フルータリアンからみた人間界の食事はホラー映画

こんにちは

今現実の社会ではホラー映画さながらの、恐ろしい事が起こっています。
その一つがグローバル企業(モンサント社)による種の支配です。
きっと、このページを訪れてくださる方にとっては在り来たりのことであろう。

しかし、その恐ろしいことの一つに私たちがどっぷりと浸かっている食肉文化が入ると言ったら、あなたはどう感じますか?当たり前の様に老若男女問わず、ファーストフード店で消費されるハンバーガー。あなたはこれに恐怖を感じたことが有りますか?

勿論ちょっと前の私はそれを恐怖に感じることなんて事はなかったので、偉そうなことは言えないのだが、ちょっと立ち止まってその肉の出処を考えて頂ければお分かり頂けるかと思います。

「その肉は畑で採れたものですか?」

それとも

「牛の頚動脈を引き裂き、逆さに吊るして全身の血を抜き取り革をはぎ、その身体を解体して、さらに取り出したその筋肉組織を機械にかけミンチにしたものから来ていますか?」

私達はあまりに分断された社会に住んでいるので、ハンバーガーを食べながらこうして肉の出処に想いを馳せることなど皆無であろう。しかし、紛れもなく、その肉はそうした過程を経て私たちの口に運ばれるのでのです。

今日ご紹介する動画はこうした矛盾と私たちが本来の食性を思い出すことが、いかに重要であるかについて教えてくれる素敵な動画です。私たちが本来フルータリアンだったって言うことを思い出すことで、動物や地球が救われるだけでなく、私たち自身も救われる可能性について、想いを馳せてみませんか?

私達は森に回帰することで、政府から独立して生きることができるでしょう。ただ日本に果樹がたわわに実るジャングルなんて、どっかにあったっけな?なければ、自分で作るしかないか・・さもなければ、この動画に出てくるスリランカのジャングルに行くか?でもそんな生き方でもしない限り、本来の自分は取り戻せないでしょうね。恐らく。

(動画の説明)

人類のDNAを調べていくと、例え肌の色、目の色等が違っていても全ての起源が、アフリカの北東部にあるといいます。初期の人類はそこで、何を食べていたのでしょうか?考古学の研究で、初期の人類の歯の溝に残った残渣を調べることで、人間の本来の食性がわかってきました。

そうです、初期の人類たちは熱帯のジャングルで果実を食していたのです。人種によって人間の生理は大きく異なることは有りません。私たち人類の食性は本来果実食だったのです。地球環境破壊の一番の原因は、家畜を育てるために森林を伐採し牧草地にしていることだと、言われています。

そろそろ、私たちの本来の食性が果実食であったことを思い出しませんか?
字幕の翻訳の校生は翻訳者の為清 勝彦氏にしていただきました。

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