モンサントが気象データ会社を買収

こんにちは♪今日はRTでモンサントが自社の損失を埋め合わせるために、気象データの会社を買収したというニュースが有ったのでご紹介します。先方様は、利益のために必死ですね。

ところで私事なのですが、最近アメーバにfacebookとリンクできなかったり等の不具合が出たり、ブログの記事の内容が一部消されているような事が有ります。やっぱりアメーバって言論統制が結構厳しいのでしょうか?突然強制退会にさせられたりすると困るので、一応バックアップはとってありますが、もう一つブログを立ち上げようかとも思っています。どこかお勧めのブログ有りますか?

最近ありがたいことにアクセス数が増えてきたので、そんなことになっているのかもしれないとも考えています。(記事をお読みいただいたり、読書登録して頂いた方には本当に感謝しています。ありがとうございます。)

私がブログを更新している理由は「子供たちの将来を明るくしたい!」。とにかくこの一点につきます。歯科医院の患者さんを集めるためでもなければ、何か買っていただく為でも有りません。ですから、ブログの順位などにはこだわっていなかったので、記事のfaceには、ランキングは載せていませんでした。しかしながら、不具合が出てきたので、その過程の記録を皆様にも確認していただくために今日からランキングも載せておこうと思います。まあそんな事で予防になるかは分かりませんが・・・。

あ!それから、ブログの記事中でフッ素についての10の真実がダウンロード出来なくなっていたので、もう一度UPしておきますね。皆様情報拡散の程宜しくお願いします。

フッ素についての10の真実

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(RTより翻訳開始)

モンサントが気象データの大会社を収穫量と利益を上げるために買収

http://rt.com/news/monsanto-buy-climate-corporation-687/

 

農業の巨人モンサントが少ない投資で生産者の収穫高を最大にする手助けをするために気象データのリサーチ会社を買収したことを発表しました。

購入額は現金で9億3000万ドルですが、この科学的な大量の気象データの購入で即時に収穫量が上がる事が期待されていて、農民にも有利な情報になるという事です。

モンサントは「気象会社は生産者にとって利益になる中核をなす道具を持っていて、これらは作物のシーズンを通じてリスクを管理し、既存の農地の収穫量を上げるものだ。」と言っています。

モンサントはこのデータと作物栽培の融合は業界全体でさらなる20億円の利益の上昇を見込むことが出来ると付け加えました。

モンサントのCEOで会長のヒュー・グラントは、「気象会社は農場にとってデータサービスを通じて新たな可能性を開いた。少ない投資で収穫量が上げられるようになれば全ての人にとって利益があります。」と、言っています。

グラントの今回のビジネスパートナーとなった、気象会社のデービッド・フリードバーグは、「現在生産者達は気象変動しやすくなっている状況に直面している中で、彼らは農場で重要な決定をする事に挑戦しています。」と、言っています。

そして、「生産者にとって毎年影響を受けるリスクを管理するのこのデータを生産者が活用するのは非常に価値ある本物の契機になります。」とも付け加えました。

気象会社が作り出す特別性は、非常に高い精度で地域の極端な気象事象が予測可能なツールを提供している事です。これらのツールはモンサントのソフトウエアに組み込まれ、生産者がフィールド・マップ、土壌や種のデータを利用できる事で格段に仕事の効率がアップします。そのようなソフトウエアを移動先で生産者が利用可能になる事で、付加価値を生み出します。

生産者達はフィールド・スクリプト(モンサントの衛星を利用したソフトウエア)にモバイル機器等からトラクターに乗りながらアクセス可能となります。最も好ましい条件の植え付けの場所のデータを、モンサントから自動的に受け取る事が出来ます。

現時点ではファイナンシャル・タイムスによれば4万エーカーを超える農場の160人の米国の生産者によりソフトウエアの試作品がテストされているそうです。

 

モンサント以外にもハイテク玩具の会社や、ライバルのデュポン・パイオニア等もフィールド360と呼ばれる生産者向けのオンラインの土壌や気象その他の情報提供をする拠点を持っています。

モンサントにとって巨大なデータ会社と合併する事はまさにタイムリーな事で、モンサントはここ25年間の間でも歴史的に予想されるよりももっと大きな損害を受けた時期を経験していました。この8月の4半期中の3期目までに2億4900万ドルの損失を計上しています。去年の同じ時期には2000万ドルの損失でした。

一方業界のリーダーのモンサントは非常に沢山の生産者の懐を痛めるポリシーや遺伝子組み換えされた種の開発に関連した生産者や社会的な不満からの訴訟を抱えています。

Institute for Responsible Technology の研究者のジェフリーMスミス氏がロシアン・トゥデイのインタビューの中で、「モンサントの利益を強化するために世界の種の支配しようとしている為に告訴されていますが、一方で遺伝子組み換え作物の生態系や人の健康への影響が隠されている。」と、言っています。

「国連やWHOがスポンサーになっている「I-Stat」と呼ばれる、世界中の食料供給と貧困の根絶の専門家達の報告書では、実際には現行の形の遺伝子組み換え作物は飢餓や貧困を根絶するのに役に立っていないと結論づけています。人々にはこの技術を受け入れ推進することで期待させてきたけれど、実際には平均的な収穫量の上昇どころか、この科学に従うことで減少を招いている。」と、スミス氏は説明しています。

今年の3月米国下院は密かに土壇場で、2013年の農業部門の追加の歳出法案を通過させました。その中には、遺伝子組み換え種の健康被害に対する訴訟からの保護条項が含まれていました。

しかしながら、食品安全の活動家達は先週物議をかもしていた、モンサント保護条項が上院で取り下げられた為、喜びました。

(翻訳終了)

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