じ取って下さい。

Thriveの公式ページで無料視聴できます

(日本語吹き替えで視聴可能)

http://www.thrivemovement.com/home

さてフッ素と聞くとどんなイメージをお持ちになりますか?

フッ素は現在虫歯予防に良いという観点から、歯磨き粉に添加されたり、歯科院で塗布したりして、広く使われています。

ライオンのHPによれば、

「フッ素は歯の表面を酸に溶けにくい性質に改良します。乳歯や生えたての歯は軟らかいので、フッ素配合ハミガキを使い、歯質強化につとめましょう。」となっております。

フッ素配合ハミガキのはたらき(ライオンのHPより)

千葉市で矯正と予防歯科を中心に診療しているフレンズ歯科クリニックのブログです

この図にあるようにフッ素が歯に作用すると溶け出したミネラルの歯の修復をしたり、

歯の結晶構造に取り込まれ、フロールアパタイトという固い歯質になり虫歯を予防するというのが、定説になっています。

しかしながら、フッ素毒警告サイトを主宰されている村上 徹先生のHPで

その定説を覆す研究が有る事を知りました。

それは「生体アパタイト結晶形成機構とフッ素イオンの影響」

明海大学の筧 光夫先生の研究です

その研究では、フッ素推進派の方々が、進める理由として挙げている効果である

歯質強化はありえない!と結論付けています。

本文は村上 徹先生のフッ素毒警告サイトで見る事が出来ます

筧先生の研究

http://members.jcom.home.ne.jp/tomura/murakami/Kakei..pdf.pdf

以下はその本文より抜粋しています

音譜はじめに、顕微ラマン装置を用いてフッ素処理した歯と合成アパタイト結晶にフロール化が本当に生じているか否かについて分析結果を報告する。

結果は処理時間にかかわらずメディアを通じて宣伝されているような結晶構造中におけるフッ素イオンの置換は認められずフロール化は起こっていない。

当時は、結晶構造の変化を直接分析できる高性能な装置は無く、試料中におけるフッ素量増加の分析結果を基に推測したにすぎなかったが、フッ素処理することでより難溶性のフロールアパタイトが形成されるとして多くの研究者に受け入れられて、今日に至っている。

さらに、顕微ラマン分析装置の出現にもかかわらず、現在予防歯科で行われている処理方法で作成した試料のラマンデータの分析報告が見当たらない。むしろ、論文に記載されている試料の処理過程は、歯科で行われている虫歯予防処理とはるかにかけ維れ、非現実的である。・・・」

「1JFVolkerProcSocExpBiolMed1939(42725727

1939ごろに、フロール化が起こるのではないかと推測した報告が出されて以来、フッ素に対する有効性の議論が始まったと思われる(文献1)。 」

残念ながら、筧先生も指摘していらっしゃるように電子機器が発達した現在でも、ラマンデータの分析報告はなされていない様子です。

それはなぜなんでしょうか?

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フッ素が虫歯予防に効果があるとされた根拠となる実験は、1939年になされています。

現在の様な高性能な分析機器もない時代ですから、その実験はそうであろうという推論をしているに過ぎません。

それなのに、フッ素が安全で虫歯予防に有効で役に立つと、一般市民や医療従事者に信じ込ませる事で、誰にメリットがあり利益を得る結果になるのでしょうか?

次回はそこの部分を考えてみたいと思います。


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