人間の本来の食性を探る③(ダグラス・N・グラハム博士の動画)

こんばんは


前回の記事で人間本来の食性は果実性食、葉食性と、お話しました。野生動物は本来の食性にあった食べ物を摂取するため病気にはなりません。人間も例外ではありません。私自身ここ3週間くらいフルーツを主食にする食事を実践しています。その1年前は糖質制限食を6ヶ月間続け、その後の6ヶ月は玄米豆類中心のなんちゃってマクロビ菜食生活を続けました。血液検査では、先日もご報告したように、総コレステロールが糖質制限で189→253に、その後の菜食生活で253→171へ落ち着いたというのが、血液データの中でも大きな変化が現れた部分でした。



そして糖質制限、玄米菜食をしてみて体感的な体調はどちらを試している期間も肩こりがひどかったり腰痛に悩まされたりしていました。でも果実にしてまだ3週間位しか経っていませんが、肩がとても軽くなっている実感があり、階段を上る時に息が切れにくくなったような気がします。また数ヶ月たったら血液検査してみたいと思っています。



さて今日はそんな果実食の効果について8:1:1フルータリアンダイエットの提唱者のダグラス・N・グラハム博士が語っている動画をご紹介します。



フルータリアンダイエットは人間の本来の食性にあった果物中心の食事を摂ることで、栄養のバランスが炭水化物:タンパク質:脂質=8:1:1という割合に自然に落ち着くという非常にシンプルなダイエット方法です。


またグラハム博士の理論はスポーツ科学に裏付けされていて、脂質から摂取するカロリーを10%以内に抑え、炭水化物から摂取するカロリーを80%以上にすることで、酸素の取り込み運搬細胞への配達能力が向上し、スポーツのパフォーマンスが上がる事が実証されているそうです。また、細胞への酸素の取り込みがよくなることで、嫌気性の環境で発育するがんなどのリスクも減少します。そして自然なダイエット効果も期待できます。

聞き取りできなかったところを翻訳者の為清さんに教えていただきました。ありがとうございました。翻訳者の方に無料働きさせちゃうってどうよと思ったので、今度働いてお返ししようと思っています♪

英語の字幕付けは、若い頃に果たせなかった思いを埋めるためにやっているので完璧からは程遠い状況で、いつもご迷惑をおかけしております。しかしながら、、個人的にどうしても皆さんにご紹介したいなという動画があって、それが英語の時に勉強も兼ねて行っています。フルータリアンダイエットの動画もそのうちの一つです。本来の人の食性である生きた酵素が詰まった生の果実を食べて生き生きとしてみませんか?

それから、フルータリアンダイエットは元々翻訳者の為清 勝彦氏に教えていただいたのですが、為清氏のHPにもフルータリアンダイエットについて触れている記事があるのでご紹介。
なんと驚くことなかれ果実食をする事で頭も良くなるそうなのです。

beyond5sensesより一部抜粋

そして、人間がまともに機能していた頃、人間は森の植物(フルーツ)と共生関係にあった。人間がまともに機能するためには、果物に含まれる化学物質が必要なのである。それが、森を失って雑食になり、農耕で穀物を主食にするようになり、さらに現代ではジャンクフードを食べるようになったため、人間の脳の機能を支える物質が慢性的に欠乏した状態にある。脳が完全に機能していない、つまり、バカになっているということである。頭が良いとか悪いとかといった個体差の問題ではない。そんな個人的なドングリの背比べとはまったく次元の違う話である。みんな仲良く揃ってバカでした、ということが科学的に証明されたのである。どう思う?

トニー・ライト(英・コーンウォール州)は、特に肩書きはない素人研究家のようだが、このテーマを20年近く研究してきたという。ホームページを見ると、この仮説にはさまざまな学者から賛辞が寄せられているが、まだそれほど認識が広がっていないようだ。ライトは、机上の研究だけでなく、自分の身体で検証するために、実際に霊長類に近い食生活(ニンジンジュース、バナナ、アボカド、パイナップル、ナッツ)をしているとBBCの記事に書いてある。また、2007年には左脳が停止した状態を体験するために、11日間の不眠記録を達成している。もともとアイクのムーンマトリックスに引用してあったので知ったのだが、とても面白い人物だ。イギリスではフルータリアンの集会などに招待されているようである。

それでは、劣化した脳で脳が劣化したことを理解するという皮肉な課題に挑戦していただきたいと思う。あなたの左脳(マインド)はすんなりと降伏してくれるだろうか、それとも徹底的に抵抗するだろうか?

(転載終了)

続きはこちらから↓目からウロコの情報です。為清さんいつもたくさんの事を教えてくださって本当に有難うございます。

意識と身体構造の指揮~人類の種全体に蔓延する狂気の分子レベルの起源、人類が自らを苦しめる根本原因~


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