世界の終りの物語もはや逃れられない73の問い(毛利さんいったい何を知っているの?)

こんばんは
ちょっと気になる記事があったので、ここにメモしておきます。

お台場の未来館でこんなテーマの企画展が行われているみたいです。


「世界の終わりのものがたり~もはや逃れられない73の問い」
期間/2012年3月10日(土)~6月11日(月)
場所/日本科学未来館
時間/10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日/毎週火曜日
特設サイトhttp://www.miraikan.jp/sekainoowari/

2012年はマヤ歴で世界の終りだとか、次元上昇するだとか、
色んな噂が絶えないとても興味深い年です。
この時期にこのテーマだけに、なんだかとても気になります。
また、日本科学未来館の館長さんは宇宙飛行士の毛利さんですが、
毛利さんが考える世界の終りのイメージが最後の方に出てくるのですが、
これがまた興味深い。

毛利館長の世界の終りのイメージとは、こんな感じです。

「今の人類から少しだけ違うDNAをもつ新人類が誕生して、それによって現在の人類の愚かしさがわかることです。また進化した新人類には、どのようにしても現人類は凌駕されてしまうというのが、「終わり」のイメージです。これは過去の生命が進んできた道です。人類も免れません。
私の意識する終わりとは、自分の属する種の終わりを意味します。同時にこれはまた、新しい生命の始まりでもあるわけです。」

きっと、毛利さんはこの先人類の行き着く場所を知っているんでしょうね。
いままで利権を貪っていた方々は排除され新しい支配体制が始まるって訳ですか?
少しだけ違うDNAをもつ新人類が現れて、それに支配されるってことですか・・・
(あまりにも短絡的な管理人の思考ですが、もっと深い意味があるのでしょうね)

また毛利さんは東日本大震災についてはこうも語っています。

「東日本大震災は過去に、あるいはこれからも、何度も繰り返しある自然環境変化のひとつです。しかしたまたまそこに居合わせた偶然性が、個にとっては大きな意味をもちます。」

何度も繰り返しある自然環境変化はいつ起きるの?毛利さん!

この企画展のポスターもとても意味深です。
皆様何かわかったら私に教えてくださいね!

黄金の金玉をしらないか?さんのブログからの転載です。
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-entry-1249.html
ー以下転載開始ー

気になる絵シリーズ その3 世界の終り この問いが分かるでしょうか。

さて、本題の気になる絵シリーズその3。
まぁ、気になる絵と言うか、気になる企画展というか。。

日本科学未来館の館長はあの宇宙飛行士毛利衛氏さんですよね。
実はたった今、「世界の終わりのものがたり~もはや逃れられない73の問い」などという企画展をやってるのです。

「世界の終わりのものがたり~もはや逃れられない73の問い」
期間/2012年3月10日(土)~6月11日(月)
場所/日本科学未来館
時間/10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日/毎週火曜日
特設サイトhttp://www.miraikan.jp/sekainoowari/

世界の終りのものがたりってあんた。。
日付が。。3/10~6/11ってのがなんとも。
特設サイトに行って見れば分かりますが、終わりのアンケートというのもやってます。
終わりのスィーツなどという企画もやっていますた。

疎開村SNSではこの企画展のメッセージについて、皆さんであーでもないこーでもないと推理していたのですた。

世界の終りのメッセージと共ににっこりほほ笑む毛利館長。
「あなたにとって世界の終わりとは、なにが終わることなのでしょうか?」

この企画展では、こういうメッセージをいたるところに置いているのです。

「来世はあると思いますか?」
「最後の一瞬、なにを思い浮かべると思いますか?」
「最期のときをだれと一緒にすごしたいですか?」

「50年前の生活にもどることはできますか?」

「昔と今と、どちらが幸せですか?」
「今の生活で変えたくないものはなんですか?」
「進歩をとめるべきでしょうか?」

「死はいつから、なぜ存在するのでしょう?」

「死んだらすべては終わりでしょうか?」
「あなたが死んでもなを残るものはなんでしょう?」

「世界の終わりを想像したことがありますか?」

他にも
「地球が危機的事態をむかえたとき、別の星への移住をかんがえますか?」
「生きてるあいだに絶対やってみたいことはなんですか?」
「人が生み出したことと、人の手によらないことと、どちらが怖いですか?」
「あなたの人生で一番心配なことはなんですか?」
「どんな病気になるか、あらかじめわかるとしたら知りたいですか?」
「永遠の生を手にいれることができたら、ほしいですか?」
「『生きている』ってなんでしょう?」
「テクノロジーの進歩によって失われたものはありますか?」

うーん。
なんなんだこれは。。

こういう73にも並ぶ、気持ち悪いメッセージが並んでいるのです。

終わりのアンケートなどというものをやってるのですが、毛利館長の回答が秀逸です。
以下をお読みください。
http://www.miraikan.jp/sekainoowari/questionnaire/questionnaire6

①あなたにとっての「世界の終わり」をイメージさせる作品を一つ挙げてください。
最近読んだ髙野和明『ジェノサイド』(角川書店)です。

②そこに描かれているのはどんな“終わり”のイメージでしょうか。
今の人類から少しだけ違うDNAをもつ新人類が誕生して、それによって現在の人類の愚かしさがわかることです。また進化した新人類には、どのようにしても現人類は凌駕されてしまうというのが、「終わり」のイメージです。これは過去の生命が進んできた道です。人類も免れません。
私の意識する終わりとは、自分の属する種の終わりを意味します。同時にこれはまた、新しい生命の始まりでもあるわけです。

③この世界の終わり、あるいはご自身の終わりについて、どのような意識をおもちでしょうか。またそれは、3月11日東日本大震災以降、変化したでしょうか。
自分自身の終わりとは、個体の単なる終わりに過ぎない。生命とはそういうものだという理解です。
東日本大震災は過去に、あるいはこれからも、何度も繰り返しある自然環境変化のひとつです。しかしたまたまそこに居合わせた偶然性が、個にとっては大きな意味をもちます。
ただ私の意識は震災の前後で変わっていません。壁ひとつ隔てて生命が失われるという体験を、何度もくぐりぬけてきたからかもしれません。

毛利さん
あなたは、何かを知ってますよね。
知ってないとこんな答えは書けないですよね。

この世界は終わり、新しい世界が生まれつつある。
新しい世界にフォーカスする人がそちらに移行する。古い世界にフォーカスしてる人は一緒に滅んでいく。
ただそれだけです。

さて、皆様への問いです。
以下はこの企画展の案内イラストです。
これが問題の気になる絵というやつです。


「以下の絵から読みとれるメッセージは何でしょうか?」
推理して下さい。
このブログの読者様ならある程度答えられるかもしれません。
次回、答えを書きましょう。

ー転載終了ー

関連記事はこちら

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