作られたタンパク質神話★

先日から栄養学を学びなおしています♪
本日はそちらで学んだ事を備忘録でこちらにメモしておきます。
栄養学を学びながら、人体はタンパク質から出来ているけれども、人体に必要なのは、アミノ酸であってタンパク質ではないなとつくづく思いました。
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★人間の食性って考えたことありますか?

日本ではまだまだタンパク質信仰が深く根づいています。
ではそのタンパク質神話はどこからやってきたのか?それはドイツの栄養学者のカール・フォン・フォイトから発信された情報だと言われています。なぜこのような情報が発信されたのか?その裏には食肉業界の利権が絡んでいると言われいます。
動物性のタンパク質過剰摂取がどの位健康に影響を及ぼすのか?その影響は尿や唾液のPHを観察すると簡単に分かるかもしれません。
通常は血液のPHは7.35-7.45。
しかしながら動物性タンパク質を多く摂取すると、メチオニンやシステインといった含硫アミノ酸のチオーム基が硫酸に代謝されるが、その時に血液が少しでも酸性に傾くと生命に関わるので、骨や筋肉のカルシウムで中和される。
そうやって体内からは大量のカルシウムが排泄される。
これが牛乳、肉などの動物性の食品を摂取した時の骨粗鬆症のメカニズムです。

この時に確かに血液は酸性に傾くことはありませんが、唾液や尿などは酸性に傾く。そうすると、当然虫歯も進行しやすくなる訳です。世の中には肉食を礼賛するような食事療法がありますが、このようなメカニズムで骨や歯をもろくする食品が人間本来の食性であるはずがないと私は思います。

動物性のタンパク質を多く摂取する方はどうぞ、野菜や果物抗酸化物質を沢山摂取して下さい♪時にはスーパーフルーツの力を借りるのもいいアィディアだと思います!
人間は果実食性だという理論が最も私にはしっくり来るので、スーパーフルーツにはお世話になっております(笑)

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★船瀬俊介氏の「長生き」したければ、食べてはいけない」から抜粋 ●フォイト栄養学は個人の”妄想”

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現代栄養学は根本的に過(あやま)っている。その過ちのルーツは、ドイツ栄養学者カール・フォン・フォイト(C.V.Voit)に帰する。1863年から45年間、ミュンヘン大学生理学教授を務めた。ドイツ生理学界の重鎮であり、”近代栄養学の父”として君臨してきた。
フォイトはドイツの首都ベルリンで育った。それは北緯50度。よって、彼の栄養学は別名”北緯50度の栄養学”とも呼ばれる。
フォイトは徹底した肉食礼賛主義者だった。動物たんぱくを礼賛し「炭水化物は栄養が乏しいので摂取を控えるように」と平然と唱えた。東京帝国大学の秀才であった正岡子規が盲信したのも、このフォイト栄養学である。
フォイトは高カロリー・高脂肪・高たんぱくの動物食を推奨し、炭水化物など植物食を否定したのだ。彼にとってたんぱく質とは「肉」のことだった。フォイトは「良いものは、とりすぎるということはない」と考えていた。この”偉大”な学者は「過ぎたるは及ばざるがごとし」という単純な真理すら知らなかった!
それでも彼は”近代栄養学の父”として栄光の座に鎮座して今日に至る。彼を否定することは、人類が100年以上も信じ、伝えてきた”近代栄養学”を否定することにつながる。
では”栄養学の開祖”の主張にはどのような学問的根拠があったのか?
後の研究者たちが、フォイト栄養学をこう批判していることに驚いた。
「それは、何等(なんら)の医学的、科学的、統計的な検証も経ていない」と……。そして「強(し)いて言うなら、それはフォイトの個人的な空想の産物にすぎない」。
医学的、科学的、統計的な検証を経なければ、まさにそれは個人の空想どころか”妄想”にすぎない。

●たんばく推奨値2.5倍にねつ造

一人の学者の”妄想”が、どうして近代栄養学として確立してしまったのか?
わたしはフォイトを歴史上、極めて犯罪的なエセ学者だと断じる。
その根拠は、彼は研究発表において悪質な操作を行っているからだ。早くいえばねつ造である。フォイトは当時ドイツ国民の健康状態を調査して成人一人当たりたんばく質摂取量は48.5グラムで十分であることを確認していた。ところが彼は論文にはこう記載し発表したのだ。「必要なたんばく質摂取量は1日118グラムである」。

なんと約2.5倍増である。彼はどうして、このような露骨なねつ造を行ったのか?

