マンモグラフィは癌を広げる?

こんばんは

今日は友人に誘われて午前中は「モンサントの不思議な食べ物」を午後はホメオパシーで統合医療をされているヨコハマヒーリングデンタルの小泉先生の所に遊びに行きました。

モンサントの不思議な食べ物は以前の記事でご紹介したNHKのドキュメンタリーで1時間程度のまとめたものの完全版でした。再度貼り付けておくので是非ご確認ください。

それから、小泉先生にはとても興味深いお話をたくさん聞かせて頂きありがとうございました。

例えば先生の所では薬の処方はほとんど行わない為、賞味期限が切れていまったそうです。さすがです。また、器具を付けずに、歯をある程度動かすことが出来るそうです。まるでマジシャンのよう。。

でもこれに関しては、私も過去にエネルギーワークを学んでいた時に、身体のゆがみを取るワークをやった後、受け口の患者さんのかみ合わせが完全ではありませんが、切端咬合といって、歯の尖頭同士が当たるところまで、その場で改善しその後その位置で顎が固定されたという不思議な経験をした事が有りますので、これは本当の話だと思います。

小泉先生には今後歯科医師を対象にセミナーを行ってくださる予定ですので、もしこのブログをご覧の歯科医師(あまりいらっしゃらないと思いますがf^^;)の方で、ホメオパシー、クラニオセイクラルセラピー、フラワーエッセンス、筋反射、Oリング等に興味がある先生がいらっしゃいましたら、是非ご連絡くださいね!お待ちしています♪

それから、今日一緒に同行した先生のお知り合いの方がマンモグラフィーをした直後にはなんでもなかったのに、その2か月後に乳がんになってしまったという話を聞きマンモグラフィで圧迫する事で毛細血管を痛めて乳房全体に癌が広まってしまうという論文が有ったことを思い出したので、ここで関連論文の要約をして下さっているサイトから転載させて頂きます。

WONDERFUL WORLD 様のブログより
http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryinsertinput.do#

(転載開始)
乳がん検診③ マンモグラフィは金儲けのためー米の論文

  マンモグラフィの危険性を訴える声は、決して新しいものではありません。 
 「マンモグラフィは利益のためのテクノロジーで、信頼性がなく、がんのリスクを高める」
 こうはっきり主張しているのは、1994年、シカゴに設立されたNGO,ガン予防連合The Cancer Prevention Coalition (CPC)各国のガン専門家や運動家が中心になり、がん患者を減らすために正しい知識の普及にあたっています。支部は全米に百以上、ドイツやスイスにも事務所があります。
 その2001年の論文「マンモグラフィの危険性と信頼性のなさ」は、私の「直感」をみごとにうらづけてくれました。下にそのごく一部を簡単にご紹介。詳しくはここを。http://www.preventcancer.com/patients/mammography/ijhs_mammography.htm

               *******

 マンモグラフィはがんの早期発見に役立つと思い込んでいる人が多いが、実は、ガン細胞は、最終的に「発見」される約8年前にはすでに存在しており、マンモグラフィは、事実を知らない女性にとって非常に大きなリスクを与えているのだ。

 ★ 放射線による発ガンリスク
 マンモグラフィの放射線は、「胸部レントゲンなどと比べると取るに足りず、1ラドの千分の一に過ぎない」と言われているが、両乳房で合計四枚の写真を取る時の放射線の被爆は、胸全体にあてる胸部レントゲンより1000倍も高い。(注:ラドとは吸収した放射線の総量を表す単位ですが、今はグレイが使われているようです。)
 したがって、閉経前の女性が十年間、毎年マンモグラフィ検査を受けたとすると、合計で各乳房に10ラドの放射線が蓄積することになる。

 閉経前の女性の乳房が放射線感受性が非常に強いことは、30年も前から強調されてきたことで、1ラドの放射線被爆は、乳がんリスクを1パーセント高める。したがって10年間これをやると、発ガンリスクは10パーセント高まるのだ。これは40歳から50歳の女性についてあてはまる。

 それより若い世代の「基礎スクリーニング」は、将来との関連性を示す証拠が何もなく、さらにリスクが大きい。 また、ガン遺伝子を持つ女性の場合、そのリスクはもっと高くなる。
 
 ★ 乳房圧迫による発ガンリスク
 1928年から、医師は「がんが疑われる女性の乳房は、慎重に扱わないといけない」と警告されてきた。あやまってがん細胞を広げないようにとの注意である。しかし、マンモグラフィは、痛みを与えるほど乳房をつよく圧迫する。閉経前の女性の苦痛は特に強い。これによって、まだ発見できないほど小さな乳がん細胞の周囲の毛細血管を断裂して、悪性細胞を全体に広がげることになりかねないのだ。
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 ほら! やっぱりおっぱいは大切に扱わないと。アメリカでは若年層にも乳ガン患者がふえているそうですが(すべてのガンが増えているのでは?)、それは、国家ガン研究所やアメリカ・ガン協会が、若い女性の乳がん検診を強力に推進しているのと関係ありそうです。いやはや医薬産業の闇は深い。なお、この論文では医師や自己触診は勧めていますが、「痛いほど」というのは、やはりNGのはず。2010・6・5

(転載終了)

検診って早期発見ていいながら、かえって病気を悪化させる可能性があるなんて何とも皮肉なものです。自分も一度やったことが有るけど、ペッちゃんこにされて痛いしなんだか気持ちまでペチャンコになる検査でした。なんか優しさが足りない検査ですよね。。

PS;今日は午後からブログにログインできなくなっていて、いよいよこのサイトも誰かに通報でもされて、クローズになったか?なんて思っていましたが、何のことはない、セキュリティレベルがなんかのはずみで、高になっていてアクセスできないだけでした。でももし、クローズされても元フレンズ歯科のブログで再度立ち上げようと思っていましたが。。その際はみなさん是非また応援よろしくお願いします。今回は単なる取り越し苦労でしたがf^^;

それではおやすみなさい。

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