ワクチン接種しても百日咳が大流行(ナチュラルニュースより)

こんにちは

今日はナチュラルニュースの7/23日の記事から、今年のアメリカでの百日咳の流行が過去50年以来ワクチン接種群で最高になっているという話題をご紹介します。
なんでも百日咳のワクチンを80%以上の接種しているにも関わらず、2012年のこれまでの患者さんは18000ケースに上っているというのです。
またDTaPのワクチンをする事で、乳幼児のSIDSのリスクが7.3%上昇してしまうとか、
インシュリンの過剰分泌が起き若年性の糖尿病と関連なるという研究も有るそうです。
またワクチンによる免疫獲得は自然感染よりも弱く短期間で切れてしまうそうです。
わたしは個人的にはワクチンは利益の為に有ると思っています。是非お子さんに受けさせる前によくお調べ下さいね。

ここ50年以上に渡るワクチン接種群での最悪の百日咳の大流行

もし百日咳の毒性のあるワクチンを4回接種しても百日咳に効果が無いとしたら、恐らく5回6回とやっても多分効果が無いでしょう。米国疾病センターは現在ここ50年間以上に渡り、最も高い百日咳の感染について報告しています。彼等は全ての小児、そして成人でも闇雲に追加のの注射を準備し奨励しています。

全国免疫呼吸器疾患センターのディレクターのアン・シャウチャット博士の報告によれば、今年は現在の所18000ケースが国内で報告されておりこれは昨年の今の時期の報告の2倍で、丁度1959年に報告された数と一致します。

百日咳は咳とくしゃみでで広がる呼吸器官の細菌感染です。それは時に普通の風邪の様に始まりますが、時に生命を脅かすような感染症で、特に1歳以下の乳児では危険です。百日咳のワクチンはDTaP(ジフテリア、破傷風、百日咳の三種混合ワクチン)のワクチンの中に含まれています。

アメリカ疾病予防センターのデータによれば、三歳以下の子供の84%が既に四回のDTaPのワクチンを受けていると言います。しかし高いワクチンの接種率に関わらず百日咳は未だにワクチン接種群での流行が続いています。これは百日咳がワクチン接種率の高さに関わらず、4~5年に一回は自然流行を引き起こす病気であるからです。

2010年のカルフォルニアでの百日咳ケースのうち81%は18歳以下で全てワクチンを接種した子供でした。テキサスでも流行が起きてアメリカ疾病予防センターの統計では81.5%のケースではDTaPをきっちり受けていた事を示しています。ワシントン州のヘルス厚生部は百日咳の今年のケース数は、約84%がワクチンの接種を受けているのにもかかわらず、ここ60年でトップの記録度あると報告しています。最近のアメリカ疾病予防センターの報告によれば、ワクチン接種群での百日咳の症例は増加しているそうです。

ごく最近のDTaPワクチンの研究で、8歳~12歳の子でのワクチンの効果はたった24%である事が報告されています。このばかげたDTaPワクチンのばかげた極めて低い効果で、公的な健康機関は全ての人に初期接種3回そして追加接種3回する事が最善の方法だと提案して来ました。

DTaPは赤ちゃんにとっては良くないニュース

UCLAの研究ではアメリカ国内では年間約1000人の赤ちゃんがDTaPのワクチンの直接の副作用で亡くなります。ある調査ではDTaP接種後3日以内にSIDSの危険性が7.3%有る事を発見しました。

レイモンド・オボムサウィン博士は日本ではDPTの接種を2歳になるまで延期しているが、それが良くない副反応を劇的に減らす結果となっている。またそれが、重篤の副反応や死亡のケースも85~90%減少させることに役立っているとしています。驚く事に、それが2歳までの赤ちゃんの百日咳の症例を劇的に減らしてもいるのです。百日咳を予防する代わりに、DTaPの予防接種は実際にSIDSと同様に百日咳の患者さんも増やしています。

多くのワクチンは若年糖尿病と関連しています、でも百日咳のワクチンの猛毒性が最も最悪なものです。百日咳の毒は膵臓のインシュリンを分泌する部分に影響を与えます。1970年代以前に百日咳の注射は膵臓によるインシュリンの過剰分泌を促す事が知られており、それに続いてランゲルハンス島が疲弊し破壊されその結果糖尿病になってしまいます。

ワクチンで免疫獲得は出来ません

百日咳に自然感染した場合の方が、人工的に毒物を含んだワクチンによる免疫獲得よりも、より長く強く免疫を獲得する事が出来ます。人工的なワクチンによる免疫獲得の期間を延ばす為には、もっとさらなるワクチン接種の追加接種が必要になってきます。

ワクチンは常に危険を伴った医学的な方法なのです。あなたのお子さんにその注射をさせる前にどうぞ良く学んでみてください!

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