リアルアウトブレイク

おはようございます♪

エボラ出血熱の流行が主流メディアでは連日報道されています。

8月12日付けのNHKニュース


エボラ出血熱 医療機関など危機的な状況

 

西アフリカで、エボラ出血熱の患者が増え続けるなか、感染者が多い地域を隔離するため、軍が道路を封鎖するなどの緊急措置を取っていますが、感染が終息する兆しは一向に見えず、医療機関などは危機的な状況に陥っています。

西アフリカでは、ギニア、リベリア、シエラレオネを中心にエボラ出血熱の患者が増え続けており、感染または感染の疑いで亡くなった患者は1000人近くになっています。
このうち、リべリアでは、政府が、感染が広がっている3つの地域に軍を派遣して道路を封鎖したり、検問を設けたりするなどの緊急措置を取っています。隔離された地域では、物流が滞って食料などの確保が困難になり、住民からは困窮を訴える声が相次いでいます。
さらに、首都のモンロビアでは、海外から支援に来ていた医療関係者が撤退し、スタッフ不足に陥った病院や、感染防止の消毒を行うために閉鎖された病院など、合わせて5つの病院が閉鎖され、患者の治療にも影響を及ぼしています。また、隣国シエラレオネでも、政府が非常事態宣言を出して、感染が深刻な地域を隔離したり、集会を禁止したりしています。
しかし、感染が終息する兆しは一向に見えず、エボラ出血熱に感染して死亡する医療スタッフも相次ぐなかで、医療機関などは危機的な状況に陥っています。

(引用終了)

1995年の映画アウトブレイクの話が現実化している・・。
世界的なパンデミックが起こされようとしているのでしょうか?

実はこのエボラ出血熱のウィルスの特許はCDC(米国疾病予防管理センター)が持っているそうです。2007年にウガンダのブンディブギョ県からアメリカにエボラ出血熱に感染した患者さんを2人を治療目的で、わざわざ連れて来て、その患者さんから分離した人エボラウィルスにたいしてCDCは特許を得ています。


その特許はエボラウィルスの「ブンディブギョ」株で、特許の番号はNo. CA2741523A1 (2010)で、
こちらのHPから確認する事が出来ます。

CDCは何故2人のエボラ出血熱の患者さんを過去米国に連れてきたのでしょうか?それは治療目的だけでなく、生物兵器や、エボラウィルスを知的財産として保護するという理由も有ったという専門家もいます。特許を取って保護しておけば、今後エボラ出血熱のワクチン開発などの時に順調に事が運びます。今回のこの騒動も前々からこうして準備がなされている可能性が有りますね♪

最近の報道を見ていると、2009年の豚インフルエンザの時のパンデミックを思い出します。
ナチュラルニュースが考えるエボラ出血熱パンデミックのシナリオ
はこうです。

世界規模のエボラ出血熱の恐怖とパンデミック報道をします。そして、政府が特許を受け、米国の主要な都市にエボラウィルスを持ってきて、実験的にワクチンを試して、市民からFDAにワクチンを多く流通させるようにと言う声を上げさせます。

そして次のシナリオは、実験室からエボラ出血熱のウィルスが飛散してしまう事故が起きて、国内でエボラ出血熱のワクチンを全国民に今日接種させます。ワクチン開発に投資した投資家は儲かりCDCは救世主としてアメリカのヒーローになります。

シナリオはいつも一緒です。豚インフル騒ぎの時もそうだったでしょ?

警告とパンデミックを引き起こし、ワクチンを市場に流通させ、必要のないワクチンを政府が何十億ドルもかけて購入する。日本でも豚インフルエンザワクチンが大量廃棄になりましたよね。

中学生の為の雑学うんちく集というHPに2009年のパンデミックで無駄になったインフルエンザワクチンの話が載っています。中学生の間でこんな話が常識になったら良いですね♪

豚インフルエンザワクチン大量廃棄

(要約文紹介終了)

と、いう訳で私達は報道に踊らされずに冷静でいたいものですね。

良い午後をお過ごしくださいませ♪

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