人は不食で生きられるか?②

お早うございます

今日は先日の人は不食で生きられるかの続きです。

クリンクハルト博士の五層体療法(バイオフォトン)その中で、文末に翻訳者の為清氏が体レベルの健康を保つアドバイスをくださっています。内容を見ると本当にシンプルです。
ただ最近は為清氏自身もフルータリアンを実行なっていらっしゃるので、恐らく若干の変更があると思われますので、ここで私見をいれて変更してみます。

2の「清浄な水をたくさん飲む」に関して
先日フィット・フォー・ライフを少しこちらでも紹介したと思いますが、そこにはこう書いてありました。「体の老廃物を排泄するには、水道水やペットボトルの水は役に立たず、果物や野菜に含まれる水分が定期的に与えられると、身体の3つのサイクル(補給、同化、排泄)はどれも大変円滑に機能するようになる。」だから、水はミネラルウォーターを沢山飲むというよりは、水分を70%以上含む食べ物を食べることが重要であると思われます。

7の「健康的な脂肪を摂取する」に関して
為清氏が手がけて近未来に発売予定の翻訳書、「グラハム博士の8:1:1フルータリアンダイエット」がありますので、それを是非参考にして頂きたいと思うのですが、果実や葉食中心の食事であれば、脂肪を積極的に取る必要がないと思います。

例え植物性の脂肪でも摂りすぎると、血液中の脂肪分の割合が増加して、ブドウ糖の吸収を阻害するといいます。本の題名にもなっていますが、脂質の摂取はホールフーズの果物に元々8:1:1= 糖質:脂質:タンパク質の割合で含まれているので、敢えて脂質を積極的に取る必要はないと思います。

健康でいる為には毒物を避け、正しい食生活をすればいいだけです。そして何よりも酵素が生きている生の食べ物を摂取する事が大切です。

(一部抜粋)
第一層の健康を最適に保つには(私の推奨)

このテーマの精神に則り、第一層から第三層に根ざした、私の健康信条トップ10を挙げておく。現代科学がどんな奇跡を起こそうと、これは長い歴史を生き残ってきた不変の真実である。決してあなたを誤った道に導いたりしない。

1.自分の栄養タイプに合った健康的な食事(インスリンのレベルを低く保つことに特に慎重に注意する)。

2.清浄な水をたくさん飲む。

3.ストレスを管理する。

4.運動

5.適度な日光浴。

6.毒物にさらされる量を制限する。

7.健康的な脂肪を摂取する。

8.生の食べ物をたくさん摂取する。

9.インスリンとレプチンのレベルを最適に保つ。

10.十分に睡眠する。

特に、日光は、第一層と第二層の両方を癒す奇跡の治療法である。肉体レベルでは、十分なビタミンDを生成するのに不可欠であるが、それだけでなく、エネルギー体にも素晴らしい効果がある。

クリンクハルト博士は、バイオフォトン領域を正しい色で整えるために、様々な色のレーザーを使っているが、それと同様に、日光にもさまざまな良い効果が自然に備わっている。

日光がバイオフォトン領域と健康に与える影響について詳しくは、「病死するチーターが教える健康の極意」という記事をご覧いただきたい。

一時的に不快感を消すだけの治療ではなく、上記の基本姿勢を守れば、健康的な心身を築き、さまざまな健康問題・重病から、自分を守ることができる。

(翻訳:為清勝彦 Japanese translation by Katsuhiko Tamekiyo)

(一部抜粋終わり)

クリンクハルト博士の五層体療法(バイオフォトン)

Five Principles That Can Heal Virtually Any Illness, Part 1-3

ジョージフ・マーコラ博士

By Dr. Joseph Mercola

(Mercola.com)

第1回 2008年5月29日
第2回 2008年6月3日
第3回 2008年6月12日

ディートリッヒ・クリンクハルト博士 (Dr. Dietrich Klinghardt)は、私の補完医学の師である。博士の「五層治療」は、約12,000年前に開発された治療方式に基づいている。それは、アユルベーダ医療と同様、伝統的な中国の医療(漢方)、チベットの医療にも影響を与えてきた。その根本・核心には、「我々の身体は肉体だけではない」という思想がある。肉体の他にも四種類の見えないエネルギー体があり、肉体を囲み、肉体に浸透している。

第一層は、肉体である。物理構造と生理化学の基盤である。この第一層は、五感で知覚することができる。だが、目に見える肉体であっても、目に見えない性質がたくさんある。それをクリンクハルト博士がビデオの中で述べている。

第二層は、エネルギー体である。エネルギー体は、肉体を包んでおり、そこで物理作用(力)が展開する。エネルギー体は、肉体の制御・調整を手助けする。

第三層は、メンタル体であり、身体を包むバイオフォトン(生体光子)領域である。このバイオフォトン領域は、人生で経験したことを全て記録し、長期記憶の保存場所である。そんなことを言うとビックリだが、この仕組みの背景にある物理・科学について、クリンクハルト博士は、魅力的な考察を行っている。

第四層は、直観体(インチュイティブ体)である。これは、シャーマン、スピリチュアル(精霊)、形而上(超物質)の領域である。クリンクハルト博士は、この層に起因する病気(例えば自閉症)が治癒可能なことを解説している。

