モンサントとマスコミの癒着(牛成長ホルモンの発がん性をFoxニュースが隠蔽)

こんばんは

今日はモンサント社とFoxニュースが共謀して、遺伝子組み換えの牛成長ホルモン「ポジラック」の発がん性を報道しようとした内部告発者を脅しクビにしたという内容の動画に字幕を付けたのでご紹介します。(相変わらずわからない所もあり飛ばしていますが、ご了承を・・)

動画を見ていただくとわかりますが、モンサントの嫌がらせはまるで子供の様です。なんて言うと、子供に失礼。そんな純真なもんじゃありませんからね。ではここでちょっと簡単に流れを追ってみましょう。

Foxニュースの上層部とモンサントの弁護士が共謀して
番組担当者に放映しないように圧力をかける

そこで言うことを聞かないと「放映すると、祟がある~」と言って脅す

言うことを聞かないと賄賂を使ってくる

それでも言うことを聞かなかったら、83回も編集させ直し、
馬鹿にして

その後になんの保証金も出さずに不当解雇

内部告発者法のもと、裁判に持ち込んだが、判事に棄却され
上告するには25400ドル支払う必要があるため、泣き寝入り

どうですか?本当に低次元な人たちでしょ・・。馬鹿に付ける薬は無いし、きっとあの世でもこの支配構造が続いているでしょうから、「馬鹿は死んでも治らない」って言うのが、この動画をみた私の感想です。

でも、よく考えてください。この死んでも治らなそうな人たちに私達はメディアを使って操られているのです。何も知らずに好き好んで操られている人は別として、ちょっとでも疑問を感じたら、テレビの言うことばかりを聞かずに、ネットの世界を覗いてみてください。真実の情報に触れることが出来ると思います。といっても、ネットにも勿論偽情報が溢れているので、事実を見極める事が必要ですが・・

Foxニュースはアメリカの主流メディアですが、日本もその傘下に入っているんですよ!だから、日本のマスコミが本当のことを報道しているなんて決して思わないでくださいね。主流メディアは都合のいい洗脳情報しか流さないんですからね。それを鵜呑みにしていると、今回の例では遺伝子組み換え牛成長ホルモンの発がん性が隠蔽されていましたが、病気になり寿命を縮めることになっちゃうとは思いませんか?「低次元の人たちに引っ張られて早死するなんて、まっぴらごめん」ですよね。

因みに牛成長ホルモンについてはこちらのページに詳しくあったので転載してみます。

「遺伝子組み換え牛成長ホルモン」
投与牛のミルクはガンを誘発するhttp://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/kumikae508.htm

FDA(米国食品医薬品局)と聞くと日本の厚生省よりずっとマシな様に感じる人が多いが、それは大きな勘違いだ。
全ての部門でと云うことではないが
企業の門番・番犬として害悪にすらなっている。同時に日本の厚生省(厚生労働省)が全く国民の健康を管理する機能を果たしていないことも良く分かる。というよりその逆、如何に企業が健康(といっても金を儲けると云うことだが)を維持出来るかを目的としているのだ。その目的のためには国民は健康になろうが死のうが関係ないのだ。

 トリプトファンと同じように、遺伝子組み換え微生物によって量産されている「rBGH」というホルモンがある。
rBGHは「rconbinant Bovine Growth Hormone」の略で、「遺伝子組み換え牛成長ホルモン」となる。別名bSTと呼ばれることもあり、商品名は「ポジラック」である。

 これは、アメリカのモンサント社が製造しているもので、遺伝子組み換え牛成長ホルモンとしてアメリカで唯一認められている薬品である。 アメリカの畜産農家の約15%(17000戸)がrBGHを使用しており、全米の牛の約30%が、月2回rGBHを注射されているといわれている。

 このrBGHを子牛に注射すると、非常に早く成長するため、飼料の効率がとてもよくなる。また、乳牛に注射すると、通常よりも二週間も長く乳を出すため、1頭からとれるミルクの量が15%から20%も増加する。 しかし、このrBGHにはさまざまな問題点が指摘されている。

 まず、rBGHを投与された牛は乳腺炎にかかりやすくなるため、ミルクのなかに膿汁が混入する。また、乳腺の炎症を抑えるために抗生物質が投与されるため、それがミルクに残存することが懸念されている。 さらに、イリノイ大学のエプスタイン教授は、1996年に発表した論文で、rBGHを投与された牛のミルクを飲んだ人に、乳ガンや大腸ガンが発生しやすくなる危険があることを指摘している

 どうしてrBGHに、人間のガンを誘発する可能性があるのか。
 rBGHを投与された牛のミルクは、「IGF-1」というインシュリン様成長因子が増加するといわれている。IGF-1は人間の血液中に自然に存在している成長ホルモンだが、rBGHを投与された牛のミルク中のIGF-1は簡単に人間の血液に侵入することがわかっている。本来ならIGF-1は人間の胃のなかで分解されてしまうのだが、ミルクのなかのカゼインというタンパク質がこの分解作用を妨げ、IGF-1はそのままのかたちで人体に吸収されてしまうのである。

 rBHGを処方された牛のミルク中に存在するIGF-1は、人体に自然に存在するIGF-1と組成はまったく同じだが、これを高濃度で摂取するとさまざまな悪影響があるといわれている。最新の研究によれば、閉経前の女性の乳ガン、そして男性の前立腺ガンの発症との相関が疑われている。あるいは、アレルギーやホルモンヘの影響も懸念されており、その影響は乳幼児ほど高くなるとの指摘もある。

