人の本来の食性を探る①(肉食?)

人間が本来何を食べる動物か考えたことは有りますか?
肉食?菜食?果実食?豆食?穀物食?乳食?発酵食品?雑食?色々ありますよね。

それでは人は本来狩猟民族なので肉食が本来の食性だと言う主張を見てみましょう。肉等のタンパク質を中心に食事をするの食性は現在は糖質制限という言葉でも知られていますよね。

・肉色説(糖質制限食)

日本を代表する名門病院の糖尿病センター長であり、日本糖尿病学会の指導医でもある山田悟先生の「糖質制限食のすすめ」によると、糖質制限食について、(1)エスキモーは、糖質を食べなかったのに、数千年も生き延びた、(2)400万年の歴史をもつ人類は、本来肉食(たんぱく質と脂肪)で、糖質を食べるようになったのは農耕が始まった1万年前からのことに過ぎない、(3)人類の本来のエネルギー源はケトン体で、糖質(ブドウ糖)は万が一の危機に備えるためのサブのエネルギー源である(真実はブドウ糖が本来のエネルギー源でケトン体は危機のエネルギー)、という根拠に基づくものである。 となっている。

そしてダイアモンド社の書籍オンラインには糖質制限に関するこんな情報が

(転載開始)

病気にならない体をつくる
糖質制限食の実践法

前回までに、ご飯やパンなど糖質の多い食生活が肥満・糖尿病、そしてさまざまな生活習慣病の根本要因になっていることをご説明しました。では、どうすれば「普段の食生活」を「糖質オフの食生活」に変えられるのでしょうか。京都の名医・江部康二先生が確立した「糖質制限食」の実践法をご紹介します。

肉や魚をお腹いっぱい食べられるのが
糖質制限食の特長

 糖質制限食の原則は、血糖値を上げる糖質をできるだけ控えて、食後高血糖を防ぐというものです。簡単にいえば、主食を抜いておかずばかり食べるということです。

 抜く必要がある主食とは、米飯・めん類・パンなどの米・麦製品、ジャガイモ・サツマイモ・里イモなどのイモ類など、糖質が主成分のものです。もちろん糖質制限ですから、甘いお菓子・ケーキ・ジュース、それに煎餅・おかきなどもNGです。

 一方、糖質さえ制限すれば脂質やタンパク質はしっかり摂っていいので、肉や魚はお腹いっぱい食べられます。焼酎・ウイスキー・ブランデーなどの蒸留酒、辛口ワイン、糖質ゼロの発泡酒なら、お酒を飲んでもOKです。

 カロリー制限食でお腹を空かして難行苦行に耐えることに比べれば、とてもラクに実践できます。

 私は常々清く正しくより、おいしく楽しくというキャッチフレーズで、患者さんや友人に糖質制限食のことを説明しています。

 糖質制限食は人類の健康食なので、太った人は減量できて、やせすぎた人は適正体重に戻ります。8~9割の人は、普通にお腹いっぱい食べて、カロリー計算はいりません。

(転載終了)

さて糖尿病の名医たちが進める糖質制限食であるが、動物たんぱく質中心の食事で本当に健康的に長生きできるのでしょうか?こちらの記事によると肉食の代表のエスキモーやマサイ族の平均年齢がこちらの記事に書いてあります。エスキモーは平均的なカナダ人よりも10歳早死にマサイ族の男性の平均年齢は42歳だそうです。

Do Primitive Peoples Really Live Longer?

日本人は炭水化物(糖質)を制限してはならないhttp://www.eps1.comlink.ne.jp/~mayus/lifestyle2/hitoriyogari.html

続きはまた明日考えたいと思います。

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