リーキーガットとカンジダ

こんばんは♪

今日はリーキーガットとカンジダと自己免疫疾患についての記事をご紹介します。

リーキーガット、カンジダ、自己免疫疾患

カンジダは本来悪さをするものでは有りませんが、でもきちんと管理しないと、腸に増殖し腸壁にダメージを与えます。カンジダやその他の微生物は腸壁から出て行き、全身の組織に運ばれ、いたるところで、糖分を栄養にして繁殖し、組織を損傷し血中に入り込んでいきます。免疫はカンジダに反応して(グルテンとカンジダはとても似通った蛋白です。)異物として認識され、免疫応答を起こします。細菌、カンジダ、未消化のタンパク質が腸壁から漏れて血中に入ると、免疫系が異物と認識します。
それらの抗原に対して抗体が作られると、免疫系が炎症反応をおこし、組織や臓器が攻撃されます。

リーキーガットと自己免疫疾患

リーキーガットはぜんそく、糖尿病、リウマチ、腸過敏症、全身性エリマトーデス、甲状腺機能低下症、腎疾患、多発性硬化症、乾癬、湿疹、うつ、慢性疲労性症候群、心疾患、セリアック病等と関連性があると言われています。

自己免疫疾患は正常な組織や臓器に対する免疫の誤作動だと言わています。

リーキーガットと免疫系

本来免疫系は従来多くの臨床家が考えているように身体を攻撃しません。もし体が全ての種類の腸内細菌やその他の悪影響を及ぼす腸内の抗原(多くの場合はカンジダ菌が最も多く検出されます。)で満たされたとしたら、砂糖が微生物の栄養源になるのと同じように、タンパク質が未消化で残ると異物になりますので、免疫系が誤作動しそれらの外敵を攻撃する時に交差反応を起こして身体は自分自身を攻撃する様になります。感染性あるいは毒性のある粒子が腸壁を透過し、それらが多くの疾患の引き金になります。

我々はカンジダやその他の微生物は、宿主に疾患をもたらす病原性、或いは感染性のあるものだと考えています。腸内細菌のバランスが乱れた時に、普段は我々の健康に寄与している腸内細菌は病原性を持ちます。これらの感染性の細菌或いは、菌類は我々が供給する糖分を栄養にしていて、我々の細胞を分解します。共生微生物が簡単に病原性を持てば持つほど、それらはコントロールを失い身体を蝕みます。

リーキーガットになると体中のあらゆる部分に感染症を起こしやすくなります。それで古傷がしばしば再燃したりするのです。感染は食べたものが有るところならどこでも起きます。傷跡やその他の損傷を受けた組織はカンジダ菌やその他の多くの寄生虫などの日和見感染の原因菌のエサになります。毒が貯まっていたり、損傷をうけたり、欠損している器官内の組織は日和見感染菌に栄養を提供します。体が損傷を受ければ受けるほど、体内でより感染を受けやすくなります。そういった訳で、リーキーガットが起きると自己免疫疾患が起きやすくなるのです。

リーキーガットの治療

リーキーガットの治療にはカンジダや寄生虫を駆除するサプリが良いでしょう。そのサプリは腸で良い効果を発揮するために胃酸に耐用性を持ったプロバイオティックスが良いでしょう。多くの有用細菌のプロバイオティックスや発酵食品は胃酸に十分な耐用性があります。

殆どの自己免疫疾患の症状はカンジダ菌がコントロールされると迅速に軽減され快方に向かいます。しかしながら、腸の状態が完全に回復するには何カ月もかかりますし、カンジダの胞子は抗菌剤と我々の免疫系の働きの及ばない所には休止状態で存在し続けます。

(一部翻訳終了)

この記事ではカンジダ菌の駆除にサプリメントを進めていますが、私の所でも先日ノニジュースを服用した所、カンジダとリーキーガットと思われる血液像の状態が変化したケースが有りましたので、ご紹介します。

お知らせ

5月28日(木)

13時~15時で血液観察会&ノニ茶話会を開催いたします。
ご参加ご希望の方は右側のメールフォームからか、お電話でお問い合わせくださいませ。
TEL:043-287-4182

それでは良い週末をお過ごしくださいませ!

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