 現在のところ、その因果関係は完全に証明されてはいない。しかし、アメリカ人にとってミルクは非常に大切な食品であるため、80年代の後半からrBGHの使用に対する強い反対運動が起きた。先に紹介した遺伝子組み換えトマトのフレーバー・セーバーと並んで、もっとも古い遺伝子組み換え反対運動の一つである。 これにより、89年には大手のスーパーマーケットチェーン五社がrBGhの使用に反対の立場を表明し、乳製品生産企業のなかにも反対の表明をするところが現れてきた。

 これに対してモンサント社は認可に向けてさまざまな工作を行い、ついに93年、FDA(米国食品医薬品局)はrBGHの使用を正式に認可することになつた。 なぜ、激しい反対運動にもかかわらずrBGH使用が認可されたのか。

 そこには、非常にゆがんだ企業と官庁との癒着構造がみる。これは、日本における認可や承認のあり方を考えるうえでも参考になるので記してみたいと思う。

FDAとモンサント社は、俗に「回転ドア」の関係にあるといわれている。回転ドアとは、同じスペースが入り口であると同時に出口でもあるという仕組みである。FDAとモンサント社は人的な交流において、この「回転ドア」の関係にあるというのである。 たとえば、FDAの副長官がモンサント社の元トップだったり、あるいは食品や薬品の安全性を審査する審査部門の担当官が元モンサントの社員だったりする。

 つまりモンサント社は、自社の開発した製品の審査をする機関に、自社の社員を送り込んでいるわけだ。これで厳正な審査が行われると考えるほうがおかしい。 そしてモンサント社は、単に販売の認可を得ただけでなく、それを盾にとって「rBGHを使用していないミルク」を宣伝販売する小売業者に圧力をかけたりした。そうしたモンサント社のやり口を「回転ドア」の関係にあるFDAが援護射撃していることは言うまでもない。

 驚いたことに、FDAは93年にrBGHの使用を認可すると同時に、rBGHを投与した牛から採取したミルクとrBGHを投与していない牛から採取したミルクの区別を表示することを禁止する法律を作ったのである。そして、翌94年には「rBGHなし」との表示をした二つの食品小売業者がモンサント社によって提訴されることになった

 これは明らかに、区別表示によってrBGH使用のミルクが消費者に避けられることをモンサント社が恐れたためである。ちなみに、FDAで表示禁止規制を立法化した役人は、元モンサント社の社員である。RBGHの問題に先鞭をつけたイリノイ大学のエプスタイン教授は、この経緯について次のように述べている。

「簡潔に言えば、FDAの共犯活動によって国中が現在、正体不明のバイオテクノロジーが生んだ生産物(すなわちモンサント社のrBGHのこと)によって、それを主要食品に混ぜ込んで長年摂取したらどうなるかという大規模な実験にさらされている。 あえて言うなら、このような実験はごく一部の農業化学産業に利益を与える一方で、消費者にはそれに見合う利益を与えない。更に言えば、これは全アメリカ人の健康にとって主要なリスクとなるだろう」(Racheael’s Environment & Health Weekly May 8,1998. 荒井康子訳)

 遺伝子組み換えの核心にある問題を、見事に言い当てた言葉だと思う。
 モンサント社はこうした反対運動に対して、まったく根拠のない指摘であるとして無視し、FDAも当然のごとく冷ややかな態度をとってきた。しかも、モンサント社はアメリカで認可が下りる前に、東ヨーロッパ、南アフリカ、メキシコ、ブラジルなど、規制のない国や規制のゆるやかな国でrBGHを売りまくつていたのである。

 そして、日本にもrBGHに関する規制がない。 家畜のホルモン剤については、使用基準の設定されていないものは原則として自由なのである。食品添加物については規制値が設定されているもの以外は流通禁止の規則がある。規制値のないrBGHは、事実上フリーパスである。 したがって 日本国内て販売されているアメリカ産の乳製品や肉にはrBGHを処方された牛のミルク、あるいはその牛の肉が使われている可能性が十分にある。しかし、その実態はまったくわからない。

 ちなみに、モンサント社はカナダ政府に対してもrBGHの流通を認めさせるための申請を行ったが、99年1月、カナダ政府はrBGHの使用を禁止してしまった。
 FDAに対してモンサントが申請を行った際の提出資料をカナダ政府の科学者たちが詳細に検討したところ、重大な問題が発覚したからである。
モンサントの提出した資料のなかに、動物実験によって雄のラットの甲状腺に脳腫ができたこと、さらに血液中にガンを引き起こすIGF-1が活性をもって存在するということがはっきりと記載されていたというのである。

 RBGHを投与された牛のミルクの摂取が人間の発ガン性を高めるということは、当のモンサントの資料からも推測できるのである。なぜ、カナダの科学者が資料を読んですぐわかることを、FDAが見過ごしたのか。アメリカでは議員が中心になって、この問題を大きく取り上げている。そして、これは決して対岸の火事ではないのである。

 日本の場合、仮にアメリカから輸入された乳製品にrBGHの処方に由来するIGF-1が大量に含まれていたとしても、それに罰則を科すことはできない。 そして、すでに私たちはこうした食品を口にしている可能性が高いのである。

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