モンサントと政府の回転ドア人事&非GMOショッピングガイド

こんばんは

もし皆さんの周りにまだ、「遺伝子組み換えで有りません」納豆を食べているから大丈夫と行っている方がいたら、リンク先のBeyond 5 sense 様のHPを是非教えてあげてくださいね。私も、キシリトールが歯に良いなんていう謳い文句にすっかり騙され、医院でも勧めていましたが、その実態は遺伝子組み換え作物でした。でもそれを知ってしまったからには、もう黙っては居られませんよね。

是非こちらのリンク先のページに行って回転ドアの人事リストと、「非GMOショッピングガイド」をご覧下さい。そして、GMO食品から子供達を守りましょう!でもそーなると、学校給食っていうのは実に怪しいものを食べさせていますよね。長女の中学校では、何故か産地を明記していないとうもろこしが2日に1回くらい出されるみたいだけど・・

beyond 5 sense 様より転載

「世界最悪の「慈善家」ビル・ゲイツ」

遺伝子組み換え食品というと、国産の「遺伝子組み換えではありません」納豆を食べているから大丈夫などと、ねぼけたことを言っている人がいるかもしれない。そういうレベルの話ではない。菓子、調味料、植物油と、スーパーで売っている加工食品には、遺伝子組み換えだらけだ。家畜のエサを考えれば、肉、卵、牛乳も該当する。

遺伝子組み換え食品というと、国産の「遺伝子組み換えではありません」納豆を食べているから大丈夫などと、ねぼけたことを言っている人がいるかもしれない。そういうレベルの話ではない。菓子、調味料、植物油と、スーパーで売っている加工食品には、遺伝子組み換えだらけだ。家畜のエサを考えれば、肉、卵、牛乳も該当する。

そう言ってもピンと来ない人が多いようなので、具体的な例を示そう。たまたま六花亭の高級詰め合わせセットを戴いた。さすがに添加物は使用されておらず、賞味期限が短い。子供が食べているような菓子と比べるとかなり優秀だ。だが、それでも非常にバラエティに富んだ原材料が使用されている。

 

品名:マルセイバターサンド。「植物レシチン(大豆由来)」。


 

品名:おふたりで。「植物油(菜種油)」「コーンスターチ」。


 

品名:雪やこんこ。「トレハロース」

大豆、トウモロコシ、菜種が、どこでどのように生産されているかは、少し調べればわかるだろう。トレハロースについては、「でんぷん」(コーンスターチなど)から低コストで大量生産する方法を、岡山の林原という会社が1994年に確立した(この会社は2011年に会社更生法の適用を申請している)。トレハロースの製造に必要な微生物については、「【0023】本発明に用いられる微生物は、野生株または変異株のいずれでもよいし、細胞融合もしくは遺伝子操作などの遺伝学的手法により誘導される組み替え株等も用いることができる」(味の素)という方法もあるそうだ。

せっかくなので少し食べてみたが、吹き出物や痒みが生じた。遺伝子組み換え以前の問題(砂糖や乳製品)もあるだろう。多くの人々がこれを食べて平気なのは、「感謝」の気持ち、美味の「感動」など、高い精神波動をもっているからである。私のように感謝するということを知らず、こうして戴いたものを酷評し、嫌味と皮肉だけを生きがいにするという低い振動の意識レベルにいると害毒の直撃を受けてしまう。すべて想念である。動物の死体でもおいしいと思って食べるとおいしい。

それに加え、普通の人々が美味しく食べられるのは、身体が有害物質に優れた適応能力を発揮しているからである。この「有害物質に適応した状態」のことを、一般的に「癌」など「病気」と呼んで賛美している。そして、さらに医薬品で攻撃を加え、身体がどこまで耐えられるか無限の可能性(All Possibility)を試している。チャレンジャーだ。

この遺伝子組み換えの奥義を理解するために『完全支配・アグリスーティカル編』が存在する。「マネーハンドラー、ロックフェラーの・・・」というタイトルは出版社が決めるので私には決められないが、原題は『破滅の種子(Seeds of Destruction)』であり、遺伝子組み換えの歴史を戦前の石油化学産業にまで遡ってまとめた優れた著作である。この問題を単なる「健康問題」とか「食べ物に神経質」などと簡単に片付けるかどうかは自由であるが、そういう次元の話ではないと私は思う。

 

今やモンサントの従業員食堂でも遺伝子組み換えを排除する時代になっている。

GM食品を根絶する戦いに新たな味方が加わった。それは誰よりも大々的にGMを売り広めているモンサント社の従業員だ。インディペンデント紙の報道によると、英バッキンガムシャー州ハイウィカムにあるモンサントの製薬工場の食堂にはこんな掲示がしてある。

「この食堂で提供する全食品からは、現実的に可能な限りGM大豆とGMトウモロコシが除去されています。私どもが提供する食品についてお客様が安心してもらえるよう努力しています」(掲示しているのはSutcliffe Catering Groupというケータリング会社)

モンサントはこの掲示の存在する事実は認めているが、同社の広報担当のTony Coombesは、非GM食品は「選択の自由の尊重」に過ぎず、モンサントの他の拠点の従業員は「農薬の散布量が少ない」のでGM食品を喜んで食べていると述べている。地球の友(Friends of the Earth)のAdrian Bebbは、このバッキンガムシャーの掲示の意味は明らかだと言う。「人々はGM成分に懸念があることを極めて明確に示した。そして、今ではモンサント自身のケータリング会社がGMという新技術に確信が持てなくなっているようだ」。

http://crisisboom.com/2011/08/22/gm-foods-not-served-in-monsanto-cafeteria/

今回の翻訳記事の最後のほうにあるモンサントと連邦政府の「回転ドア」人事のリストを見れば、いったい何が起きているのか、たいていの人は気付くのではなかろうか。文章を読むのが面倒なら、これだけ見れば十分だ。これでも政府は国民を守るために存在していると信じられる人は聖人だ。モンサントに限らず、製薬会社・食品会社と、それを「監督」する官庁(FDA、CDCなど)や国際機関の間にも同じような回転ドア人事リストが作成できるはずである。俳優のように多芸多才にいろんな立場を同じ人間がこなしている。地域の活動でも、組織はたくさん作ってあるが、やっている人間は同じということがよくあるかと

(一部抜粋終了)

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One Response to “モンサントと政府の回転ドア人事&非GMOショッピングガイド”

  1. […] モンサントとアメリカ政府の癒着は承知の事実であり、モンサントの人間が政界の役職を行き来することは「回転ドア」と言われているほどです。 […]

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