おそらく、彼は食品業界と深く癒着していたことはまちがいない。たんぱく摂取推奨値48.5グラムと118グラムの2.5倍格差は、そのまま食肉産業、酪農産業などの市場規模となりかねない。後者を推奨値とすれば、食肉産業など2.5倍の市場拡大がみこめる。

 

1885年まで、世界のすべての栄養学研究は、西ヨーロッパで行われていた。その中心はドイツであり、拠点はミュンヘン大学であった。その研究室の中枢にいたのがフォイトなのだ。彼が唱える栄養摂取の推奨値は、即、世界の栄養学の推奨値となる--。その事実を知っていた欧州どころか世界の食品業界がフォイトに”政治的”に働きかけたであろうことは想像に難くない。それは”経済的”な働きかけもあったはずだ。
こうしてフォイトは、”かれら”の意向を受けて、たんぱく質推奨値を2.5倍も膨らませて公表したのである。それ以外の理由は考えられない。

<抜粋終了>

備忘録アルギニン編

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最近世界的にアルギニン製剤のサプリメントがブームになっているが、その理由の一つに、1998年にルイス・H・イナグロ博士らの研究チームが一酸化窒素が血管内細胞の修復をすることを発見し、その一酸化窒素を産生するのがアルギニンのサプリメントだった事が挙げられる。
 
★アルギニンの働き
・一酸化窒素を産生
・AGEの蓄積を防ぐ
・成長ホルモンの分泌促進
・活性酸素の除去
・胃腸運動を調整し消化を補助
・骨の代謝を促進し骨を強化する
・免疫力を高める
 
アルギニンによる一酸化窒素の産生はあらゆる疾患に有効だと言われています。一番の効能は血管の内側の内皮細胞の修復で、血管を拡張し、微小循環をきわべてよくする。
 微小循環が改善されると、血圧は正常化し、冷え性が改善し、ED等の改善、若返りや疾患の予防効果も期待できます。
 
★アルギニンの一酸化窒素(NO)産生能力で期待できる疾患
・アルツハイマー
・肩こり、腰痛、関節痛
・心臓病
・下肢静脈瘤
・生理不純
・心臓病
・糖尿病合併症
 
アルギニンを摂取すると成長ホルモンの分泌が促されるが、成長ホルモンには代謝を強く促進する作用があるので、脂肪の分解を促進するので、ダイエット効果があります♪
 
★アルギニンを多く含む食品
 
【アルギニンの食べ物一覧 豆類】
 
大豆たんぱく 7,000mg
湯葉 4,400mg
高野豆腐 4,200mg
きなこ 3,000mg
全粒大豆 3,000mg
ラッカセイ 3,000mg
大豆 2,800mg
ごま 2,700mg
そらまめ 2,400mg
アーモンド 2,100mg
 
【アルギニンが含まれる野菜】
 
ニンニク およそ1000mg
乾燥しいたけ およそ750mg
かんぴょう およそ400mg
ごぼう およそ300mg
ブロッコリー およそ250mg
大豆もやし およそ200mg
からしな およそ200mg
ほうれん草 およそ200mg
たけのこ およそ125mg
大根の葉 およそ125mg
 
【アルギニンが含まれる果物】
 
アボガド およそ100mg
グレープフルーツ およそ90mg
キウイフルーツ およそ60mg
ネーブル およそ60mg
スイカ およそ55mg
みかん およそ50mg
なつみかん およそ48mg
バナナ およそ45mg
ぶどう およそ40mg
いちご およそ30mg
 
大豆や豆類にはアルギニンが圧倒的に多く含まれますね〜♪
 
ベジタリアンじゃない方だったら魚介類も多いよ😊
でもナッツや大豆の方が多いみたいだね!
 
【アルギニンの食べ物一覧(魚介類)】
 
かつお節 4,000mg
しらす干し 2,500mg
伊勢海老 2,000mg
くるま海老 2,000mg
すじこ 2,000mg
しまエビ 1,700mg
毛蟹 1,500mg
シャコ 1,400mg
クロマグロ 1,400mg
はも 1,400mg
きはだマグロ 1,300mg
カツオ 1,300mg
くろかじき 1,300mg
さわら 1,300mg
しろさけ 1,300mg

お知らせ

Stop認知症!船橋健康講座

 認知症バスターズの集い

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★︎日 時:2月19日(日)

13:30〜15:30

★︎場 所:船橋市勤労市民センター

船橋駅から徒歩5分

★︎参加費:500円(おみやげ付)

★主 催:フレンズ歯科クリニック内

認知症バスターズ企画部

連絡先:04328712

 受付時間(1418時 月、火、金) 

★お申し込みは以下のフォームからお申し込み下さいませ♪

お申し込みフォーム

(当日のご参加も歓迎!)

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