人はなぜ老化するのか?糖化AGEより新しい原因?

あなたは老化の原因はなんだと思いますか?

現在日本では老化の新しいキーワードとして、「糖化」が注目されていると思います。
しかしながら、マイケル・クレガー博士は老化の新しいキーワードは「トアーTOR」だと言っています。トアーとは一体何の事でしょうか?聞いた事が無い方は是非、このビデオをご覧ください。

またこのメカニズムは断食で体がなぜ修復されるのかについても説明してくれています。

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(動画の内容)

この話はまるでSFみたいですが、神秘的な島の土壌サンプルから発見された細菌は、寿命を延ばす物質を作り出していました。それは従来の医学の認識を超えていました。

現代医学のお蔭で私たちの寿命は延びました。しかしながら寿命が延びたおかげで、病的な状態でいる時間も伸びました。

以前我々はこの時期に死んでいましたが、医学的な介入が行われるようになり、現代はここで死ぬ人が多くなりました。

従来の医療は、健康状態の悪い年寄りの数を増やしたのです。理想的は老化を遅らせ、寿命を延ばし、廃用性の疾患の発症を遅らせる事です。

老化を遅らせる事は私達の目指すところです。

ラパマイシンという物質は、「ラバ・ヌイ」という言葉が、語源です。「ラパ・ヌイ」とは現地語でイースター島の事を意味します。

ラパマイシンは「トアーTOR」という酵素の働きを抑制します。
「トアーTOR」に働きかけます。
「トアーTOR」は寿命と老化のカギを握っています。

「TOR」の働きはブレーキのないレーシングカーに例えられます。
老化はゆっくりと錆びていくというよりは、レーシングカーの例えの方が、ピッタリ来ます。

ゆっくりと走行すべき成人ゾーンに入っても、速度を落とすことが出来ないので、自分自身を傷つけてしまうのです。

なぜ生きた生物はブレーキを持っていないのでしょうか?

 

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続きは動画をご覧くださいませ。

マイケルグレガー博士の元動画です。

http://nutritionfacts.org/video/why-do-we-age/

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