第五層は、ディバイン(神や天)とのつながりである。

こうした発想は、「ニューエイジ」的に思えるかもしれないが、決して「ニュー」ではなく、約12,000年前に開発された治療法である。自然環境に存在しない物質形態の薬を作るという考えを誰かが思いつくずっと前だ。現在の生体エネルギー医療の指導的存在( Dr. Bruce Lipton、Dr. Geerd Hamerなど)の研究によって科学的信憑性と有効性が与えられるずっと前である。

病根(原因)を狙った治癒

病気を治療する一番の方法は、根本的な原因を治療することである、ということに異論がある人は少ないと思う。病気がエネルギー体に由来している場合であれば、エネルギー体の構成要素を治療するのが合理的だろう。肉体の化学的成分を変える錠剤を飲むのは、間違った「体」を治療していることになり、本来の傷を癒すことにはならない。

また、精神面に根をもつ病気の場合、薬やハーブ、食事療法をしても、あまり改善は期待できないだろう。だが、同じ症状の病気であっても、その原因が第一層(食事と習慣に起因)にあれば、精神療法は役に立たず、食事療法や運動によって治すことができるかもしれない。

第一層と第二層の健康に影響するもの

第一層に対するクリンクハルト博士の治療は、私自身が実践していることと共通している。私が推奨していることは大部分、この前提に基づいている。適切な食事と生活スタイルを維持すれば、身体本来のバランスが回復され、最適な健康状態を生み出す。

第二層(エネルギー体)は、携帯電話やWiFiからの電波などによる電気スモッグにより、ひどくネガティブな影響を受けている。この層の健康を回復するには、できるだけ電気的な干渉を排除することが大事だとクリンクハルト博士は述べている。

この多層構造では、エネルギー体が肉体に影響しており、肉体の調整を手助けしているという。これは、携帯電話が健康にどれほど危険かを理解する上でも大切だろう。

電波は見えないし、思考も見えない。エネルギー体も見えないが、存在する。見えない重力が物理作用として存在するのと同じである。こうした実在する力を無視すれば、健康はどうなるだろうか。

長期記憶と第三層

長期的な記憶がどこに保存されているか知っているだろうか?

実は、メンタル体(バイオフォトン領域)に全ての人生の出来事が記録されていると、クリンクハルト博士は説明する。通常は、脳に記憶されると思われているので、困惑されることだろう。だが、それは部分的な真実に過ぎないと、クリンクハルト博士は言う。

現代の神経科学では、脳には数多くの回路があることが分かっており、短期的な記憶の説明にはなっているが、長期的な記憶を支える回路は見つかっていない。そこでバイオフォトン領域が視野に入ってくる。

続きはこちらから

(転載終了)

それから、これも補足ですが、ペットボトル入りの水はとても便利だが、ボトルの中はドラッグストアのようで、中身は水道水と変わらず、ボトルウォーターの40%は水道水である。などどいう情報もあります。それに加えて、ボトルのビスフェノールAはBPA(ビスフェノールA)は、エストロゲン様作用を持つ化学物質であり、次のような多くの深刻な健康被害に関与している。

・学習・行動障害
・免疫系への影響
・女子の早熟・生殖機能への影響
・精子数の減少
・前立腺がん・乳がん
・糖尿病・肥満

厚生労働省からもビスフェノールAに関して、厚生労働省からもコメントが出ています。

詳しくはこちらのサイトをご覧下さい。

因みにビスフェノールAは缶詰も主な被爆源となっています。

厚生労働省のHPより転載

厚生労働省のHPより転載

成人の場合、ビスフェノールAの主要な曝露源としては、缶詰が指摘されています。妊娠されている方がこのような缶詰食品を多く摂取することにより、胎児がビスフェノールAに曝露する可能性があります。

近年、食品缶や飲料缶について、他の合成樹脂を容器に用いるなどの技術改良により、ビスフェノールAの溶出が少ないものへ改善が進んでおり※、通常の食生活を営む限り、ビスフェノールAの曝露は少ないものと思われますが、念のため、公衆衛生的な観点から、できるだけ曝露しないように食生活に心がけて下さい。具体的には、偏った食事を避け、毎食缶詰を中心とするような食生活にならないよう、いろいろな食品をバランスよく摂るように心がけることが大切です。

このような食品からのビスフェノールAの摂取が健康に影響があるか否かについて、現在、食品安全委員会に食品健康影響評価を依頼しています。 それらの結果、人の健康への影響が指摘されれば、新たな対策を検討することとしております。また、缶詰食品からのビスフェノールAの曝露について、詳細な実態調査を行い、それらの結果をもとに適切に対応することとしております。

※ 缶詰容器には、金属の腐食を防止するため、内面にポリエチレンテレフタレート製のフィルムが張られているものがある他、ビスフェノールAを原料とするエポキシ樹脂による内面塗装がされているものが多くあります。

国内で製造される缶詰容器については、ビスフェノールAの溶出濃度が飲料缶で0.005ppm以下、食品缶で0.01ppm以下となるように、関係事業者によって自主的な取り組みがなされてきており、2008年7月には業界としてのガイドラインが制定されています。

なお、2006年の食品缶の国内流通量は、114.2万トン(国産31.9万トン、輸入 82.3万トン)で、輸入品が全体の72%を占めています。一方、飲料缶の国内流通品は331.6万トン(国産325.5万トン、輸入6.1万トン)で、ほとんどが国産品です。

(転載終了)

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