フライドチキンと遺伝子組み換え鶏

おはようございます

今日はケンタッキーが羽のない鳥を食用に遺伝子組み換えで作ってそれを利用しているという記事をマイケルは愛のメッセンジャー様のブログで知ったので、ご紹介します。こんなところにも使われているのですね。

以下転載
羽のない遺伝子組み換え鶏とフッ素やタバコの毒について

遺伝子組み換えはケンタッキーは遺伝子組み換えの鶏を使用しており

足の指の数が違う奇形の鶏であり調べていたら羽のない鶏を遺伝子組み換えで

既に作っていてそれを食用にしているようです。

あまりに気分が悪い内容なので記事にするのも憚られるのですが事実です。

(体調が悪い方はスルーして下さい。知りたい方はどうぞ)


ケンタッキーの秘密はこちら

マイケルは愛のメッセンジャー

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遺伝子組換えで羽無しチキン

有機消費者協会機関誌より

ジョージ・ライト記者(AP)

訳 河田昌東

美味で健康的な養鶏を目指す科学者らによって作られた「はだか」のチキンに対して
動物愛護団体が抗議している。

羽無しチキンの「モンスター」。これは、見かけは奇妙だが、
赤い皮膚のブロイラーはスーパーマーケットには受けるだろう。
何故なら、これは通常のチキンに比べて成長が早く脂肪が少ないからだ。
おまけに陳列棚に並べる前に羽を取る手間がかからない。

この新たな遺伝子組換えで作られた鶏の品種は、イスラエルのテルアビブ近郊のレホボット研究所の遺伝学者アブドル・キャハナーによって作られた。彼によればこのニワトリは通常のニワトリに比べて、暖房による成長障害にさらされにくいので、暖かいところでは早く成長するだろう。 「ブロイラーの成長は暑い時期には極端に落ちるので、暖かい国でブロイラーの肉が高い原因である」。 キャハナー氏は、このニワトリが羽が無く皮下脂肪が少ないので効率良く肉を生産できるし、養鶏農家が鶏舎の通風のためにファンを使わなくてもすむので環境に影響を与えることも無い、といっている。彼の言うには「羽は廃棄物だ。鶏は捨てられるものを作るために餌を食べているし、農家はそのために電気を無駄に使っている」

動物の権利擁護団体はこの計画を非難している。地球の友のアドリアン・ベッブは「科学者は我々の食べ物を支配し、より安くしようとしている。しかし、その結果は動物にトラウマをもたらし、人々に恐怖を与えるものだ」という。緑の党のスペンサー・フィッツギボンは「これは動物の化け物だ。我々は自然とともに協調しなければならない。自然と対峙してはならない。利益は大事だが動物のためにも良くなくてはならない」といっている。

Organic Consumers Association

6101 Cliff Estate Rd., Little Marais, MN 55614

Activist or Media Inquiries: (218) 226-4164, Fax: (218) 226-4157


(転載終了)

またお休みでお時間がある方はこちらの映画も貼り付けておきますので、どうぞ・・
実は私もこの映画はパソコンから遠ざかって見ていました。
本当に見るのが辛い映画です。でもこうした現状を多くの人が知らない限り動物たちの犠牲はなくなりません。私もこれを見てから、動物性の食品は一切食べたくなくなりました。
宙吊りにされている牛の映像が脳裏に焼きついて離れないからです。


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